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新人さん
【雨と(10)い(1)】の語呂合わせで10月1日をパナソニック株式会社エコソリューションズが「雨とい」の記念日にしている。雨といは、建物が腐食することを防ぎ、雨水の侵入によるジメジメや湿気から住まいを守り快適性を高め、軒下の地面が雨だれで掘り下げられ外壁などを傷めるのを防ぐ目的があるそうだ。しかし、建物が浸水するほど想定外の大雨だと意味がなくなる。今回、東京の雨は36日間も続いた。聖書には40日と40夜雨が降り続き、全ての陸地と全ての生物を飲み込んだという記述があるから、危なかったー。もう少しでノアの方舟が必要だったかも知れない。 そういえば 雨といの機能をもつ怪物をかたどった彫刻に「ガーゴイル」がある。口からきれいな雨水を吐き出すから、昔はその水をいろいろ利用したらしい。研究者の話しでは、降り始めの雨水には不純物が多く含まれているが、その後に降り続いた雨は非常にきれいで 蒸留水に近いような水質だという。だから雨水を貯水しておいて生活に活用すべきだという。まあ汚染された雨水が口から吐き出されたらゲロになるよね。あはははは ガーゴイルの伝説にはこんな話があった。【むかしセーヌ川河畔の洞窟にガーゴイルという竜が棲んでいた。竜は洪水を引き起こすほどの水を吐き出し、嵐や竜巻を起こしては牛や人間を引きずり込んで食べるので、ガーゴイルをなだめるため毎年人間を生贄に差し出していた。聖ロマヌスはガーゴイルを退治するため洞窟へ行き、十字架で串刺しにしたあと 薪で火あぶりにして燃やした。だが、頑強な竜の頭と首だけは燃え残ったため、街の人々は悪魔ばらいのお守りとして その頭部を聖堂にさらした。それ以来雨樋にはガーゴイルを飾るようになったという。】大雨による被害が物語りになったと想像できる。雨は 適度に降ると恵みの雨だが大量だと災害になる。ガーゴイルに水害から守ってくれと祈りたくなる。 2000年9月に名古屋市を襲った大雨のあと 洪水となった街路をジェットスキーに乗る愉快な男性がいた。今月はタイのバンコクで 長引く豪雨で洪水に見舞われた路上をジェットスキーではしゃいでいた男がタイ警察に逮捕され起訴されたそうだ。僕は災害に見舞われたなかでも遊び心を忘れない気持ちは好きだが、さすがにジェットスキーは他人の神経を逆撫でするようだ。せめて静かにカヌーを漕ぎ、悲しげなふりをして遊んでいればよかったのにねぇ。 日本人は半数以上がマイホームを保有しているらしい。苦労して手にいれた家が災害で住めなくなることは考えたくないが、近年はその確率が高くなってきたようだ。僕のような根なし草は賃貸のほうが なにかと縛られなくて気楽で良いのだが、自分の固定資産に固執する人は 気休めにガーゴイルの雨といでも取り付けたほうが良いのかも知れない。僕だったら水竜ではなく、それを操る水の精霊ウンディーネのほうをガーゴイルにしたいなぁ。そのほうが可愛いもの。その他に 趣味のものとしては 小便小僧ではなくて、お小水を出す女王様もいいね♪ 頭から浴びる? それとも飲む? あはははは 。
2026-10-01 15:08:03 投稿 / 734×550ピクセル
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【雨と(10)い(1)】の語呂合わせで10月1日をパナソニック株式会社エコソリューションズが「雨とい」の記念日にしている。雨といは、建物が腐食することを防ぎ、雨水の侵入によるジメジメや湿気から住まいを守り快適性を高め、軒下の地面が雨だれで掘り下げられ外壁などを傷めるのを防ぐ目的があるそうだ。しかし、建物が浸水するほど想定外の大雨だと意味がなくなる。今回、東京の雨は36日間も続いた。聖書には40日と40夜雨が降り続き、全ての陸地と全ての生物を飲み込んだという記述があるから、危なかったー。もう少しでノアの方舟が必要だったかも知れない。 そういえば 雨といの機能をもつ怪物をかたどった彫刻に「ガーゴイル」がある。口からきれいな雨水を吐き出すから、昔はその水をいろいろ利用したらしい。研究者の話しでは、降り始めの雨水には不純物が多く含まれているが、その後に降り続いた雨は非常にきれいで 蒸留水に近いような水質だという。だから雨水を貯水しておいて生活に活用すべきだという。まあ汚染された雨水が口から吐き出されたらゲロになるよね。あはははは ガーゴイルの伝説にはこんな話があった。【むかしセーヌ川河畔の洞窟にガーゴイルという竜が棲んでいた。竜は洪水を引き起こすほどの水を吐き出し、嵐や竜巻を起こしては牛や人間を引きずり込んで食べるので、ガーゴイルをなだめるため毎年人間を生贄に差し出していた。聖ロマヌスはガーゴイルを退治するため洞窟へ行き、十字架で串刺しにしたあと 薪で火あぶりにして燃やした。だが、頑強な竜の頭と首だけは燃え残ったため、街の人々は悪魔ばらいのお守りとして その頭部を聖堂にさらした。それ以来雨樋にはガーゴイルを飾るようになったという。】大雨による被害が物語りになったと想像できる。雨は 適度に降ると恵みの雨だが大量だと災害になる。ガーゴイルに水害から守ってくれと祈りたくなる。 2000年9月に名古屋市を襲った大雨のあと 洪水となった街路をジェットスキーに乗る愉快な男性がいた。今月はタイのバンコクで 長引く豪雨で洪水に見舞われた路上をジェットスキーではしゃいでいた男がタイ警察に逮捕され起訴されたそうだ。僕は災害に見舞われたなかでも遊び心を忘れない気持ちは好きだが、さすがにジェットスキーは他人の神経を逆撫でするようだ。せめて静かにカヌーを漕ぎ、悲しげなふりをして遊んでいればよかったのにねぇ。 日本人は半数以上がマイホームを保有しているらしい。苦労して手にいれた家が災害で住めなくなることは考えたくないが、近年はその確率が高くなってきたようだ。僕のような根なし草は賃貸のほうが なにかと縛られなくて気楽で良いのだが、自分の固定資産に固執する人は 気休めにガーゴイルの雨といでも取り付けたほうが良いのかも知れない。僕だったら水竜ではなく、それを操る水の精霊ウンディーネのほうをガーゴイルにしたいなぁ。そのほうが可愛いもの。その他に 趣味のものとしては 小便小僧ではなくて、お小水を出す女王様もいいね♪ 頭から浴びる? それとも飲む? あはははは 。