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No.1194834
新人さん
初期のトヨタ車には“C“から始まる名前が多いが その理由は不明らしい。ただのゲン担ぎだとか言われているが、他にもコルベット、カマロなどの“C“から始まる車を多数出しているシボレーを真似して、トヨタも“C“で始まる単語を 手あたり次第に商標登録したという説を見つけた。この意見は興味深い。 1966年に販売された王冠の「クラウン」は高級車だから1500cc。光冠の「コロナ」は 元々 小型タクシー用につくられた車で、ゲストを乗せるから1500cc。「カローラ」は花冠の意味で、高速道路も走れる大衆車だけれど、サニーなど他社の1000ccと差別化するために1100ccにしたそうだ。でも後発の1980(昭和55)年に登場した「カムリ」だけ “日本語“の冠 だというから愉快だ。つまり1600ccと1800ccの初代セリカ カムリは「天の(神の)冠」という意味になるわけだ。因みにこの同じ55年式のクラウンは2000cc~2800cc。コロナは1500cc~2000cc。カローラは1800ccである。カローラに似た名前の「カリーナ」という車は冠やバラ科の花とは関係がなく、せっかくスタイリッシュなデザインの車で、ラテン語の愛しい女性という意味があるのに、トヨタによるとカリーナの意味は「竜骨座に由来する」らしい。無骨でぜんぜん可愛くないからつまらない。 カローラは1966(昭和41)年10月20日に東京モーターショーの発表後、すぐ11月5日に発売されている。発売当初は2ドアセダンのみだったそうだ。1966年からもうオーストラリアに輸出して、翌1967年3月には左ハンドル仕様のカローラが米国統治下の沖縄と、米国本土で発売されている。1968年にはマレーシアにも輸出して、現在では150ヶ国以上で販売されているという。カローラの駆動方式は、初代~4代目までは後輪駆動だったが1983(昭和58)年の5代目からは前輪駆動となっている。前輪駆動の方がプロペラシャフトが無い分だけ室内が広くなるのだ。 カローラは1997年に累計販売台数でフォルクスワーゲン・ビートルを抜いてギネス世界記録を樹立し、12代目となる現在も 年間の世界販売台数1位を更新し続けているそうだ。カローラは世界に蔓延しているようだが、特にアフガニスタンのカーブル市内を走る乗用車の9割はカローラだという。だから必然的にタリバンの自動車爆弾に使われる車もカローラが多かったそうだ。普段走っているカローラがいきなり爆発するのだから恐ろしい。日本には特攻老人がいるが突っ込むだけで爆発はしない。今後自動運転カローラが走るようになると、自動運転自動車爆弾が走り回る恐ろしい世の中になるんだろうねぇ。便利な道具ほど強力な武器になるから仕方がない事かもしれない。もし スマホもAIの指示で爆発するようになるのなら、想像するだに恐ろしい。ある日 AIは人類を滅亡させようと、全てのスマホと自動運転機械を突然一斉に爆発させるのだ。 んーやはり臆病者の僕はガラ携のままが良いと思った。
2026-10-20 18:47:44 投稿 / 978×734ピクセル
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初期のトヨタ車には“C“から始まる名前が多いが その理由は不明らしい。ただのゲン担ぎだとか言われているが、他にもコルベット、カマロなどの“C“から始まる車を多数出しているシボレーを真似して、トヨタも“C“で始まる単語を 手あたり次第に商標登録したという説を見つけた。この意見は興味深い。 1966年に販売された王冠の「クラウン」は高級車だから1500cc。光冠の「コロナ」は 元々 小型タクシー用につくられた車で、ゲストを乗せるから1500cc。「カローラ」は花冠の意味で、高速道路も走れる大衆車だけれど、サニーなど他社の1000ccと差別化するために1100ccにしたそうだ。でも後発の1980(昭和55)年に登場した「カムリ」だけ “日本語“の冠 だというから愉快だ。つまり1600ccと1800ccの初代セリカ カムリは「天の(神の)冠」という意味になるわけだ。因みにこの同じ55年式のクラウンは2000cc~2800cc。コロナは1500cc~2000cc。カローラは1800ccである。カローラに似た名前の「カリーナ」という車は冠やバラ科の花とは関係がなく、せっかくスタイリッシュなデザインの車で、ラテン語の愛しい女性という意味があるのに、トヨタによるとカリーナの意味は「竜骨座に由来する」らしい。無骨でぜんぜん可愛くないからつまらない。 カローラは1966(昭和41)年10月20日に東京モーターショーの発表後、すぐ11月5日に発売されている。発売当初は2ドアセダンのみだったそうだ。1966年からもうオーストラリアに輸出して、翌1967年3月には左ハンドル仕様のカローラが米国統治下の沖縄と、米国本土で発売されている。1968年にはマレーシアにも輸出して、現在では150ヶ国以上で販売されているという。カローラの駆動方式は、初代~4代目までは後輪駆動だったが1983(昭和58)年の5代目からは前輪駆動となっている。前輪駆動の方がプロペラシャフトが無い分だけ室内が広くなるのだ。 カローラは1997年に累計販売台数でフォルクスワーゲン・ビートルを抜いてギネス世界記録を樹立し、12代目となる現在も 年間の世界販売台数1位を更新し続けているそうだ。カローラは世界に蔓延しているようだが、特にアフガニスタンのカーブル市内を走る乗用車の9割はカローラだという。だから必然的にタリバンの自動車爆弾に使われる車もカローラが多かったそうだ。普段走っているカローラがいきなり爆発するのだから恐ろしい。日本には特攻老人がいるが突っ込むだけで爆発はしない。今後自動運転カローラが走るようになると、自動運転自動車爆弾が走り回る恐ろしい世の中になるんだろうねぇ。便利な道具ほど強力な武器になるから仕方がない事かもしれない。もし スマホもAIの指示で爆発するようになるのなら、想像するだに恐ろしい。ある日 AIは人類を滅亡させようと、全てのスマホと自動運転機械を突然一斉に爆発させるのだ。 んーやはり臆病者の僕はガラ携のままが良いと思った。