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新人さん
最近は気温の変化が大きく 体調維持に気を付けていないと風邪をひいてしまうから、帰宅したらうがいと手洗いが大切だよね。まぁ、引きこもりの僕には関係ないけど、あはははは。 2026(令和8)年5月13日に発表され新たに登録された「いいうがいの日」というのは【11(いい)5 6(ゴロ)ゴロ うがいの日】という胡散臭い記念日で、11月5日と6日の2日間もある。2日も欲張った会社は、うがい薬「イソジン」の製造販売を行うiNova Pharmaceuticals Japan㈱という 読めないまだ新しい会社だ。ははははは。読めない漢字は困るけど、読めない英語で名乗られるのは腹立たしい。調べたところ「アイノヴァファーマスーティカルズジャパン」だった。純粋に日本の会社のくせに長ったらしい横文字を使っているからムカつく。 天の邪鬼の僕は安易にイソジンを使うことには反対だ。この会社にムカついたからではない。危惧しているにはそれなりの理由がある。 市販の うがい薬は2種類流通していて、「ポピドンヨード」(イソジン)と「アズレン」だ。 ポピドンヨードは強すぎる殺菌力で口中の善玉菌までも殺菌してしまうから、逆に抵抗力がなくなり風邪を引きやすくなったり、粘膜がダメージを受けて防御力が低下するからよけいバイ菌に感染しやすくなったりするそうだ。つまりイソジンは北欧神話にある、敵味方の区別無く殺しまくるバーサーカー(凶戦士)なのだ。敵のバイ菌を殺すばかりか 味方の免疫力まで皆殺しにして、復興するための自然治癒力の妨害までしてしまう恐ろしい奴だ。言うなれば戦争の最終兵器ともいえる。だから頻繁にイソジンでうがいをすることは、小競り合いのうちから原爆を落として決着をつけようとするものといえる。予防するなら水道水でうがいをするだけでも風邪の罹患率を約35%下げると言われている。生理食塩水でうがいするならもっと良いそうだ。ウィルスやバイ菌との戦闘に勝利するには、うがいをして後続の応援を絶てば良いのだ。あとは自前の自衛隊に任せておけば良い。自衛隊が心もとなければ、ビタミンCとAやカロチン、ポリフェノールを食べて応援すれば良い。連続してポピドンヨード爆弾を使用するとヨード過剰症となり、甲状腺の機能が低下して新陳代謝が衰えたり(甲状腺機能”低下症”の代表は橋本病で、反対の甲状腺機能”亢進症”の代表がバセドウ病)、アレルギー症状を起こすこともあるから、ポピドンヨード(イソジン)は安易に使ってはいけないと思うのだ。だから医者はうがい薬に、薄めて使う「アズレン」の方を処方している。これはカモミールの精油に含まれている成分だから安全で、抗炎症作用と抗アレルギー作用はあるが、殺菌作用はないという。喉が痛い時に喉の痛みを和らげて鼻の通りをよくするだけで免疫の邪魔をしないから、風邪のウィルスや菌と戦うのはあくまでも自分の免疫力と自然治癒力である。 もうけ主義の薬屋に騙されるとイソジンをどんどん買わされる。イソジンを使うと風邪を引きやすくなり、風邪薬が売れる。食品より薬品の方が高価で儲かるし、風邪薬は習慣性の強い麻薬成分を使用している商品が多いからリピート率が高い。風邪薬が売れるほど薬屋は儲かるのだ。悪の薬屋はバイアグラやマンジャロを売るだけではないのだ。僕は、薬屋は善良そうな顔でイソジンをばらまき、風邪を流行らそうとしていると勘ぐってしまう。そして無知な客を風邪薬中毒にし、薬を飲まずにはいられないカラダにして金儲けをしようと狙っているのだ。キャー! そこで「いいゴロゴロの日」は意味を変えることを提案します。「いい? 予防でゴロゴロうがいをするのなら、水道水だけでいいんだよ。」
2026-11-06 15:28:03 投稿 / 734×550ピクセル
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最近は気温の変化が大きく 体調維持に気を付けていないと風邪をひいてしまうから、帰宅したらうがいと手洗いが大切だよね。まぁ、引きこもりの僕には関係ないけど、あはははは。 2026(令和8)年5月13日に発表され新たに登録された「いいうがいの日」というのは【11(いい)5 6(ゴロ)ゴロ うがいの日】という胡散臭い記念日で、11月5日と6日の2日間もある。2日も欲張った会社は、うがい薬「イソジン」の製造販売を行うiNova Pharmaceuticals Japan㈱という 読めないまだ新しい会社だ。ははははは。読めない漢字は困るけど、読めない英語で名乗られるのは腹立たしい。調べたところ「アイノヴァファーマスーティカルズジャパン」だった。純粋に日本の会社のくせに長ったらしい横文字を使っているからムカつく。 天の邪鬼の僕は安易にイソジンを使うことには反対だ。この会社にムカついたからではない。危惧しているにはそれなりの理由がある。 市販の うがい薬は2種類流通していて、「ポピドンヨード」(イソジン)と「アズレン」だ。 ポピドンヨードは強すぎる殺菌力で口中の善玉菌までも殺菌してしまうから、逆に抵抗力がなくなり風邪を引きやすくなったり、粘膜がダメージを受けて防御力が低下するからよけいバイ菌に感染しやすくなったりするそうだ。つまりイソジンは北欧神話にある、敵味方の区別無く殺しまくるバーサーカー(凶戦士)なのだ。敵のバイ菌を殺すばかりか 味方の免疫力まで皆殺しにして、復興するための自然治癒力の妨害までしてしまう恐ろしい奴だ。言うなれば戦争の最終兵器ともいえる。だから頻繁にイソジンでうがいをすることは、小競り合いのうちから原爆を落として決着をつけようとするものといえる。予防するなら水道水でうがいをするだけでも風邪の罹患率を約35%下げると言われている。生理食塩水でうがいするならもっと良いそうだ。ウィルスやバイ菌との戦闘に勝利するには、うがいをして後続の応援を絶てば良いのだ。あとは自前の自衛隊に任せておけば良い。自衛隊が心もとなければ、ビタミンCとAやカロチン、ポリフェノールを食べて応援すれば良い。連続してポピドンヨード爆弾を使用するとヨード過剰症となり、甲状腺の機能が低下して新陳代謝が衰えたり(甲状腺機能”低下症”の代表は橋本病で、反対の甲状腺機能”亢進症”の代表がバセドウ病)、アレルギー症状を起こすこともあるから、ポピドンヨード(イソジン)は安易に使ってはいけないと思うのだ。だから医者はうがい薬に、薄めて使う「アズレン」の方を処方している。これはカモミールの精油に含まれている成分だから安全で、抗炎症作用と抗アレルギー作用はあるが、殺菌作用はないという。喉が痛い時に喉の痛みを和らげて鼻の通りをよくするだけで免疫の邪魔をしないから、風邪のウィルスや菌と戦うのはあくまでも自分の免疫力と自然治癒力である。 もうけ主義の薬屋に騙されるとイソジンをどんどん買わされる。イソジンを使うと風邪を引きやすくなり、風邪薬が売れる。食品より薬品の方が高価で儲かるし、風邪薬は習慣性の強い麻薬成分を使用している商品が多いからリピート率が高い。風邪薬が売れるほど薬屋は儲かるのだ。悪の薬屋はバイアグラやマンジャロを売るだけではないのだ。僕は、薬屋は善良そうな顔でイソジンをばらまき、風邪を流行らそうとしていると勘ぐってしまう。そして無知な客を風邪薬中毒にし、薬を飲まずにはいられないカラダにして金儲けをしようと狙っているのだ。キャー! そこで「いいゴロゴロの日」は意味を変えることを提案します。「いい? 予防でゴロゴロうがいをするのなら、水道水だけでいいんだよ。」