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No.1182569
新人さん
ニコチンとアルコールは麻薬やコカインのように、依存性のある薬物なのだ。大量に飲ませればナワリヌイ氏のように毒殺することも可能だ。戦時中のタバコと酒は重要な薬物として位置づけられていて、神経を鎮め、空腹をまぎらわし、退屈を凌ぎ、負傷者を慰め、さらに兵士の仲間意識を高めて士気を高揚させてくれるスーパーな薬ということで重宝されたという。そして酒とタバコには「国を豊かにする」金儲け効果があるから、各国は世界大戦の時にはタバコ産業が政府の莫大な収益になっていたという。アメリカでは第二次世界大戦中、徴兵委員会にタバコ栽培業者の徴兵を猶予するように命じていたらしい。日本軍はタバコと酒にあきたらず、ヒロポンという麻薬まで兵士に提供していたという。ヒロポンの成分はメタンフェタミン(フェニルメチルアミノプロパン) という強力な中枢神経興奮作用をもつ化学物質だ。 脳内の欲求が満たされると快感を覚えるから、眠くならずに疲労も感じなくなる。要するに寝ないで働かせて戦闘力が上がるという薬だったらしい。働いて、働いて、働いて、働かなくてはならない現代には大麻よりヒロポンの方が、ぴったりの麻薬かも知れないなぁ。日本国民は悪魔じみた政府に騙され続けたせいで、長い間タバコ中毒にされていたが、昭和53年にようやく国民が「嫌煙運動の日」で反旗を翻した。国が勘違いしていたのは、人が本当の力を発揮するのは 強要された愛国心や偽りの薬の効果ではなく、りくりゅうペアのように誰かの為にという熱い想いが本当の力を発揮することに気がつかなかったからなのだろう。1978(昭和53)年2月18日、四谷(東京都新宿区)で約40名の有志が集まり、日本に嫌煙権という新しい言葉を造り、「嫌煙権確立をめざす人びとの会」を設立した日である。多くのマスコミが一斉に報道したことで大切な人を守りたいという想いが嫌煙運動を全国に広めたのだと思う。しかし一度薬物中毒になると 脱するのは難しい。憧れの昭和のスターは みな映画やドラマでタバコを吸っていた。小学校の教師でさえ教室でタバコを吸っていたから、当時の小学生はみな受動喫煙していたわけだ。駅のホームなんか灰皿化していたもんね。僕らはみな高校時代から普通にタバコを吸っていたから、ずいぶん国に税金を払い続けて貢献したことになる。僕は45年間もタバコと酒、それにガソリンの税金を払い続けたのだから、高額納税者と言えるだろう。僕は優秀な国民だったのだ。さらに国営ギャンブルもやっていたら超高額納税者の上級国民になれたのに残念である。僕は賭け事が大嫌いだから中級国民なのでした。下級国民というのは脱税をする犯罪者などの税金を払わない人だから、、あれっ? 今の僕のことだね! あはははは。
2026-02-18 15:51:09 投稿 / 978×734ピクセル
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ニコチンとアルコールは麻薬やコカインのように、依存性のある薬物なのだ。大量に飲ませればナワリヌイ氏のように毒殺することも可能だ。戦時中のタバコと酒は重要な薬物として位置づけられていて、神経を鎮め、空腹をまぎらわし、退屈を凌ぎ、負傷者を慰め、さらに兵士の仲間意識を高めて士気を高揚させてくれるスーパーな薬ということで重宝されたという。そして酒とタバコには「国を豊かにする」金儲け効果があるから、各国は世界大戦の時にはタバコ産業が政府の莫大な収益になっていたという。アメリカでは第二次世界大戦中、徴兵委員会にタバコ栽培業者の徴兵を猶予するように命じていたらしい。日本軍はタバコと酒にあきたらず、ヒロポンという麻薬まで兵士に提供していたという。ヒロポンの成分はメタンフェタミン(フェニルメチルアミノプロパン) という強力な中枢神経興奮作用をもつ化学物質だ。 脳内の欲求が満たされると快感を覚えるから、眠くならずに疲労も感じなくなる。要するに寝ないで働かせて戦闘力が上がるという薬だったらしい。働いて、働いて、働いて、働かなくてはならない現代には大麻よりヒロポンの方が、ぴったりの麻薬かも知れないなぁ。日本国民は悪魔じみた政府に騙され続けたせいで、長い間タバコ中毒にされていたが、昭和53年にようやく国民が「嫌煙運動の日」で反旗を翻した。国が勘違いしていたのは、人が本当の力を発揮するのは 強要された愛国心や偽りの薬の効果ではなく、りくりゅうペアのように誰かの為にという熱い想いが本当の力を発揮することに気がつかなかったからなのだろう。1978(昭和53)年2月18日、四谷(東京都新宿区)で約40名の有志が集まり、日本に嫌煙権という新しい言葉を造り、「嫌煙権確立をめざす人びとの会」を設立した日である。多くのマスコミが一斉に報道したことで大切な人を守りたいという想いが嫌煙運動を全国に広めたのだと思う。しかし一度薬物中毒になると 脱するのは難しい。憧れの昭和のスターは みな映画やドラマでタバコを吸っていた。小学校の教師でさえ教室でタバコを吸っていたから、当時の小学生はみな受動喫煙していたわけだ。駅のホームなんか灰皿化していたもんね。僕らはみな高校時代から普通にタバコを吸っていたから、ずいぶん国に税金を払い続けて貢献したことになる。僕は45年間もタバコと酒、それにガソリンの税金を払い続けたのだから、高額納税者と言えるだろう。僕は優秀な国民だったのだ。さらに国営ギャンブルもやっていたら超高額納税者の上級国民になれたのに残念である。僕は賭け事が大嫌いだから中級国民なのでした。下級国民というのは脱税をする犯罪者などの税金を払わない人だから、、あれっ? 今の僕のことだね! あはははは。