No.1186215

砂糖水が大好きな虫女

新人さん

日本国民を砂糖中毒にした元凶でもある 悪の組織の大幹部「明治製菓」は、1954(昭和29)年4月28日に 日本で初めて缶ジュースの「明治オレンジジュース」を販売したという。オレンジジュースは健康に良さそうなふりをして猫をかぶっている。果汁100%の200ml紙パックでも、糖質は約20gもあるそうだ。当時販売されていた「明治天然オレンジジュース」は、果汁50%で、内容量は「正味二〇〇瓦(200g)」と記載されていたから、後の50%の100gはたやすく砂糖水だと予想できる。また缶には「ビタミンC 50mg強化」と記載してあり 健康志向をアピールすることでカモフラージュしている。このビタミンCはおそらく酸化防止材だろう。当時の僕らは 誰も砂糖の恐ろしさに気が付いていなかったから、こぞってこの罠に飛び付いてしまった。しかし現代では 吸収が早いジュース類の糖質は 特に危険視されているのだ。冷して飲む清涼飲料水や果汁100%ジュースには糖分が 恐ろしく多く含まれており、空腹時に摂取すると血糖値が急上昇し、血糖スパイクの急上昇と急下降を繰り返すことで血管はボロボロになってしまうそうだ。こうして明治オレンジジュースをきっかけとして、悪の組織による「国民総砂糖中毒計画」は始まったのだった。悪の組織は麻薬ともいえる、タバコとジュースの自動販売機を全国津々浦々に設置してしまい、あっという間に全国の国民が中毒にされたのだ。恐ろしいことに、砂糖たっぷりのジュースを飲んで砂糖たっぷりの菓子を食べ、タバコを吸うことが高校生のトレンドになってしまった。 仕事や家計、子育ての悩みから解放されて50代、60代はのんびり生活できても、70代には急速にのん気に暮らせなくなるのは健康の悩みからだといわれている。長生きしたいのならできるだけ早く悪の組織から手を切ることをお薦めします。昆虫類は砂糖水を好む。ジュースばっかり飲んでいると、虫人間になるのだ~。変身 ! トゥ

2026-04-28 18:35:45 投稿 / 978×734ピクセル

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