No.1184716

【変態論議シリーズ6】アンチ・スチルド2

eye-elさん

アンチ・スチルド2

2026-03-28 10:43:12 投稿 / 全7ページ    総閲覧数:33   閲覧ユーザー数:33

平均七百四十二円の欲と「食欲」

 

 食べ物について、特化的な「常識人」がいる 彼らは盛んに同業・食通・同業の食べ物・食通の趣向を蔑んでいるが、実は彼らが蔑んでいるものとは、食べ物そのものである生物そのもの(作った人間も、食べる人間も、食べられる生物も含めて、取りあえず自分以外)なのだ

…だから、「常識人」は生物を蔑む為に、それを正当化する、反生物に過ぎないのだ …ならば、私は言おう、私たちは最も生物的な者、反・反・生物、アンチ・スチルド(反・犯罪者、反・病児教、反・反抗的な態度(=柔和な態度))であると

 

何の事はない、その反生物とは、病気であり、”子供”である病児教であり、われコン(本当の意味で自己中心的)だと言うだけなのだ

 

 

 

 日本人の実質一人当たりの欲として、計算し直すと、七百四十二円が、日本人の平均の欲である これを物価でいくら肥大させても、その欲を「欲望」と言い表しても、そのものの価値が変わるわけではない 結局、日本人は平均にして、一日七百四十二円の我(が)でしかないのである

 

…食の欲をどれだけかざり立てて描いたとしても、「食欲」である事に変わりはない、そのものの価値はコンビニ弁当でもさして変わらない

(何にしても、普通の欲をかざり立てて自分を立派に見せるものだが、それら全てにおいて、平凡なものや、やや劣ったものでも事足りるのである 犯罪に関しても、自分に妥協を強いれるならば、避けられるものに過ぎないのであるのだ)

 

 

 

 彼ら、反生物に取って、食べ物とは、摂って身にするものではなく、他人の體をさげすむ為に、利用する道具でしかないのである

 

 

 

 現代人の多くはスメラー(文化人・文明人=古代文明のスメル(Sumer)に使い手を表す(er)を付け足したもの)である

 

 アフリカなどはその割合が比較的少ないようであるが

 

 

 

…そもそもこう言う類の「常識人」はスメラーでさえない はっきり言って、アフリカ人と同レベルなのである それどころか、当のアフリカ人の思い付きもしない事、「食べ物は食べ物的ですらない」などと言い出すのだ …こんな事を目の前で言われて、ご飯がおいしいと感じる人はいないはずだ はっきり言って、不快なだけである アフリカ人並のレベルであって、アフリカ人以下のレベルなのである

 

 彼らは食べ物の食べ方さえ分かっていない

 

 元々、食べ物を食べる楽しみは、食べて、「うまい」「まずい」を言う事であって、能書きを垂れたり、知識をひけらかす事にはまず、なかったのだが…

 

 彼らは食を語りながら、食を呪詛している つまり、彼らこそは、食の敵なのである

 「常識」とは、病的な病児教徒(「常識人」・「良識人」・「嘲弄者」)なりの知性のようだ

 私の言う軽蔑的な意味での「常識人」とは、実は「「常識人」」なのである

 

 「常識人」は尊敬する「常識人」と自分を重ね合わせて、「「常識人」」とする

 

 

 

…気持ち悪い奴だな ゲイか何かか?

 大自然からして見れば、病児教徒は”邪悪”であって、「常識人」や「良識人」は、「善」と言うより、「悪」であって、「常識人」・「良識人」の自分たちが「善」と名乗るのは、つまり、「善」だからではなく、”「悪」であって「悪」なる事を自覚していないから”である

 

 「常識人」や「良識人」限定で…自分たちを「善」とするのは、つまり、”邪悪”だからなのだ(キリスト教徒も含む)

 結局の所、病児教徒は根暗教徒であって、死んで見なければ、治らないのである …むしろ、今すぐそうするべきだ

 「常識人」は人に「キチガイ」とレッテル貼りをするが、「常識人」自身が”正気の存在そのものを許さないアレ”、常悪(イン・トーレ)なのである

 明朗・柔和、社会で暮らして行く限りはこの二つはどうしても必要である

 

…要するに、こう言うのが常識性である

 

 常識は「言葉の具体化」、つまり、明朗・柔和が必要なら、「用意する」と言う具体的精神活動にある …逆に言うと、常識は本来、肉体活動的ではないのである 「」付きの「常識」は肉体活動的であるが、それは善意の押し付け、偽善に過ぎない それとは反対の「努力」と言うもの、それが具体的精神活動の本分である

 

 

 

……つまり、常識的に生きて行くにはそれら、明朗・柔和が必要不可欠なのだ

 

 世の中に言われる「常識人」はその逆ではないか?

(暗愚で頑固)

 

………また、仕事、特に、客商売(物書き(時間を売る)含む)では、明朗・柔和を前面に打ち出し、暗愚で頑固であった分だけ、客を一人一人失って行く


 
このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 
0
0

コメントの閲覧と書き込みにはログインが必要です。

この作品について報告する

追加するフォルダを選択