No.965956

真・恋姫ガールズ&パンツァー 第二話

アサシンさん

聖グロリアーナ戦です・・・・・ピーチのメガネは叩き割る

2018-09-03 06:57:31 投稿 / 全6ページ    総閲覧数:699   閲覧ユーザー数:656

 

 

 

 

 

 

ボコゥ「何なんだコレは・・・・一体何があった?」

 

 

ガレージへ伯爵に乗って来た自分の目の前には変わり果てた姿の戦車たちの姿が

Ⅳ号戦車D型、うん。単一色で染め上げられている

八九式中戦車・・・・・うん、元々バレー部復活の為に戦車道を取ったのは知っているからデカデカとバレー部!と書かれているがキチンと迷彩を施してあるので問題無い

DA!GA!

 

 

ボコゥ「可愛くしたかったからピンクなのかリー先生!?何処の世界史兼日本史キメラだ三突ぅ!?そして何で金ピカに成ってやがる38tぃぃいいいいいいいい!!?」

秋山「心中お察ししますボコゥ殿ぉ~(涙△目)」

 

 

一年生チームのM3リーはショッキングピンクに

歴女チームの三号突撃砲は赤や青のド派手な塗装に六文銭等が描かれたこちらも派手な御旗が四本

止めの生徒会チームの38tが履帯以外全体がピッカピカのクソ眩しいゴールドカラー

 

・・・・・・・ハッハッハッハッハ♪

 

 

ボコゥ「ブッコロしてやるぅううううううううううう!!!ガシャコン♪」対戦車ライフル(ソロターン)へ初弾装填

秋山「はわわわわわ!?ボコゥ殿御乱心~!」

澤「あわわわわわ!?ごめんねボコゥくん!直ぐに皆を説得するからね!」

 

 

数十分後、餅突いた自分は集団練習する皆とは別れ。単身で伯爵を十全に扱える様に成る為の練習を行う

操縦しつつ射撃、装填、ジャム(弾詰り)の対処、横転時の即時戦線復帰。走り・隠れ偵察等々である

そして練習終了後は西住隊長と聖グロ戦に向けての作戦を煮詰めたりと中々忙しい日々を送った

そうそう、あのバトルロワイヤルの跡、自分が乱心してしまった日に各車チームに名前とそれに因んだトレードマークが正式に決まった

 

西住達・Ⅳ号戦車D型=あんこうチーム

バレー部達・八九式中戦車=アヒルさんチーム

歴女達・三号突撃砲=カバさんチーム

一年生達・M3リー中戦車=ウサギさんチーム

生徒会達・38t軽戦車=カメさんチーム

そして自分と伯爵は『ボコ』チームだ・・・・一人なのにチームとはコレ如何に?

 

館長やもっと上の方々から活躍して宣伝して欲しいと頼まれていたから許可を貰っていたのでボコの名前もマーク(塗装)も出来た・・・・・その御蔭で西住隊長が伯爵を見る度に御機嫌に成られます、本当に好きなんだなぁボコが、通信でボコの名前が出て来るだけで声がホンの少し高くなる

そんな練習の日々に楽しく明け暮れる中、学園艦は母港へ帰港する、二十年振りに復活した大洗戦車道最初の練習試合の地。大洗町に

 

 

 

 

 

 

 

 

結局杏会長と西住隊長が許したからリー先生・三突つぁん・38t、おまけでバレー部も塗装(旗)はそのままだ。大洗に着いた大洗女子学園戦車道チームは戦車と共に港に降りる、すると大洗学園艦、その隣りに倍以上の大きさを誇る学園艦、聖グロリアーナ女学院がやって来た

 

 

杏「いや~天下のお嬢様学園だけあってデカイねぇ~」

ボコゥ「そうだな、さてと・・・『時間がある今の内に作戦の最終確認を行う。各車車長ないし通信手、応答願う』」

杏「『はいは~い』」

磯部「『こちらアヒルチーム!どうぞ』」

澤「『ウサギさんチーム感度良好です』」

エルヴィン「『カバチーム、こちらも問題無い』」

武部「『こちらあんこうチームだよ~』」

ボコゥ「『ではコレからの流をもう一度おさらいする、先ず自分が聖グロの偵察に出た後、後ろから射撃し追い抜く事で聖グロを釣り、着かず離れずの距離を保って皆が高台の上からガッチガチに堅い歩兵戦車に撃ち降ろす。砲撃後敵車両の損害の有無にかかわらず相手が反撃体勢に入り昇ってきたら即時撤収。大洗町へ転身し自分達の庭を最大限利用してゲリラ戦を行う。街へ転身後は西住隊長の指示に従え。ただ彼女は土地勘が無いから皆サポートしてくれ、以上だが何か質問か懸念事項はあるか?』」

磯部「『はいっ!大洗は私達の庭です!任せてください西住隊長!』」

澤「『もちろんだよ』」

エルヴィン「『特にないかな』」

武部「『華なら最初の作戦で確実に一両撃破出来るのでお任せをだって』」

杏「『なんかかぁ~しまが不機嫌だけどまぁいっか』」

ボコゥ「『了解した、以上で最終確認を終了とする。西住隊長、皆に号令を』」

西住「『解かりました、それでは皆さん。パンツァーっフォー!』」

武部「『パンツのあほぉ!?』」

ボコゥ「『何故此処でそのネタを掘り返した?!』」

 

 

通信越しにパンツァー・フォーの復唱と笑い声をBGMに、戦車たちを整列させ降りた皆が並び。自分は西住隊長に続き蝶野教官と左右後ろの控える今回の練習試合の審判陣の元へ向かった

向こうからも二人の学校の深い青とは真逆の真っ赤なハンツァージャケットを着こなしている女生徒がやって来た。確かチャーチル車長兼隊長のダージリンと装填手のオレンジペコ

 

 

西住「あの、今日は練習試合を受けてくれてありがとうございます。そして今日まで待たせてしまってすみませんでした」ペコッ

ダージリン「構いません事よ、今日はよろしくお願いしますわ。それにしてもフフフ♪個性的な戦車ですわね」

ボコゥ「準優勝にまで登ったアナタ方の目に入れてしまう事と成り、恥ずかしい限りです」

オレンジペコ「えっ?男性・・・ですか?」

ボコゥ「ええ。ちなみにですがライセンスを持っているので問題ありませんよ」

ダージリン「まぁ!うふふ、そうですの良く見れば他の方々も個性豊かですわね」

西住「あははは、私も最初はビックリしましたが、とっても楽しいですよ」

オレンジペコ「こんな戦車道もあるんですねダージリン様」

ダージリン「そうねペコ。でも手加減は致しませんわよ?私(わたくし)たちはどんな相手でも全力を付くし、サンダースやプラウダのようなお下品な戦い方はいたしません、お互い騎士道精神で頑張りましょう?」

西住「はいっ」

 

 

蝶野「では之より聖グロリアーナ女学院対大洗女子学園の試合を開始します。双方、礼っ!」

 

「「「「「よろしくお願いします!」」」」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

西住「『こちらあんこうチーム、各車配置に着きました、そちらの状況は?』」

ボコゥ「『こちらボコチーム?今更だが一人でチームでいいのか?』」

西住「『いいの、伯爵さんと二人。でしょ?』」

ボコゥ「『・・・そうだな、今岩場に隠れて見ているが、綺麗な隊列を維持している。コレからそっちへ連れて行く』」

西住「『解かりました、十分に気を付けてください。それでは『こそこそ作戦』開始してください』」

ボコゥ「『了解、カーデン・ロイド伯爵。出陣する!』」

 

 

伯爵の炉に火を点し岩場から出た自分達は聖グロ後方に付いてから全速力で前方の歩兵戦車群へ吶喊する。すると全車が砲塔をこちらに向けて回している途中でゾロターンの咆哮を三度浴びせ。砲口がこちらを向く前に懐へ潜り込みギリギリある隙間に伯爵を滑り込ませ火花を散らしながら通り抜けた

歩兵戦車群正面に出ると共に180度ターンし歩兵戦車群に再度咆哮した後。正面に向き直り、着かず離れず見失われない様に目的地へ進路を取った

 

 

・・・よし

 

 

ボコゥ「『ボコよりあんこうへ、目標が掛かった。地形と目標歩兵戦車群の速度から逆算し約三百秒前後で目標地点へ到着する』」

西住「『解かりました、ボコゥくんには言うまでもありませんがタンケッテの装甲は薄くウィークポイントも多く丸裸です、撃破ないし被弾して足を止められない様気を付けてください。私達は何時でも撃てるよう構えています』」

ボコゥ「『委細承知、通信終了』・・・・・ふぅ、綺麗な隊列維持したままポンポンポンポン休み無く撃ってくるなぁ」

 

 

後方から飛んでくる六ポンドに二ポンドと英国砲が本当に休む間無く砲撃して来るから油断できない、しかも動きながら撃っているのに結構当たりそうな砲弾が幾つも飛んで来る

非整地故に互いに一定以上の速度が出せない中、聖グロの歩兵戦車群の砲撃や岩を回避し、行動を制限する小さな谷間を進み続ける、此処で自分は伯爵を180度ターンさせ後退しつつ軽く応戦し互いの車間をある程度埋めてポイント近くで正面に向き直り砲撃の雨が降る前にキルゾーンから離脱する予定だ

 

3・・・2・・・1・・・いまっ!

 

 

ボコゥ「よし、離脱!『こちらボコよりあんこうへ!今から十秒以内に目標がキルゾーンに入ります。今から自分はそちらへ駆け抜けるので間違って誤sy・・・・・』」

 

河島「『撃て撃てぇえええええ!』」

 

 

キルゾーンを抜ける為、全速力で駆け抜けるので誤射しない様に連絡を入れた所で。Ⅳ号以外の砲声が聞こえ、初めて感じる衝撃と爆音を浴び。伯爵から投げ出され何か堅いモノに叩きつけられ意識を失う寸前に自分が見たのは濃い緑色の鉄塊だった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

??「・・・もs・・・もし」

ボコゥ「ぐぅっ・・・あぁ~クソイテェ」

??「御目覚めですわね」

ボコゥ「・・・・・此処はチャーチルの車内・・・か?ダージリンさん」

ダージリン「どうやら頭も回るようですわね」

オレンジペコ「よかったです、まさか友軍に撃破されてこちらにまで飛んで来たんですよ?」

ボコゥ「確かあの時自分は伯爵から投げ出されてチャーチルに激突した?」

ダージリン「伯爵?」

ボコゥ「ん?ああ、L3 ccに改造したカーデン・ロイド。自分の愛車の愛称だ」

ダージリン「そうでしたの、それで先の質問に付いてですがその通りですわ。砲弾が飛び交っているのでペコが車内に避難して下さったのよ」

ボコゥ「そうでしたか、ありがとうございますペコさん」

オレンジペコ「いえいえ、淑女として当然の事です。それよりえっとぉ」

ボコゥ「自分の事はボコゥと」

オレンジペコ「私の事もペコと御呼びください、それでお体は大丈夫ですか?」

ボコゥ「ああ、彼方此方痛むが骨に異常は無い・・・・・処で聞きたい事があるんだが。試合は今どれくらい進んでいる?」

ダージリン「アナタが撃破されてから大洗チームは撤退し市街地へ向かいましたわ。こちらは損害無し、あちらは38tの履帯が外れていましたわね。砲弾もアナタに直撃させて以降一発も掠りもしませんでしたわ」

ボコゥ「・・・・・ほぅ?」

オレンジペコ「ぴぃっ」

ボコゥ「38tの砲撃が自分だけに命中?そう言えば伯爵に着弾したのは一発だけじゃないよな?」

金髪の砲手「失礼します、砲手を務めるアッサムと申します、私が照準器越しに見た所。38tが初弾を命中させ跳ねた所に三突の砲撃が直撃。大破判定の破損を受けその衝撃でボコゥさんがチャーチルの車体に転がり落ち砲塔にぶつかり止まったんです」

 

 

・・・・・成る程なぁ。オイ?

要するにだ、あのモノクロ広報が副隊長の自分は勿論、隊長の西住の号令も無しに無断で命令を出して他のあんこう以外のチームがそれに引っ張られて砲撃。アッサムさん曰く停車している状態で硬いが足が遅い英国歩兵戦車に一発も当てる事が出来なかったくせに、小さく最高速度を出した回避運動中の自分に直撃弾を喰らわせて?そこから更にタンクデストロイヤーに部類される駆逐戦車の三号突撃砲のAP弾の直撃を受けて伯爵が大破した?

 

 

ボコゥ「ふっ・・・・フフフ。ハハハハハハ!・・・・・ねぇダージリンさん」

ダージリン「なんでしょうかボコゥさん?」

ボコゥ「英国は恋愛と戦争では手段を選ばないんだよね♪」

ダージリン「ええ、勿論ですわっ♪」

ペコ「あっあの、ボコゥさん?ダージリン様」

アッサム「コレは、彼のデータはありませんがダージリンのあの表情と声音・・・・・碌でもない事が」

ペコ「アッサムさまぁ!?」

 

 

 

 

アハハハハハ♪

ウフフフフフ♪

 

 

 

 

 

 

 

 

大洗女子学園戦車道チームはボコゥが撃破された後、作戦通り即時撤収しもっとこそこそ作戦に移り自分達の庭である大洗町を最大限に生かし。アヒルチームと八九式による立体駐車場を利用した後方からの奇襲、歴女チームと三突の旗を用いたカモフラージュによる街中での待ち伏せ。ウサギチームとM3リーによる後方へ回り込んで至近距離から強襲する・・・・・筈だった

 

 

磯部「『こちらアヒルチーム!作戦を逆手に取られ動きを封じ込まれ撃破されましたすみません!』」

カエサル「『こちらカバ!旗林に隠れていたのに狙い撃たれた!』」

澤「『こちらウサギチーム!後ろを取れたんですが燃料に引火しただけで撃破できませんでしたってああ!?後ろからも来t・・・バァンッ!』」

 

審判『八九式中戦車、三号突撃砲、M3リー中戦車。走行不能』

 

 

武部「う”ぇええっ?!一気に三両も!?」

五十鈴「こちらが撃破出来たのは二両、そしてこちらの車両はボコゥさんも入れて四両落ちてしまいました・・・・・不味いですね」

秋山「こちらの策が尽く破られるなんて、コレが準決勝進出校の実力ですか」

冷泉「どうする?」

西住「・・・・・おかしい」

武部「へっ?」

西住「こっちの、皆の考えた個々の作戦が読まれ過ぎている」

秋山「そう言えばバレー部の皆さんは身動きを封じられたと言っていましたね、聖グロのいかなる時でも優雅たれ、の校訓とは少し違う物のような、それにマチルダやチャーチルは装甲が厚いので個々で索敵に出たとすれば足回りを考えれば合流にはもっと時間が掛かる筈です、それなのに」

西住「うん、カバさんの旗は目立っていたし三突の性能を良く考えれば解かる事だけど。立体駐車場と市街地を把握していない筈なのに、全部バレちゃってる」

冷泉「・・・確かにおかしいな。まるでこっちの考えが丸裸にされているようだ」

西住「・・・・・あ」

武部「どうしたのみぽりん?」

西住「・・・・・ボコゥくん」

武部「・・・・・あ”」

五十鈴「そう言えばあのちゃーちる?の方が車内に入れてましたね」

秋山「砲弾飛び交う中保護してくださって・・・・・あ”」

冷泉「今から行くから間違えて撃つなと言った矢先に生徒会の人がやっちまってたな」

武部「・・・・・キレた?」

西住「絶対キレると思う」

秋山「あわわわわわ!ボコゥ殿が敵に回ってしまいましたぁっ!?」

 

 

そう、隊長である西住の補佐役である彼がダージリンと手を組み、データ主義のアッサムと西住と共に作戦を練り続けたボコゥの情報が合わさり、先の三突は位置と向きを、八九式は出現するポイントを。M3リーは裏取りを。完全に読まれたのだ

なお、開幕フレンドリーファイアの原因はボコゥを除く各チームとの練習の監督を河島桃が務めていたが故に起きたのである、これが参加していなかったボコゥが知らなかったヒューマンエラーの原因である。故に西住みほの号令では無く、河島桃の発砲許可に従ってその時Ⅳ号以外の車両が発砲したのだった

その後の試合に置いて、あんこうチームはマチルダ一両を撃破するもチャーチル一両、マチルダ二両に追い込まれた所を履帯を修理したカメさんチームの乱入により危機的状況を脱するもカメさんチームはゼロ距離で外しそのまま撃破された

あんこうチームは脱出時にマチルダ一両、その後すぐに最後のマチルダを撃破し。チャーチルと一騎打ちの状況へ持ち込むも。後方へドリフトし至近距離からの砲撃もボコゥの情報と予測により昼飯(豚飯)の角度を取っていたために跳弾され、至近距離から六ポンド砲のカウンターを貰い撃破されるのであった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆ~らゆらぁ~♪

 

 

ボコゥ「ひでぇ踊りと衣装だ」

ダージリン「うふふ、貴男はやらないのですか?」

ボコゥ「やる方も見る方も悪夢ですね、アレを着て踊って歌うとか・・・・うん、美味いな。自分も伯爵に取り付けた給湯器で淹れるが中々こうはいかない。まぁ茶葉からして市販品だからな」

ダージリン「でしたら後で紅茶セットを贈らせていただきますわ」

ボコゥ「それはそれは、腕を上げないと淹れられないな」

 

 

試合終了後、自分は聖グロの隊長であるダージリンさんと一緒にあんこう音頭を歌って踊る大洗女学園戦車道チームを見て。オレンジペコさんの淹れてくれた極上の紅茶を頂いている

にしてもあの衣装は酷い・・・ん?自分は踊らないのかって?大丈夫だ、自分が彼女達に勝ったからな。つまり自分は負けていない(暴▽論♪)

まぁさすがにフレンドリーファイアで真っ先にやられた後にアレに参加させるのは流石の杏会長も気が引けたようだ、それと共に戦った戦友と救助してくれた恩人の関係で小さな御茶会に招かれたのだ

 

 

ダージリン「我が校には情報に長けたGI6と言う組織があるのですが、先ほど貴男の事を調べさせたのだけれどまったくわかりませんでしたわ。わかった事と言えば大洗に来るまで学校に通わず廃園寸前のボコミュージアムの立て直しに尽力し。カーデン・ロイド豆戦車を筆頭に複数の戦車を所持している事位ですわね。もっとも、貴男の持つライセンスに付いては本物と言う事以外は解かりませんでしたわ」

ボコゥ「MI6かよ、てか本人の前でよく言えたな」

ダージリン「あら、素直な女性は御嫌いで?」

ボコゥ「嫌いでは無いな」

ダージリン「あら!うふふ♪それでは私達はそろそろ学園艦へ帰りますわ、次会う時は大会で」

ボコゥ「そう言う事は会長か隊長に行ってくれ」

ダージリン「角谷さんと西住流の、ふふふ、そうですわね。彼女にはまほさんと違って楽しませていただきましたし、ではごきげんようボコゥさん」

ダージリン「失礼しますボコゥさん」

ボコゥ「ああ、また会おう」

 

 

 

こうして、大洗女学園戦車道の最初の練習試合は、憤怒と波乱と羞恥心で終わった

 

 

 

 

 

 

いざ、パンツァー・フォー!

 


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