No.1194859

ピース

新人さん

僕らは団塊の世代の直後に生まれた「しらけ世代」といわれているらしい。“ことなかれ主義“の無気力・無関心だから、1966年に始まった10月21日の「国際反戦デー」になどに興味はない。ベトナム戦争の最中に日本の労働組合が世界に向けて「戦争反対」を叫んでいても、僕はピースをするヒッピー文化の方に興味があった。アメリカ映画も好きだったから、ベトナム戦争が舞台の「地獄の黙示録」がミンダナオ島(フィリピン)で撮影されたと聞いて面白がるくらいだ。 しかしアメリカはいつも他国へ戦争をしに行くから嫌いだ。内政干渉をしたがるアメリカは 他所の国まで行き 爆撃してめちゃくちゃにしてしまう。そのくせ他国が同じことをすれば非難をするのだから、アメリカの正義はふざけている。漠然と戦争反対と叫ぶより原因を追求すべきだ。ベトナム戦争に反対するのなら、ケネディ大統領、ジョンソン大統領、、ニクソン大統領に直接抗議するべきだと思う。自分勝手なアメリカのドルが主流になれたのは、アメリカ本土が戦争の犠牲にならなかったからだろう。 僕は弱虫だから他人を腕力で傷つけ屈服させることに抵抗がある。世の中に左翼系や右翼系の暴力集団がいることさえ不思議に思うくらいだ。今、ヨーロッパはデモを皮切りにずいぶん荒れてきている。荒れるのはネットの中だけにしてほしいと願うばかりだ。1970(昭和45)年の10月21日(国際反戦デー)に、ウーマンリブ(女性解放運動)の団体が東京銀座で女性だけのデモを行っていたけど、それも 争うこと=暴力にしか思えない。交通を妨害するデモという行為が他人に迷惑をかけていることに気づいていないのだろうか?反戦運動や反対運動すること自体が もうすでに暴力だと思うのだ。 団塊の世代の方々は闘争が好きなようで、よど号をハイジャックして北朝鮮に逃げたり、成田空港で暴れたりしていた。「つかこうへい」さんの芝居には、機動隊が構えるジュラルミンの盾を破る「飛龍」という石を投げる全学連がでてくる。そのくらい当時は石や火炎瓶を投げまくっていた。僕らはせいぜい修学旅行で枕を投げまくっただけだ。抱き枕ではなく、投げ枕。ははははは。政治家には総理大臣を「過激派」と評している方々がいらっしゃるようだが、僕はそうは思わない。なぜなら彼女も基本は“ことなかれ主義“の同世代だからだ。基本は穏健派の“ことなかれ主義“だから、〇〇ちゃんを庇ったんじゃなくて放置したんじゃない? そう、あれは女王様の放置プレイだったのだ。ぎゃはははは。もし不敬罪があったら僕は逮捕されるね。あはははは。

2026-10-21 14:00:03 投稿 / 978×734ピクセル

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