男性にとっての努力として、挙げられるのが、勉強、筋トレ、有酸素運動、日々の容姿の生かし方の勉強、仕事がある
女性にとっての努力とは、何だろうか?
女性の努力、それは自己矛盾をなくす事である
今すぐ可能な努力として、それは二つある
・くびれを作りたいと思いながらも、猫背で不健康にスマホを見ながらニヤニヤしている事
・栄養を、むしろ、太るように摂っている事
”くびれを作りたいと思いながらも、猫背で不健康にスマホを見ながらニヤニヤしている事”
…これは何となく分かると思う
くびれは女性の健康の象徴で、くびれを作れるから健康的なのではなく、健康的だから、そのトロフィーとしてくびれが作れると言う事である …条件として、健康的である事が、くびれの前にあるのだ
猫背と言うのは、少なくとも、健康的ではなく、くびれとは程遠い
…筋肉を作る意味でも良くなく、美しくない姿勢であって、まずは、この姿勢をどうにかするのが、女性らしい美しさに至る努力の一つなのである
まず、スマホを見る時は姿勢を正して、背筋を伸ばして見る事、筋トレなどしなくても、これだけで十分な努力なのだ
つまり、この努力で足りないとなったら、+筋トレをするのである それこそが正道 しかし、筋トレをせずに、それを癖にしてしまうのが、最も良いのである(正座が古き良き女性を作るのは、この努力を幼い頃にしてしまって、正しい姿勢をものにしているからである)(一日おきにやると良い)
続き
スマホを見る時の、背筋意識を続けてみれば分かるが、「無理だ」という事が理解出来る
…その場合、広背筋というくびれを作る筋肉をきたえれば良い
その為にはまず、自動で十分に広背筋をきたえる為に、前鋸筋(ぜんきょきん)という押す力の筋肉をきたえる必要がある
女性體術の「横腕立て伏せ」をやって、前鋸筋をきたえる 二日程置いて、両ひじをつき、寝っ転がってスマホを見る體勢になってみる 女性は良く、この體勢になるので、ヘロヘロの事が多いのだ その姿勢がきつくないと感じる 前鋸筋をきたえれば当たり前だ
背中に意識をやり、出来れば、くびれが出来るまで、(笑)広背筋を刺激し続ける
…そうすると、姿勢が良くなっているというわけである(スタイルアップ)
ついでに2cm程バストアップした
”栄養を、むしろ、太るように摂っている事”
…これは、分からないだろうと思う
まず、栄養と言うのは、消化しにくいものと、消化しやすいものとがある
女性にとっては、消化しにくいものは、朝に全く食べてはいけないし(朝の内はまだ胃腸が十分に動いていないので、食物繊維などは消化不実を引き起こし、太るから)、
朝には消化しやすいもの、または、全く消化しないものを食べなければ(飲まなければ)、どうしても、余計に太ってしまうものである
理由として、消化しにくいものは、消化不実を起こさせ、消化して栄養を利用出来なかった分だけ、胃腸が働き、食べさせて、食べ物を新しくしようとするのである(これを「消化不実による食新(しょくしん)」(略して「食新」)と呼ぶ)
さらに、野菜系のお菓子や菓子パン、ご飯を爆食いする事で、胃腸が消化不実を起こし、さらに食べる、を繰り返す …結果、消化不実を起こした分だけ、太るのである(人間は野菜・ご飯・小麦粉などの食物繊維とパンのグルテンによって太る)
※消化不実…太るメカニズム 「栄養の引き渡し(消化実)」と言うものが行われる場合に、その栄養の引き渡しに含まれず、エネルギーが脂肪(ぜい肉)になってしまう事 つまり、引き渡しに失敗したので、さらに貪食すると言う結果が得られる
つまり、太ると言うもの(消化不実とは反対の、消化実によって、女性は太らずに栄養の引き渡しを出来る) これを消化不実と言う 消化不実を起こしやすい朝食の食物繊維をカロリーと一緒に食べると余計に太るというわけだ 逆に、カフェインドリンク(砂糖入り)などで頭を起こし、炭水化物を摂る事で、消化不実を全く避けるというのが、私の栄養学である
つまり、お腹が空いたら、まず、消化しやすいもの、消化しないものを食べれば(飲めば)良いという事
(機械的(物理的)消化と言って、食物繊維を扱えるレベルまでは食物繊維を含んだ食物を消化する
…この時、食物繊維は消化を弱くさまたげる働き(栄養の引き渡しを抑える働き=消化不実(朝、胃腸が起きていない状態なら起こる)=つまり、食物繊維を食べ過ぎると思考能力・運動能力を低下させる、女性がひ弱なのは、それもある)をする(カロリー消費を司る筋肉が収縮する、だから、ムダに食物繊維を食べる事は、かえって太る原因となるのである)
それによって、朝食はご飯を食べると、食物繊維によって、パンを食べると、グルテンによって、消化不実を起こし、太るのである)
消化しにくい(消化不実を起こす=太る)ものとしては、食物繊維・脂肪、(それに付属するビタミンも塩物もである)つまり、ご飯・パン・麺類・コーンフレーク・野菜・果物、脂肪を含んだ肉・揚げ物・油物のお菓子を、朝は全く食べてはいけない 良識のある女性なら、当然これにならう
(世界の食文化で言うなら、たとえば、イギリスのフィッシュアンドチップス、アメリカなどのパンやコーンフレーク、日本やチャイナなどの米食、その他、朝食に主食・野菜・果物・油物を食べる文化 …特に、油をギトギトに使っているイギリスと、パンとコーンフレーク以外の文化をほとんど日常生活に取り入れないアメリカの肥満率は高い)
消化しやすいもの、消化しないものとして、単純な炭水化物(糖類(チョコレートなど)・果汁のあまり入っていないシュガードリンク(甘い紅茶なども))・単純なたんぱく質(脂身のない肉・卵)・カフェイン(お茶・紅茶・コーヒーなど)・水分である牛乳・半固形であるクリームなどである
…だから、朝食は甘いカフェインドリンクか、脂身のない肉が良い
だが、ドリンクで足りなければ、朝食はカフェインドリンクだけではなく、消化しやすい半固形クリームなど、たとえば、ミニケーキ(炭水化物のかたまり)を買って食べる(本格的にダイエットを始めるなら、昼食前の100%ストレートオレンジジュースに変える)
糖類はお腹いっぱいに、昼食前にして置くのが良い へたに後に回してしまう方が、余計に食べて、太るのである
……これが筋肉や食生活に対する女性の最低限の常識である
まとめ
…総合すると、朝食は消化しやすい脂身のない肉類か、消化しないカフェインドリンク(甘い)、溶けるチョコレートや半固形のホイップクリームのミニケーキなどが、やせるのに良い(昼食と夕食は普通に食べる)
……で、食物繊維は栄養の中で一番、消化不実を起こしやすい(栄養の引き渡しを抑えやすい=太りやすい) だから、朝食に入れるべきではない→ご飯・パン・麺類・コーンフレーク・野菜・果物あるいは脂身の付いた肉・油物・スナック菓子
つまり、さらに言うと、間食を完全になくす為に、朝食として、甘いカフェインドリンクや脂身のない肉にする事がまず、第一であり、その次に朝食をなくす事で、くびれを手に入れるというのも視野に入る
朝食は間食・間飲の調整として使えば良いというわけである まずは、間食を完全になくす事がストレスのかかりづらいダイエットとして、間食・間飲→朝食→無間食・無間飲という行程が考えられる
まず、固定概念として存在している間食・間飲を朝食扱いにし、なくして行くというのが、一種の女性的計略である
間食・間飲にYESと言う事で、間食・間飲の持つ魅力である背徳感を薄れさせるのが、目的だ
…最初に、間食をなくすというのと、一ヶ所に集めて管理しやすくしたという達成をする事で、「では、朝食に代えた間食・間飲を最終的になくせば良い」という長期の見方と心の余裕とカロリー表示通りの目標が生まれる
朝食を炭水化物に変え、一律のカロリーにそろえる その朝食に體が慣れるのを待つ、慣れなかったら體に合わせる 準備が出来たら、減らして行ってなくなるまでやる なお、運動などは続けて、そのカロリーに體が慣れるのを待つ間のなぐさみにする
スマホを見る時は、姿勢良く見る これの一日おきを癖にすれば、圧倒的にくびれは出来やすくなる
後は、ヒップアップだが、「女性體術(じょせいたいじゅつ)」というトレーニングの「蹴り込み」を行えば、これも実現する(【女性の新常識シリーズ1】)
朝食は最終的には、糖分で40kcal(微糖のコーヒー缶)~70kcal(甘めのミルクコーヒー缶)、多くて、80kcal(カフェオレ缶)、全く摂らないというのも問題だが、朝食で太ってしまうというのも、女性にとっては死活問題ですらある
ちなみに、ダイエットの仕方として、無理ない方法は、80kcalずつ減らすという方法である これは年を取っても使える方法で、80kcalぐらいなら、問題がないだろうという話だ 80kcalを超えて来ると、気を紛らわす必要があり、仕事をしながら、ダイエットの事も考えねばならず、後々になって面白くない結果になる事も想定出来る 確実にリバウンドしないでやるには、飲み物の記号的にカロリーを扱う必要があり、80がちょうどいいのだ
専門的な補足:
食物繊維の欠点
消化吸収力のまだ弱い、朝食に摂ると、栄養の引き渡しをさまたげる欠点が出て、栄養の引き渡し=吸収されず、余計に食べてしまう つまり、太る
食物繊維の「太る」根拠
何も無根拠に「栄養の引き渡しを弱くさまたげる」と、食物繊維を批判しているわけではない 栄養の引き渡しをさまたげるというのは、筋肉を収縮させるという事である 女性という生物は得てして、やせるという所に意識を置いて、食物繊維を摂る
女性全般において、身體的(しんたいてき)に男性と比較して、筋機能が弱いという事は知られている それは筋肉を食物繊維が収縮させるからで、その説明に「栄養の引き渡しを弱くさまたげる」という食物繊維の特徴が挙げられる
…しかも、「やせる」と言われている食物繊維も摂り方によってはやせない事もある事をご存知だろうか? つまり、食物繊維単體(たんたい)で摂った場合、筋機能を衰えさせ、消費カロリーを司る筋肉を減らし、やせる源を減らしてしまうと、かえってやせなくなるのである
この二つの事象に関して、説明が為されるのだとすれば、今まで注目されて来なかった、食物繊維の欠点として、「栄養の引き渡しを弱くさまたげる」、しかも、朝食に摂ると、朝食と間食、二回、二重で、炭水化物を摂ってしまうのである …つまり、引き渡されなかった炭水化物によって、男性も女性も余計に太っているのだ
結局、朝食と同じだけ間食を摂るという事は、人によりけりだが、朝、最大230kcal(ご飯一杯分)を摂るのだが、間食を朝食化しても、やはり、230kcal程になる それは、朝食で、食物繊維の妨害によって、摂り損ねた分の炭水化物を、やはり、間食に摂ろうとするからなのだ
ウェルニッケ・コルサコフ脳症
この病気は精神的な万能病であって、あらゆる精神疾患の元である
豚肉などに含まれるビタミンB1の欠乏症だよ
現代で見落とされがちなのが、豚肉のビタミンB1、水、コーヒー・紅茶などのカフェイン、この三つは完璧な美人を目指しているなら、欠かしてはいけない
…水とカフェインは便通が良くなる
健康的な便が出れば、ダイエットも上手く行っている証拠
二重糖食(二倍糖食、糖=炭水化物)
…朝食に、食物繊維を含めると、朝食と間食で二重に糖(炭水化物)を食べてしまう
朝食に、ご飯を食べたら、その二倍、食べている計算になる
……だから、朝食を糖分(炭水化物)入りのドリンクにする事自體(じたい)、ダイエットになる
現代に良くある太るパターンとして、二重糖食を爆食いして、三重糖食・四重糖食・五重糖食…に陥るパターンである
「栄養学では女は有料です」
栄養士の出す「条件」はこれ
栄養士という業種は、他の業種への(何か怪しげな)取引でなり立っている(私の所では、管理栄養士(私の事ではない)として勤めている施設の売店への…)
…私たちからして見れば、それは「不正」に映るのである
実際、ネットでは「女は無料」が「正」のはずであり、「栄養士は詐欺師としての一面」も持っている
カフェイン欠乏症
筋衰弱(筋肉衰弱)
また、筋衰弱による肥満、女性性筋衰弱
(現代医学では、カフェイン、水を補おうとする體の働きをむしろ、「中毒」と読んでいる)
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実際、これでやせた