No.1184764

【黒冥土の溟と白妹の夕闇第三章】第一話:「第一章第一話」200Hits記念(パート一:第一話~第三話(全四パート:全十二話))

eye-elさん

第一章第一話が200Hitsしたので、投稿

読み:黒冥土の溟と白姉の夕闇(くろメイドのめいとしろシスターのゆうやみ)

副題:黒士冥土と精〇姉(こくしメイドとせい〇シスター)

2026-03-29 05:23:37 投稿 / 全2ページ    総閲覧数:30   閲覧ユーザー数:30

「確実に」

 

「私が「精〇精〇」言っているのを、幻想出来た人と、幻想しなかった人がいると思うんですよ」

 

と、白シスターが切り出す

 

「何の話??」

 

 私(溟)がそう返す

 

…私としては、白シスターがこれ以上、変な人になるのは、避けたかった

 

 私は少なくとも、白シスターと 恋仲のつもりだった 自意識過剰かも知れないが…

 

「まあ、聞いて下さい

 私としては、パラメーターが伸びるのも含めて、「目の前の人」に、あられもない言動をして来たはずです

 

もちろん…」

 

「もちろん…」何?

 

「もちろん、好きだからとか、そう言うのはあります」

 

「そう…」

 

「それで…」

 

「それで…」次は?

 

「それで、何だって「変態」扱いされなければならないんでしょうか…??」

 

「え? 何で今言うの??」

 

「だって、ほぼ金髪の頭に巨乳美人ですよ? シスター服だってギリギリなんですよ??

 何でこれで「変態」なんですか??

 明らかに「変態」を超えているでしょうに…」

 

「超絶「変態」とか??」ギリギリって何の事?

 ・・・

「いや、私に取っては「超普通」、です 普通を超えているからこそ、「変態」呼ばわりされるんでしょうに、「超普通」を行ったら、「変態」になるんですか!??」

 

「ちょっと難しい…」この神、鎮まりそうにない…… 普段冷静なだけにちょっとギャップがあって、かわいいかも…

 

…と、姉(シスター)馬鹿の私であるのだ

―隣の部屋―

 

”祝200Hits(第一章第一話)”

 

…こっそり、はり付けて置く

(作者の代理者・灰闇)

 

 


 
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