No.1188537

彼女の知っている日本語は、「ねえ、遊び?」

新人さん

「国際遊びの日」というのが6月11日にあり、2024年に国連総会で制定されたそうだ。「遊び」は、子どもの権利条約の第31条で定められている子どもの権利だというが、そんなことは知らずに 子供達が遊ぶ声がうるさい!と文句をいう大人が大勢いる。国際遊びの日は、『遊びのもつ力を広く認識し、その重要性を伝えるために、子どもの健康や学び、発達を支える上で遊びが果たす重要な役割への認識を高めるとともに、政府、機関、地域社会、そして家庭に対し、日常生活の中で遊びを重要な要素として位置づけるよう呼び掛けるもの』だという。 ようするに、国際遊びの日というのは、子供の日とは違い、大人に向けて意識させるように制定された日のようだ。だがこんなことまで 国連は小難しい理由をつけ 大金を使い話し合っているのかと思うと、少しガッカリする。子供の遊びに大人が口を出すのはおかしいと思うのだが、 たしかに環境はどんどん変化していき、都会では僕らが子供の頃のような遊び方は出来なくなっている。しかし、どんな環境でもそれに合わせた遊びを生み出すのが子供だ。子供はほっといても大丈夫だと思う。それよりも、大人は悪い遊びに流されやすい。 僕の知っている悪い大人は「遊び?」と聞くと、昔 新大久保のホテル街に、大勢たむろしていたタイ人やコロンビア人のたちんぼ(ストリートガール)が瞼に浮かぶらしい。へへへっ、 これがほんとの『国際遊びの日』

2026-06-11 15:32:14 投稿 / 734×550ピクセル

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