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No.1180668
【黒冥土の溟と白姉の夕闇第二章】第七話:敵は直下神殿にいる(パート三:第七話~第九話(全四パート:全十二話))
eye-elさん 2026-01-17 13:58:29 投稿 / 全1ページ 総閲覧数:42 閲覧ユーザー数:42 |
~夕闇の家~
「…敵は直下神殿、イスラエルの北部に建てられた神殿にいます 神殿は外界の目(カメラ)で調べた所、返し構造、つまり、敵は二階にいて、敵の所まで行くのに、一旦、三階まで行く必要があるのです それが二か所に渡ってあります」
(一~三階に、階段が左右にあり、三階から中央の二階にまた階段が中央のすぐ左右にあり、中央の空間がある地図が示される)
どうやって侵入するんです? と白シスターが尋ねる
ほおはこう言う
「まず、急いで正規ルートを行った所で、敵には逃げられてしまいます… 「敵」と言うのは、「ユダヤ神」の事です
ですから、強化ガラスの窓の三階から侵入するのです…この翼で」(ほお自身の中途無関節翼を示す)
「ああ、その翼で…便利……」
…と白シスターはそう納得した
「すると、二階の中央までほぼ一直線に行けます(地図を指差して、中央へ、指を移動させる)
…さすがに、途中で折れなければいけませんが…」
「確かに…軌道修正が必要ですわ」
「そうですね そんな所でしょうか…」
ほおは説明を終える
…ちなみに、防戦対策は白シスターの家はばっちりであり、敵は玄関から侵入して正規ルートで移動する必要がある
「…では、言ってまいります」
ほおが行く
「頑張って下さいね~」
私はほおが行くのを見て、
「いってらっしゃい、ほお」
…と言って、送り出した
「行って来るわね 溟」
私は、白シスターに付いているのである
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ほお、白シスターに作戦内容を説明する
読み:黒冥土の溟と白姉の夕闇(くろめいどのめいとあんち・くりすとのゆうやみ)
副題:黒士冥土と精〇姉(こくしめいどとせい〇しすたー)