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SS創作生活の日常を語るスレ

浜風さんマジ天使@ 21/12/31 12:45

文字通り、二次創作小説創作生活の日常を語るスレです

捜索活動中にしている事や、思いついた事、
唐突に吐き出したくなったことなど
とりとめもなく好き放題垂れ流す場が欲しくて
こんなのを立ち上げてみました

というか、自分が創作生活の日常を垂れ流したいだけだったりします

[1]  浜風さんマジ天使@  21/12/31 13:13

もう大分前になりますが、EVA系のSSを書いていた時代があります。

というか、LAS小説だったのですが(汗)。←なので表現が古い


割とのめり込んで書いていたのですが、いつしか創作が義務化するようになり、だんだん書くのがつまらなくなって辞めてしまいました



それが何だって今頃書き始めたのかと言うと、それは単なる暇つぶしに過ぎませんでした

今から2~3年前位でしょうか、ちょ~~っとかなり嫌な奴と仕事を組まされていた時期があり、丸一年くらい仕事に打ち込めないでいた事がありました(今は他の人と変わったので普通に仕事に励んでいます)

仕事に意欲がなくなって、暇つぶしに始めた「艦これ」にハマり、キャラに感情移入するようになり始めた頃、何の気なしにWordを開いて書き始めている内に、どんどん面白くなってしまい、いつでもどこでも書けるよう、前から気になっていたPomeraのDM200を購入

今では職場でも休憩時間とかに普通に打ち込んでいますし、
廻りからもすっかりそういう奴と認識されています


でも、あくまでも創作そのものを楽しんでいただけで、どこかにアップロードするとか、そういう気は全くありませんでした。外に向けて公開すると、書く事が義務化してくるというか、過去にそういうのが嫌になってやめてしまった事があったため、どこにも公開しませんでした。

自分の作品の読者は自分です。自分が面白ければそれでいい。だから自分が好きでもないエピソードや、つまらないと思う話は書きたくないし書きませんでした。そうすると不思議なもので、いくらでも話が書けるようになりました。自分の作品を何度も何度も読み返しては、後になってそれは違うな、とか、何か新しい閃きがあったらそれを取り入れてみたりと、自由な創作が可能でした。ストーリーは順不同、いきなり最終話的な話を思いついて書き始めたり、歯抜けで途中思いついたエピソードや外伝に飛び火するなど、まるでクロスワードパズルでもやるような感覚で小説を書き続けていました。自分は、こういう創作スタイルが合っている、そう、思いました。

[2]  浜風さんマジ天使@  22/01/01 18:36

年があけました おめでたいですぅ~(Pola風)

 今年は休みが長いので創作の時間も沢山取れそうで今から楽しみです。先程ティレニアⅢの前に入れる予定だった大和編が思いの他捗り、書き上がってしまったのでその内上げる予定です(推敲も八割方済んでいますが念のため)


 前回の続きですが、本来は小説のアップロードをするつもりはなかったのですが、ある事があって上げる事になってしまいました。

 知人が、読んでみたいと言い出したのがキッカケでした。正直、絶撃シリーズはかなりマニアックな上、誰かに読ませるつもりで書いてなかったため、説明的な描写はほぼ皆無(自分で読んでて退屈する為)、艦これと、海軍史を知ってないとわかりにくいというか、多分わからない(汗)

 なので、比較的難しい描写の少ない(?)絶撃の浜風第一話をPomeraごと貸して見せたところ、続きが読みたいと言い出しまして・・・まぁ、一人でもそういう人がいるのは悪い気はしなかったので、どこかSSを簡単にアップロードできる所を探していたところ、Tinamiに辿り着いたわけです(と言うほど探してませんが)

 PomeraはPCに外部記憶装置扱いでリンクできるので、PC上でファイル(メモ帳です)を開いてコピペするだけだったので簡単でよかったなぁと、何かそんな事を考えていたような気がします。


 この後は大和編の推敲と、ティレニアⅢの執筆に入る予定です。ネタは上がっていますので、後は書くだけみたいな。

[3]  浜風さんマジ天使@  22/01/02 10:59

魔法科高校の劣等生 追憶編が公開されましたので見ました


 自分はこのシリーズがとても気に入っていて、続編が出される度に欠かさず鑑賞させてもらっています。

 このシリーズは、魔法に対する新しい解釈を提示した独自の世界観があり、ごちゃごちゃと理屈をこねくり回す独特のスタイルがとてもいい。その緻密で隙のない完璧なシナリオは見ごたえがあり、原作者の佐島勤氏が、かなりの推敲を重ねて創作されておられる事が伺えます。自分にとってはですが、何度も繰り返して見直す、そんな作品の一つです。

 このお話は流行りの転生ものではないし、ヒロインを売りにしているわけでもない(石田さんの描く女の子は魅力的ではありますが)。

 作り込みすぎてあまり一般的とは言えないこの作品は、はたして続編が造られるか心配しました。しかも劇場版の「星を呼ぶ少女」では、何があったのか全体に中だるみでテンションも高くなく、正直あまりいい出来とは言い難いものがあり、「ああ、これでこのシリーズは終わってしまうのか」と本気で思ったりしていました。実際、良作なのに一期のみで続編が造られなかった作品は沢山ありますし。

 それがまさかの「来訪者編」の公開です。LiSAがどっかへ行っちゃって(鬼滅ですね時期的に)、1クールに縮小されたのは残念でしたが、素晴らしい出来上がりでした。声優陣も含め、制作に携わっている人たちの高いモチベーションが感じられ、とても安心しました。この続編の公開により、同シリーズの持つ面白さを理解し楽しんでおられる層が一定以上いるという事を知り、とても嬉しく思った事を覚えています

 なので今回の「追憶編」は間違いなく良作であると、見る前から確信がありましたし、実際とても良かったです。ラノベでこのエピソードは読んで知っていましたが、それを映像化されて再確認するのも、また楽しいものです。


 この作品の特質上、軽いノリで手を出したら作品そのものをダメにしてしまうのだと思います。スタッフが一丸となって本気で制作に取り組む事を強要するかのような同作品が、こうして作られ続けている・・・・それはとても素敵な事だと思います。


 まぁ、自分の勝手な想像なのですが。



 惜しむらくは、独立魔装大隊のコスチュームデザインがカッコ悪い・・・アレ、本当に何とかならないかと思います(汗)




 何にせよ、更なる続編製作も発表され、また一つ楽しみが増えた今日、この頃です

[4]  浜風さんマジ天使@  22/01/02 13:11

 ティレニアⅢの筆休めにちょこっと書いておきます。去年の暮、25日以降のどこかだと記憶していますが、Tinamiの新着表示の仕様変更があったようですね。



 それで思い出したんですけど、ここTinamiに投稿を始めた頃、ここではどんな作品が投稿されているのかと思い、ざっくりとですが、他の作品に目を通した事があります。


 で、思ったのが、恋姫無双のSSがすごく多い(汗)


 いや、恋姫は前に見てた事もありますしわかるのですが、アズレンならまだしも、未だに恋姫が第一線を張ってるのがちょっと驚きでした。残念ながらそっちのSSはキャラ名を忘れてしまってるしあまり興味がないのでスルー(ごめんなさい)


 で、最近の傾向はどうなのかなと思い、新着の方を見たのですが、そこで少し気になった事があります



 現状、絶撃シリーズしか書く気もないし、基本は知人向けにアップロードするのが主目的の自分としては、別にリサーチとかそういうのではなく、単なる興味本位で見てみようと思っただけなのですが・・・・



 小説投稿エリアしか知らないので一概には何とも言えないのですが、何か投稿作品の中に小説じゃなくて、ブログかSNSか何かで呟くような内容を上げている人がいるんですねこれが。


 しかも、同じ内容の話を一日に何度も・・・・多い時には10回以上も上げている日もありました。


 酷いのになると、これは最近なのですが、「あ」とか一文字しか打ってないのに上げたまま放置しているようなものすらある(大汗)


 自分が小説投稿サイトを選ぶ時、もっとも気にするのは表示文字数の上限です。自分の書く小説は、連載ものでも比較的長文になる傾向なので、そこはとても重要になります。


 例えば、現在Tinamiで公開している作品の中でも最も長文になってしまった第二話「マッドでサイコな女」は、その文字数は17,129文字、テキストデータ量でいうと95KBになります。これが一息に表示出来ない場合、作品を分割しなければならず、意図しない分断は作品の表現や感じ方に影響を与えるので好ましくありません。少なくとも自分はそう思っています。

 幸い、Tinamiで最初に長文二話分まとめて放り込んでテストしてみたのですが、余裕でOKだったのでここを選んだというわけです。



 話を戻しますが、同じ内容の、しかも小説ですらないただの呟きをですね、コマ切れに小さく分けて、一日の内に何度も上げるというのは、流石にどうなんでしょうと思いました。


 で、新着履歴を見ると、その作品(?)で埋め尽くされていて、他の人の作品がず~っと後ろの方に流されているんですよね。それもぽつん・・・ぽつんと混ざっているので、検索が非常に面倒臭い


 で、ちょっと注意しちゃったりしたんですね自分。同じ話を小分けにしないでまとめてアップするなり週一にするなり少しは廻りの事を考えた方がよいのでは?・・・・と



 予想通りスルーでした。まぁ、自分は知人向けのアップが主目的でしたから、お気に入りか、作者名とかで検索かけて貰えばよかったんで実害もなく、まぁいいかと思い、そこはそれで終わりにしました。


別にシガラミとかもありませんでしたので・・・・ただ、


 旬の他者作品を見るのにTinamiは面倒だったので、新作はもっぱら「暁」で読んでました。あっちは艦これのリンクもある位には人気が残ってましたので。引っ越しもちょっと考えましたが、既に一話上げた後でしたし、仮にそうした場合、知り合いに説明するのも面倒だったのでそのままTinamiで投稿を続ける事にしました。



 で、今回の仕様変更です。運営もどうしようか気にしてたんですね多分。



 投稿者的には状況はいくらか改善されたと言えるかも知れませんが、閲覧者側から見ると、ほぼ状況は変わっていません。探すのめんどくせ~


 閲覧者が、どんどん他の投稿サイトへ流れていくんじゃないですかね。実際自分はここでは読んでないですし。SS主体の暁でばかり読んでます。それどころか艦これリンクがある分アッチの方がいいかなと思い、向こうでも投稿をはじめました。あちらは知人向けではないので暇な時に思い付きでアップする適当ぶりなので、未だに四話までしか上げてませんけど
 

 暁に比べ、Tinamiは投稿が簡単で楽なのでそこは気に入ってます。暁みたいに番外編ごとにシリーズ枠を個別に設定出来たら言う事ないんですけどね。ここは《おじや》状態なのでそこはちょっと嫌ですねぇ


うわ、めっちゃ長文になってるし・・・これ表示できるのかな?

[5]  浜風さんマジ天使@  22/01/03 17:49

 兼ねてからの予定通り、大和編の推敲が完了したので先程アップロードしました。書き始めてから二か月位なので、自分的には割と短期間で書き上がった部類に入ります。やはり色々とネタが湧いてきたのが大きかったですね。

 それと、利根編を読み返してたら色々気になる所があって、全面的に手を入れました。上げた後の作品に手を入れるのは本来ならアレなんでしょうが、これはもう自分のスタイルなのでどうしようもありません。自分の見識が深まると、それに合わせて作品も推敲を重ねて益々お気に入りの内容になっていくみたいな。自己満足の一つのカタチですね。

 皇紀年表も更新したので、流石に目がしょぼしょぼします。



 そんな自分が未だに悪戦苦闘しているのが、まだシリーズ未公開の「不知火編」ですね


 不知火編は未完成品も含めて現在19話まであるのですが、第一話が未だに書き上がりません。というか、一本書いたんですが、気に入らなくてボツに(汗) 何て言うんですかねぇ・・・自分の中で「不知火」のイメージが確固たるものが出来上がっていて、らしくない展開や台詞回しになると・・・・う~ん、何か違うみたいな感じになって、それで設定を思いっきり変えて一から書き直している状況です。薄々気付いてはいるのですが、多分題材が悪いのだと思います。でも何か引き下がれなくて悪あがきをしているみたいな。

 三話と四話は割と気に入っているのですが、一、二話が詰まってて公開できない羽目に陥っているという、何だか情けない状況にあります。彼女の登場は赤城編とポーラ編がある程度落ち着いてからになるのですが、不知火は浜風との絡みが多く、本編の公開にまで影響があるので、出来れば早めに完成させたいのですが、流石にこればっかりはなるようにしかなりませんので(汗)
 

 ホント、設定は大事だなと痛感しています。

[6]  浜風さんマジ天使@  22/01/04 20:26


 ここの所、集中的に推敲・執筆を続けていたので少々燃え尽き気味で創作脳が死んでます。そこで今日は恒例のデータ収集と資料の作成をしてました。まだ休みが続いているので、こういう時間が取りやすくていいですね。

 今日の調査内容は工廠別に建造された艦艇の資料の作成です。それだけではなく、建造後に配属された鎮守府まで調査しました。部隊名の資料は過去に作成してあるので、これと合わせればイメージが湧きやすくなります。これまでは主要艦娘とそれに関係のある艦艇については調べてあったのですが、大東亜戦争に参加した全艦艇のデータがあれば、創作の時に楽なのでこの機会に作ってしまおうと思ったわけです。

 昼前から始めて先程ほぼ出来上がりました。あとは気の向いた時に推敲を重ね、データの食い違いや、興味深いエピソードを書き加えてネタとしても使えるようにしようかなと。


 ていうか、資料作成中に幾つか気付いたことがあって、それで設定を一つ思いつきましたので、それもその内ストーリーに織り込んでみようかなと考えています。横須賀鎮守府についてです。

 他にはそうですね・・・例えばこんなのがありましたね。舞鶴海軍工廠が駆逐艦の試作機の建造を行っていたという話です。自分が気になったのは、そこで建造された陽炎と、浦賀船渠で建造された不知火との関係ですね。それまで言われていた話と少し違う気がしたので、これを突っ込んでいったら何か思いつきそうな予感がしています・・・・みたいな感じですね。ちょっとわかりにくくてすみません。


 あとはアレですね・・・イタリアはジェノヴァにかつてあったとされるジェノヴァ・アンサルド造船所の所在地の調査をやりました。これ、日本の文献だと資料がないみたいなんですよね。そもそもアンサルド社の資料自体が探すの大変なくらいなので。それでイタリア語のwikiとかを調べているうちに、フィンカンティエリ傘下のセストリ・ポネンテ造船所が、どうもそれらしいという事を突き止めました。何しろドックのような特殊な施設は、そのまま再利用される傾向にありますから、きっとどこかにあるに違いないと思っていたので、ちょっと嬉しかったですね。こちらは丸二日くらいかかりましたが(汗)

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