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新人さん
日本の一次産業は大きな転換期にあると言われているのに、肝心の農林水産大臣にまた疑惑があるから心配だ。この間辞めた大臣は、東京出身の政治家で自民党の「落下傘(らっかさん)候補」だったという。地縁も血縁もない地で比例復活で当選を重ねただけで、地元愛など無いから平気で酷いことが出来たのかもしれない。「落下傘候補」とは選挙用語で、その土地に地縁・血縁の無い人が支持基盤のない選挙区に立候補することをいうらしい。政党が選挙区の候補者を一本化するため行うことが多いようで、知らない土地から突如舞い降りてくるから落下傘候補と呼ばれているそうだ。すでにその選挙区で活動している候補からすれば、「いきなり降りてくる落下傘兵士は脅威」だという意味もあるようだ。落下傘候補は別名「刺客候補」ともいわれている。暗殺者には明るい日(明日)は来ないのだ。今回は着地したあとに地雷を踏んで自爆したわけだ。あはははは。落下傘というよりもシェルブールの雨傘のように悲しい結末となりました。。。 日本で唯一の落下傘メーカーは東京都品川区にある藤倉航装(株)さんだ。1939(昭和14)年の創業以来、落下傘と救命胴衣を制作しているという。 落下傘はパラシュートというが、語源はイタリア語の「守る」=parare とフランス語の「落ちる」=chute といわれている。だがイタリア語とフランス語が混じっているのは不自然で気持ちが悪い。さらに調べていくとparareではなく、フランス語の para に「防ぐ」という意味があった。バラダイスのparaは「防ぐ」、disに「反対の」という意味があるから、逆を防ぐ=なにもさまたげるものはない=楽園となるのだろう。パラソル(parasol)の傘(雨傘と日傘を分けている国は日本だけらしい)は雨と日光を「地表で防ぐ」。そしてパラシュート(parachute)は「落下を防ぐ」という意味になるから納得した。 ダ・ヴィンチがスケッチに残していたパラシュートのアイディアを実現したのは2008年になってからだった。スイスの男性が600mの降下に成功している。そして世界初のパラシュートは、Wikipediaによると1797年の“10月22日“にパリ公園でアンドレ=ジャック・ガルヌランさんが、自作の気球に乗り高度約900mから直径7mのパラシュートを装着して 飛び降りたことらしい。だから10月22日は「パラシュートの日」となっている。パリで生まれた彼は、ナポレオン戦争でイギリス軍に捕まり、ハンガリーで捕虜となっていたときに脱走目的でパラシュートを構想したそうだ。 落下傘は落ちて行くだけれど、メリーポピンズの傘なら飛んで逃げられたのにね。 そして おっかさんは椎茸のかさを煮る。
2026-10-22 15:22:10 投稿 / 734×550ピクセル
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日本の一次産業は大きな転換期にあると言われているのに、肝心の農林水産大臣にまた疑惑があるから心配だ。この間辞めた大臣は、東京出身の政治家で自民党の「落下傘(らっかさん)候補」だったという。地縁も血縁もない地で比例復活で当選を重ねただけで、地元愛など無いから平気で酷いことが出来たのかもしれない。「落下傘候補」とは選挙用語で、その土地に地縁・血縁の無い人が支持基盤のない選挙区に立候補することをいうらしい。政党が選挙区の候補者を一本化するため行うことが多いようで、知らない土地から突如舞い降りてくるから落下傘候補と呼ばれているそうだ。すでにその選挙区で活動している候補からすれば、「いきなり降りてくる落下傘兵士は脅威」だという意味もあるようだ。落下傘候補は別名「刺客候補」ともいわれている。暗殺者には明るい日(明日)は来ないのだ。今回は着地したあとに地雷を踏んで自爆したわけだ。あはははは。落下傘というよりもシェルブールの雨傘のように悲しい結末となりました。。。 日本で唯一の落下傘メーカーは東京都品川区にある藤倉航装(株)さんだ。1939(昭和14)年の創業以来、落下傘と救命胴衣を制作しているという。 落下傘はパラシュートというが、語源はイタリア語の「守る」=parare とフランス語の「落ちる」=chute といわれている。だがイタリア語とフランス語が混じっているのは不自然で気持ちが悪い。さらに調べていくとparareではなく、フランス語の para に「防ぐ」という意味があった。バラダイスのparaは「防ぐ」、disに「反対の」という意味があるから、逆を防ぐ=なにもさまたげるものはない=楽園となるのだろう。パラソル(parasol)の傘(雨傘と日傘を分けている国は日本だけらしい)は雨と日光を「地表で防ぐ」。そしてパラシュート(parachute)は「落下を防ぐ」という意味になるから納得した。 ダ・ヴィンチがスケッチに残していたパラシュートのアイディアを実現したのは2008年になってからだった。スイスの男性が600mの降下に成功している。そして世界初のパラシュートは、Wikipediaによると1797年の“10月22日“にパリ公園でアンドレ=ジャック・ガルヌランさんが、自作の気球に乗り高度約900mから直径7mのパラシュートを装着して 飛び降りたことらしい。だから10月22日は「パラシュートの日」となっている。パリで生まれた彼は、ナポレオン戦争でイギリス軍に捕まり、ハンガリーで捕虜となっていたときに脱走目的でパラシュートを構想したそうだ。 落下傘は落ちて行くだけれど、メリーポピンズの傘なら飛んで逃げられたのにね。 そして おっかさんは椎茸のかさを煮る。