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新人さん
10月29日は「じゅう(10)に(2)く(9)」だから【ジビエ(獣肉)の日】らしい。“人に迷惑をかけている野生の鹿や猪を 正しい処理加工をして美味しく食べること“だという。各関連認証施設が合同で記念日を制定している。また それとは別に【国産 とり肉の日】にもなっている。10月だから「とり」ではなく、十二支の10番目が「酉」だから、とり(10)に(2)く(9)という理由で10月29日に日本食鳥協会が記念日を制定したそうだ。 だからといって鳥獣保護法(鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律:何人も、動物をみだりに殺し、傷つけ、又は苦しめることのないようにするのみでなく、その習性を考慮して適正に取り扱うようにしなければならない )があるから 無許可で野生の卵をとったり 鳥獣を捕まえたりすると、たとえそれが自分たちに害を与える動物だったとしても 密猟者となり捕まってしまう。罰則は1年以下の懲役 または100万円以下の罰金らしい。 動物を殺して良いのは正当防衛や緊急避難のためと限定されているようだから、なんだか納得しかねる。海産物は漁師の収入源を守るための法律だが、鳥獣保護法は命を尊重して決められたはずなのに、その動物たちが人に迷惑をかけたとたん害獣として扱われるのだ。人間はつくづく利己的な動物だと思う。 2025年度は肉類の自給率が前年と同様の53%だったそうだが、その家畜に与える飼料の88%は海外からで、実質100%国内産の食肉は12%しかない。そして飼料価格の全国平均は87,100円/トンで輸入量は1650万トンだから、輸入額は1437億1500万円ということになる。国際情勢しだいでは庶民の僕らにとって肉は超高級品となり、輸入に頼っている大豆製品も食べられなくなりタンパク質不足に陥る可能性がある。そうなるまえに法律を改正して、増えすぎた野性動物を積極的に食べれば良いのだ。どうせ人間は利己的でわがままなのだ。反対する愛護団体も肉を食べている利己的で自分勝手な連中だ。令和7年度の野生鳥獣による全国の農作物の被害金額は183億円あったらしいが、輸入飼料代金に1437億1500万円も払うことを考えれば、動物たちに食べられた農作物は「餌として与えた」と考えたら安いものではないか。生きるためには野菜よりもタンパク質の方が重要だ。野性動物に畑の作物を与えて育て、大きくなったら食うのだ。動物たちは、作物の見た目なんか気にしないからロスはないし、作物は収穫をしなくても良いから手間も減る。家畜とは違い 動物の世話もしなくて良いから楽ができる。「野性動物のために野菜や果物を育ててあげる」というのは面白いんじゃないかなぁ。 2026年3月に公表された農林水産省のデータによると 鳥獣被害額ランキングTOP5は 1位.シカ 2位.イノシシ 3位.カラス 4位.ヒヨドリ 5位.サル 7位.クマ だったという。…カラスとサルは食いたくはないが、他は美味しく食べられそうだ。特にヒヨドリはかなり美味いらしい。ジビエ料理店の名前は「猪(イノ)鹿(シカ)鳥(チョウ)」だねぇ。あはははは。 野性動物は勝手に育つし、飼料も海外から輸入しなくてよい。素晴らしいジビエ生活の時代がやってくるのだ! さらに生活害獣のハクビシン・イタチ・アライグマ・テン・アナグマ・タヌキ・ハト もいる。日本は肉に困らないはずだ。将来は害獣ハンターが花形職業となるだろう。そしておそらく、ホームセンターの人気商品は箱罠になるんだろうな。・・・
2026-10-29 14:48:11 投稿 / 978×734ピクセル
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10月29日は「じゅう(10)に(2)く(9)」だから【ジビエ(獣肉)の日】らしい。“人に迷惑をかけている野生の鹿や猪を 正しい処理加工をして美味しく食べること“だという。各関連認証施設が合同で記念日を制定している。また それとは別に【国産 とり肉の日】にもなっている。10月だから「とり」ではなく、十二支の10番目が「酉」だから、とり(10)に(2)く(9)という理由で10月29日に日本食鳥協会が記念日を制定したそうだ。 だからといって鳥獣保護法(鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律:何人も、動物をみだりに殺し、傷つけ、又は苦しめることのないようにするのみでなく、その習性を考慮して適正に取り扱うようにしなければならない )があるから 無許可で野生の卵をとったり 鳥獣を捕まえたりすると、たとえそれが自分たちに害を与える動物だったとしても 密猟者となり捕まってしまう。罰則は1年以下の懲役 または100万円以下の罰金らしい。 動物を殺して良いのは正当防衛や緊急避難のためと限定されているようだから、なんだか納得しかねる。海産物は漁師の収入源を守るための法律だが、鳥獣保護法は命を尊重して決められたはずなのに、その動物たちが人に迷惑をかけたとたん害獣として扱われるのだ。人間はつくづく利己的な動物だと思う。 2025年度は肉類の自給率が前年と同様の53%だったそうだが、その家畜に与える飼料の88%は海外からで、実質100%国内産の食肉は12%しかない。そして飼料価格の全国平均は87,100円/トンで輸入量は1650万トンだから、輸入額は1437億1500万円ということになる。国際情勢しだいでは庶民の僕らにとって肉は超高級品となり、輸入に頼っている大豆製品も食べられなくなりタンパク質不足に陥る可能性がある。そうなるまえに法律を改正して、増えすぎた野性動物を積極的に食べれば良いのだ。どうせ人間は利己的でわがままなのだ。反対する愛護団体も肉を食べている利己的で自分勝手な連中だ。令和7年度の野生鳥獣による全国の農作物の被害金額は183億円あったらしいが、輸入飼料代金に1437億1500万円も払うことを考えれば、動物たちに食べられた農作物は「餌として与えた」と考えたら安いものではないか。生きるためには野菜よりもタンパク質の方が重要だ。野性動物に畑の作物を与えて育て、大きくなったら食うのだ。動物たちは、作物の見た目なんか気にしないからロスはないし、作物は収穫をしなくても良いから手間も減る。家畜とは違い 動物の世話もしなくて良いから楽ができる。「野性動物のために野菜や果物を育ててあげる」というのは面白いんじゃないかなぁ。 2026年3月に公表された農林水産省のデータによると 鳥獣被害額ランキングTOP5は 1位.シカ 2位.イノシシ 3位.カラス 4位.ヒヨドリ 5位.サル 7位.クマ だったという。…カラスとサルは食いたくはないが、他は美味しく食べられそうだ。特にヒヨドリはかなり美味いらしい。ジビエ料理店の名前は「猪(イノ)鹿(シカ)鳥(チョウ)」だねぇ。あはははは。 野性動物は勝手に育つし、飼料も海外から輸入しなくてよい。素晴らしいジビエ生活の時代がやってくるのだ! さらに生活害獣のハクビシン・イタチ・アライグマ・テン・アナグマ・タヌキ・ハト もいる。日本は肉に困らないはずだ。将来は害獣ハンターが花形職業となるだろう。そしておそらく、ホームセンターの人気商品は箱罠になるんだろうな。・・・