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No.1195586
新人さん
秋田県は11月4日を「いいしいたけの日」にしていたけど、青森県は11月5日を「いいりんごの日」として2001年に記念日を制定している。きっと秋田と青森は仲良しなんだね。 明治時代に西洋リンゴの苗木が全国各地に配布されて 青森県は1875(明治8)年4月に三本県庁内へ植えられたという。県庁に勤務していた弘前出身の菊池楯衛(きくちたてえ)さんが栽培を広めて“青森りんご”が浸透していったそうだ。そして20年以上経って歌も生まれた。 ♪リンゴの花びらが 風に散ったよな 月夜に 月夜に そっと え――― つがる娘は ないたとさ つらい別れを ないたとさ … 1952(昭和27)年5月に発売された超有名な美空ひばりさんの「リンゴ追分」はシングルのB面だったというから驚いた。2025(令和7)年に青森リンゴは150周年を迎えている。この年の生産量ランキングでも1位は青森県で 351,400t。 2位 長野県 106,400)t、3位 岩手県 30,800t、4位 山形県 30,500t、5位 福島県 17,100tと、青森は他の追随を許していない。 青森がリンゴ栽培に適している理由は春夏秋冬の区別がはっきりしていることと、昼夜の温度差が非常に大きいからだという。また津軽地方の気候は 冷涼な気候がりんごの栽培に適しており、寒くないと綺麗な色にならないそうだ。 もうひとつ日本一の理由は、生産者たちの “までいな(=まてい(真丁)な=とても丁寧な)”栽培技術が「青森りんご」の品質を維持し続けているからだという。「りんごを作るには 春から秋の収穫までの間、一つのりんごに十たび触る」というくらい手間隙をかけて育てるそうである。 「アダムとイブが食べた実がリンゴだという記述は、聖書のどこにもないそうだ。後の研究者たちが勝手にリンゴだと推測したに過ぎないらしい。しかし「白雪姫」の毒リンゴは19世紀の初頭に創られた物語だから、以前からドイツに自生していた赤いリンゴの「Luiken」か「Renette」だと推測する人もいる。白雪姫のリンゴには 毒が仕込まれていたが、実はすべてのリンゴの種は毒である。噛み砕かれたリンゴの種子が胃に入ると、植物自身の酵素や消化液によって分解され、猛毒の「青酸(シアン化水素)」に変わるそうだ。だから嫌いな人には リンゴを種ごとジューサーにかけて、「1日1個のリンゴは医者を遠ざけるんだよ」と嘘をつき毎日飲ませましょう。ヒッヒッヒッヒッヒ、お薦めセットは偽椎茸(ツキヨタケ)のソテーです。あっはははは リンゴは世界に驚くほど多くの種類があり約15000種と言われているらしい。日本でも約2000種類ものリンゴがあるそうだ。そのうち青森県で栽培されているリンゴは約50種類だそうだが、市場に出荷されるものは約40種ほどだという。 リンゴはすばらしく栄養があるといわれているが、カロリーは少なくてバナナの半分、柿の1/3位しかないから栄養剤にはならない。そして主な栄養素はポリフェノール・食物繊維・カリウム・ビタミンC・リンゴ酸だから、卵や牛乳などと組み合わせないと栄養不足になりそうだ。医者要らずの果実と言ったのは北極に近いイギリスの人だ。冬に野菜が無くなってしまう昔の北国では、 リンゴは冬の貴重なビタミン源だったから そう言われたのだと思う。りんごは低温多湿を好むから、保存する温度が0〜5℃ならみずみずしいまま2ヵ月は持つというから、雪の中に埋めておけば春まで食べられるのだ。あはははは 日本食品標準成分表を見てリンゴには他の食品と比べて特徴的な成分は見あたらないから、おそらくリンゴの効果も他の野菜や果実とそれほど変わらないだろう。1年中好きなものを食べれる現代では、食べたいときに食べたいものを食べたらいいんじゃない?逆に執拗にリンゴを勧められたら、疑っちゃうよね。・・・・・私は疑り深い白雪男です。
2026-11-05 14:38:25 投稿 / 978×734ピクセル
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秋田県は11月4日を「いいしいたけの日」にしていたけど、青森県は11月5日を「いいりんごの日」として2001年に記念日を制定している。きっと秋田と青森は仲良しなんだね。 明治時代に西洋リンゴの苗木が全国各地に配布されて 青森県は1875(明治8)年4月に三本県庁内へ植えられたという。県庁に勤務していた弘前出身の菊池楯衛(きくちたてえ)さんが栽培を広めて“青森りんご”が浸透していったそうだ。そして20年以上経って歌も生まれた。 ♪リンゴの花びらが 風に散ったよな 月夜に 月夜に そっと え――― つがる娘は ないたとさ つらい別れを ないたとさ … 1952(昭和27)年5月に発売された超有名な美空ひばりさんの「リンゴ追分」はシングルのB面だったというから驚いた。2025(令和7)年に青森リンゴは150周年を迎えている。この年の生産量ランキングでも1位は青森県で 351,400t。 2位 長野県 106,400)t、3位 岩手県 30,800t、4位 山形県 30,500t、5位 福島県 17,100tと、青森は他の追随を許していない。 青森がリンゴ栽培に適している理由は春夏秋冬の区別がはっきりしていることと、昼夜の温度差が非常に大きいからだという。また津軽地方の気候は 冷涼な気候がりんごの栽培に適しており、寒くないと綺麗な色にならないそうだ。 もうひとつ日本一の理由は、生産者たちの “までいな(=まてい(真丁)な=とても丁寧な)”栽培技術が「青森りんご」の品質を維持し続けているからだという。「りんごを作るには 春から秋の収穫までの間、一つのりんごに十たび触る」というくらい手間隙をかけて育てるそうである。 「アダムとイブが食べた実がリンゴだという記述は、聖書のどこにもないそうだ。後の研究者たちが勝手にリンゴだと推測したに過ぎないらしい。しかし「白雪姫」の毒リンゴは19世紀の初頭に創られた物語だから、以前からドイツに自生していた赤いリンゴの「Luiken」か「Renette」だと推測する人もいる。白雪姫のリンゴには 毒が仕込まれていたが、実はすべてのリンゴの種は毒である。噛み砕かれたリンゴの種子が胃に入ると、植物自身の酵素や消化液によって分解され、猛毒の「青酸(シアン化水素)」に変わるそうだ。だから嫌いな人には リンゴを種ごとジューサーにかけて、「1日1個のリンゴは医者を遠ざけるんだよ」と嘘をつき毎日飲ませましょう。ヒッヒッヒッヒッヒ、お薦めセットは偽椎茸(ツキヨタケ)のソテーです。あっはははは リンゴは世界に驚くほど多くの種類があり約15000種と言われているらしい。日本でも約2000種類ものリンゴがあるそうだ。そのうち青森県で栽培されているリンゴは約50種類だそうだが、市場に出荷されるものは約40種ほどだという。 リンゴはすばらしく栄養があるといわれているが、カロリーは少なくてバナナの半分、柿の1/3位しかないから栄養剤にはならない。そして主な栄養素はポリフェノール・食物繊維・カリウム・ビタミンC・リンゴ酸だから、卵や牛乳などと組み合わせないと栄養不足になりそうだ。医者要らずの果実と言ったのは北極に近いイギリスの人だ。冬に野菜が無くなってしまう昔の北国では、 リンゴは冬の貴重なビタミン源だったから そう言われたのだと思う。りんごは低温多湿を好むから、保存する温度が0〜5℃ならみずみずしいまま2ヵ月は持つというから、雪の中に埋めておけば春まで食べられるのだ。あはははは 日本食品標準成分表を見てリンゴには他の食品と比べて特徴的な成分は見あたらないから、おそらくリンゴの効果も他の野菜や果実とそれほど変わらないだろう。1年中好きなものを食べれる現代では、食べたいときに食べたいものを食べたらいいんじゃない?逆に執拗にリンゴを勧められたら、疑っちゃうよね。・・・・・私は疑り深い白雪男です。