フリートークラウンジ

このスレッド内を検索:

絵の練習法についてのスレッド

wz 21/10/15 10:48

絵の練習の
・方法
・効率
・効果
等について語るスレッドです。

練習方法のなまえ、やり方、
どういう人に向いているのか、
どの様な効果が期待できるのか、
そういう所に興味があります。

お勧めの練習方法、経験談やアイデア、印象など
話題をご提供いただければと思います。
著名な練習法としては次のようなものでしょうか。
・デッサン
・素描
・クロッキー

[21]  Bel2  21/12/11 22:03

まあルーミス本の原著は著作権切れてるから英文のままでいいなら見放題ですけどね。

[22]  wz  21/12/13 09:46

>19(内田さま)
 投稿お疲れさまでした! どこか宇部に「ゆっくりしていってね!」という印象がひしひしと伝わりました(^p^)!
しかし乗用車以外もトミカってあったんですな;
 わたしの方はと言えば、頂戴したアイデアを元に妄想を超・楽しみまくっていたところ
実力過信が災いし締切りoverという致命的ミスに陥ってしまいました(^p^);あばばば
(勝手連的に宇部観光応援目的で後日アップしたいと思いまするが間に合わせられずサーセン)

 補助線などを使った人体の分析的な描画術といえばやはりルーミス本ですか・・・あとはハム本とシェパード本も
人気が高かったですよねぇ・・・最近の若い子も読んでいるのかしら;

Belさん>公開されている
ほんまや! https://illustrationage.files.wordpress.com/2013/04/andrew-loomis-figure-drawing-for-all-its-worth.pdf
しかしpdfだとグーグル先生が翻訳してくれないのがツラいですん・・・ (^ρ^;)えいごよくわからん;にほんごすらむずかしいのにw
こりゃ翻訳代金として日本語で紙の本を価値があるかもですな;

余談:三点透視
紙の本も持っていますがあまり記憶しておらず、先程pdf版のをざっと斜め読みした限りでは、
ルーミス本の中で位置関係から生じる消失点を複数設けた解説(図内に消失点が複数含まれる図)も
みかけました。老婆心ながら申し添えますと、それらは消失線が「直交していない関係にある」という点にご留意ください。
 建築完成予想図などの二点や三点透視は消失点が直交関係にあるものを指し、そこで美術的に無難な(視野周辺部に該当する
歪みが強い状況を避けた)像を得るために、オーソドックスには画面視野を60度程度に留めるよう作図すべきとされていたと記憶しておりまする><;

[23]  内田隆  21/12/15 01:21

>22
〆切オーバーランだとぉ?ゆっくりした結果がこれだよ\(^o^)/廊下で勃ってなさい
イラストを見返すと、ねんどろいど感もあるなぁと思いました・二体しか持ってないけど
そのうちの一体のミス・モノクロームとくだりまつさんが割と似てるデザインです


ルーミス本は文章も必読なんで、やはり日本語版を手元に置いておきたいところですな(英語ができる人は別だが)
PDFの図解のとこを拡大プリントアウトして日本語版の実物書籍と併用するのが結果としてコスパが高いような気がします

しかしルーミス本に限らず、欧米のHowTo本とか解説本とか、なんか「気の利いた言い回し入れたれ」みたいな意図があるんだか、変に本筋と関係ないとこが長かったり詳細だったり、コッチとしては「小説でもないしそんなの求めてないんだが」とか思う事が多いような気がします
日本の親書版とかだったら同じ内容で半分以下のページ数だよなぁみたいな・まぁでもそういうスタイルだからこそ伝えられることもあるわけなようですが
 
ルーミス本の3点透視解説は「絵」を描く場合にちょうどいい感じなんですよね
「水平線」というか視点のラインを一本取ってしまえばあとはどうにでもなるという
構図とか配置とか取るのに使い勝手が良い

ちなみに私のお勧めする読み進め法は
PDFのPage38,39(31/197)の
棒人間みたいなのからまずは模写しつつ、それで手と目を慣らしながら最初から読み進める、という方法です

[24]  wz  21/12/17 15:54

ふひひひひ!
雨の日も風の日も廊下に立ち続ける事 かれこれ四半世紀
「オハヨー!からオヤスミ(休日)まで」女子中学生のいる「クラスを見つめる」学校の地縛霊な偽ぽんでライオンことwzです

こんばんは!
..〇△〇
〇(^p^)〇
..〇...〇

 話は飛びますが 得点力重視の試験勉強の場合。
(1)問題集を解く
(2)誤った・解けなかった原因・不理解の問題が何処か明白にする
(3)不理解の問題点について、学習し、理解を掘り下げる。
(4)解けなかった問題に再チャレンジして、理解を確認する。
(5)新たな問題に挑戦する(≒次の(1))

↑これらの繰り返しだと思うんですん。

 もし、答え合わせや学習しなおしの段階を省いて 闇雲に問題集を解き続けても得点力は殆ど変わらない。 絵も、描ける絵を無反省にやたら描きまくり続けても (1)だけの繰り返しになりかねない。
 絵でも、反省や分析や再学習の段階がとても大切だと思うんです。

 そして、人体画に関しての問題意識や疑問について、今日的には資料画像を検索する事も勉強になりますし、スマホで適宜自ら同ポーズをとり自撮りして資料にして観察するのも良し、はたまた古典的にルーミス本・ハム本などを参照して人体の特徴や傾向を学習する事も、いずれも糧になると思うんです。

 内田さまお勧めの読み進め法で 新たな画題・テクニックに触れて啓発され、それを活かした描画に挑戦するのもまた一興でしょうなぁ☆彡 ふひひ!! お絵描きを楽しんでいきたいものですん。

 追伸:締切りオーバーランでもはやコンテスト規定縛りにこだわる必要性は 最早なくなっている事に気づきましたが、でもまぁ著作権の限界に挑戦するみたいなニュアンスも面白いので 気付かなかった振りして制作頑張らねば!(これだけ時間が過ぎて まだできてないという自堕落ぶり流石俺様(^p^)ほなほな。

[25]  内田隆  21/12/19 03:24

御早うから御休みまで
雨にも負けず風にも負けず
シスコンであったという賢治の心根は誰よりも分かるンだ!と自負する日々であります・実妹いないけど


絵の場合、試験勉強より明確な答えがない分
「再学習」がヒジョーに大事だと思います
「再学習」が毎回「再解釈」となるので

あと絵に限らないのですが
上達の経過は
コツコツと積み重ねた分コツコツと直線グラフ状に上昇していくパートと
ズーッと変化が見られないのだけど、ある日急に「ガクッ」と階段のように上昇するパート
に分かれると思われます
ガチャみたいなので(スマホゲーなどやらないのでテキトーな例え)そういう楽しみ方もあるかもなと

最初 1 2 3 最後

コメントを書く

ログインするとコメントを投稿できます