アドバイスラウンジ - buramenさんの質問

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投稿:buramen 19/02/06 22:16 0pt. 期限切れ

描きかけではありますが、線画や色塗りに移る前にアドバイスいただければと思います。

どろろの百鬼丸を描いているのですが、
友人に見せたところもう少し躍動感や迫力がほしいとのことでした。
右腕の刀をもう少し手前に寄せてパースを効かせようとも思ったのですが、普段そういった構図が多いため今回は避けたいと思っています。
みなさんはこの絵をどうしたら迫力ある絵になると思いますか?

未完成の状態で申し訳ありませんが、どうかアドバイスをお願いします。

回答一覧

1. 回答: でこ(5) 19/02/07 00:51 

こんなのいかがでしょう?(^^:
私はデッサンが下手なので(笑)いつも作画する前に
3Ðでモデルを作ってます。
欠けない時は、上からなぞったりもします。
良かったら、参考にされて下さいませ。

返信: buramen 2019-02-07 23:55:09

ご回答ありがとうございます!

自分もデッサンが苦手でいつも想像に任せて描いているのですが描けない構図が多い為、最近構図に悩んでいました。
確かに3Dのモデルを使えばに構図の幅は広がりそうですね。
昔デザインドールというソフトを買っていたのですが、
結局使わずじまいだったので、早速使ってみたいと思います。

アドバイスいただきありがとうございました!

2. 回答: ろひつか(44) 19/02/07 03:48 

おそらく友人よりburamen さんの方が何倍も絵が上手いと思います。
なのになぜ、躍動感がないとわかるのでしょう?
それは、友人は階段を上り下り出来たり、
走ったりボールを投げたりできるからです。
もちろんburamenさんも出来るでしょう。
しかし絵を描くとき、この能力を使わなかったんです。
だから躍動感がない…と言うより絵に違和感が生まれたんです。
慣性の法則(物体は静止または等速度運動を続けるという法則)
重力 空気抵抗 地面の摩擦抵抗 そういったのを生まれた時から
失敗を繰り返した経験で無意識に計算し、テーブルのコップの水を
こぼさず持ち上げることができます。
そしてそれらは視覚、聴覚を通して経験とすり合わせて脳内でシュミレートされている。
例えば生まれつき目が見ない人が、40歳を越えた時
手術で目が見えるようになりました。
しかしその人は見えてるのに階段を上ることすらできなかったそうです。
ただの横線の壁に見えたそうです。

しかしアニメを観てると、そういった物理法則から逸脱した動きをしてますが
違和感がどうでもよくなる躍動感がありますよね?
例えば殴られた時の傷み、初めて自転車で40㎞/h出した時の景色、
釣りで逃がした魚の大きさ
なんなんでしょうね?

返信: buramen 2019-02-08 00:32:22

ご回答ありがとうございます!

なるほど、絵に対する違和感ですか……
今まで人体の構造上無理のない体勢や物の構造だけに着目してなるべく違和感のない絵を描いていたつもりでしたが、
慣性であったり重力に関しては完全に盲点でした。
自分が持っている教本にこういった風の流れや動作に対しての衣服や髪の動きが記載されているので、ちゃんと読んで参考にしたいと思います。
あと参考画像も非常に参考になりました、ありがとうございます!

アニメに関してですが、絵と絵の間に中割があるからではないでしょうか?
事実中割を停止して見るととても違和感のある絵になります。
しかし始点と終点を繋ぎ合わせるように瞬時に表示された絵は動きに対する補完材として見えるため違和感が薄いのかもしれませんね。
そして絵だからこそ現実を逸脱した動きができるので、
現実の物より誇張表現ができて躍動感あふれるものになるのではないでしょうか?
そういった意味ではアニメは素晴らしい表現法だと思います。

少し話が逸れてしまいましたが、アドバイスありがとうございました!

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