No.1184682

本音は毒蛾で嫌がらせをするつもりか?

新人さん

1912(明治45)年3月27日に日本から米国に贈られた桜の苗木は、首都ワシントン ポトマック川のほとりで、タフト大統領夫人と駐米大使夫人の珍田いは(ちんだ いわ)によって植樹式が行われたという。日米友好親善の象徴として日本の桜を持ち込もうと知日派の女性作家が働きかけ、それに応じたのが東京市長で、ソメイヨシノ3020本を送ったそうだ。今日も2000本あまりの桜が咲いているという。 「さくらの日」は この出来事により記念日に制定されたのかと思いきや、“全然関係無かった“ので驚いた。1992年(平成4年)に公益財団法人・日本さくらの会によって3月27日に制定されたというのだ。日付は、「3×9(咲く)=27」の語呂合わせと七十二候の中の「桜始開」の時期であることから決定したそうだ。桜への関心を高めることと、花と緑の豊かな国土を作ろうというのが目的だという。これにはちょっと納得できないが、厳格な規定のある公益財団法人さまが制定したのだから仕方がない。 僕はずいぶん多くの「さくらの日」に関係したコラムを見たが、不思議なことに 日本から米国に贈った桜の苗木が3月27日に植樹式が行われた件に、誰も触れていなかった。 同じ3月27日にするならつまらない語呂合わせよりも、歴史的な植樹式の方がよっぽど記念日にふさわしいと想うんだけどなぁ。そういえば、落葉樹である桜の葉は 常緑樹と比べるとやわらかく 数が多いから、桜という木は毛虫に好かれやすいそうだ。人でさえ食べる桜の葉っぱを虫が食べない筈がない。毛虫が増えすぎてアメリカ人から憎まれないか心配だー。毒毛虫にはモスラの幼虫にはない「毒毛を撒き散らす」という必殺技があるのだ。モスラは糸を吐くだけの攻撃だが、毒毛針の攻撃も可能だったらゴジラに勝てたかも知れない。もしかして、、今回 総理が手土産にした250本の桜は暗に大統領への嫌がらせか? 想像すると愉快だなぁ。いいぞっ!さなえちゃん。世界に迷惑をかけるアメリカを毒毛虫で攻撃するのだっ!

2026-03-27 15:47:29 投稿 / 978×734ピクセル

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