No.1189600

7/3⇒ナミ⇒ナミさん⇒ナミ ん⇒オロナミン

新人さん

7月3日は「ソフトクリームの日」「オロナミンCの日」「七味の日」…で、メディアでは相変わらず美味いものを特集しているのだが、一般的なソフトクリームの糖分は約20gあるらしい。残念なことに通常のオロナミンCに糖質が19gも含まれているのに、ビタミンB1は含まれていない。唐辛子にビタミンB1は含まれるが100gあたりの量だから、唐辛子100g食べる人なんて居ないだろう。現代の日本人のように甘いものを大量に食べ続けるならば ビタミンB1の摂取が必須であると 僕は考える。僕は甘いものを食べ過ぎて恐ろしいのは、肥満や糖尿病や高血圧になるより先に、ビタミンB1が不足することだと思うのだ。1874(明治7)年の一人当たりの砂糖使用量は年間1.4kgだったのに、1974年には一人当たり年間25kg(1日68.5g)を超えて約20倍になっていたそうだ。それが2022年の砂糖摂取量は15.3kg(1日41.9g)まで減ったそうだが、世界的な砂糖使用量の上位に入るのを免れてはいるが、そのかわり化学調味料や人工甘味料の使用に関しては、日本は後進国らしい。食品大手を擁護するために、国がそれらの存在を意図的に隠す傾向にあると言われているから、なんだか不気味だ。 ビタミンB 1はチアミンとも呼ばれる水溶性のビタミンで 解糖系やクエン酸回路のエネルギー代謝の一部でCOQ10と共に補酵素として働いている。 特に糖質を代謝するために欠かせない栄養素で、糖質を燃やしてエネルギーに変えるときに必要なビタミンなのだ。思春期の子供の砂糖消費量が最も多いといわれているから、もし子どもが気難しかったり、気分不調があったら砂糖をやめさせると良くなるかもしれない。アルコールを分解するのにビタミンB1が消費されるからお酒を飲む人ほどビタミンB1が不足しがちになる。ビタミンB1が不足すると脚気になる前に、疲れやすくなる、怒りっぽくなる、記憶力が低下する、腹部不快感があり食欲が減り体重がへる、眠れない、などの「うつ病のような症状」になったり、高齢者なら軽度のビタミンB1不足でさえ「心不全」「記憶障害」のリスクを増加させるという。 よく耳にする脳の栄養は砂糖だけというのは嘘で、逆に砂糖を避けるようにすると脳が正しく働くそうだ。「集中力が切れたから甘いものを食べよう」「朝食にご飯を食べないと頭が働かない」等の考え方はもう古い。たしかにブドウ糖は脳の重要なエネルギー源だが、「ブドウ糖を食事から摂り続けなければ脳は機能しない」というのは大きな勘違いで、人の体には食事から糖を摂らなくても脳を働かせるための仕組みが備わっているという。"ブドウ糖は体内で作れる"から食事から補給する必要は無いそうで、体には「糖新生」という機能によりタンパク質や脂肪からブドウ糖を作り出すことができるから枯渇することはないらしい。日本人に必要なのはオロナミンCじゃなくて、ビタミンB1入りのリポビタンDの方が良さそうと思ったが、リポビタンDにも糖分がオロナミンCと同じ19g含まれていて意味がなさそうだ。ビタミンB1は食事から摂るべきなのだ。飽食の現代人にドリンクは必要ないのだろう。僕のおすすめは、豚肉のニンニク焼きと豚肉餃子だ。元気はつらつ、ファイト一発ニンニク焼き! おしゃれなスイーツを食べたいなら、くっさーいニンニクを食べよう!アハハハハ

2026-07-03 15:34:38 投稿 / 978×734ピクセル

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