No.1180556

嘲笑う鷺

新人さん

「どんど焼き」は1月15日に実施される行事で、松の内まで飾っていた正月飾りを「お焚き上げ」する行事のことだという。本来は 正月飾り、しめ縄、正月の書き初め、昨年のだるま飾りやお守りなどを神社の境内・田んぼなどで燃やすのが正しいそうだが、この時期は これだけ乾燥して山火事が続くのだから、燃やさずにゴミに出した方が良いと思う。山火事の温度は600℃以下 だからまだ良いとしても、住宅で火災が発生すると室内の温度は、火災発生から5~10分程度で約500℃まで到達し、標準値だと1時間後は945℃、2時間後は1049℃、3時間後は1110℃という例を示しているそうだ。だから皆さんが永遠の財産だと思って持っていたダイヤモンドは、600度以上で燃焼が始まり、1,000度以上で二酸化炭素となって消えて無くなってしまうという。さらに 金(AU)でさえも融点は 1064℃ ( 沸点は 2800℃) だから形を失うことになる。古いしきたりよりも科学的、合理的に行動すべきだと思うのだ。祭りごとが 伝統ある神事であろうと、ただのイベントであろうと、しょせん人が考え出した行事である。陰陽師の行いをいつまでも模倣するのはいかがなものなんだろう? どんど焼きは「左義長(さぎちょう)」という平安時代の宮中行事が起源らしい。諸説あるらしいが Wikipediaによると、左義長とは、貴族の正月遊びに「毬杖(ぎっちょう)」という杖で毬(まり)をホッケーやクリケットのように打ち合う遊びがあり、小正月(1月15日)に宮中に進献された葉竹を束ねたものをたて、その上に扇子や天皇の吉書などを結び付けたものを陰陽師に謡い囃して焼かせ、天覧に供された毬杖(ぎっちょう)を3本に結ぶことから三毬杖(さぎちょう)と呼ばれたらしい。でもしょせん陰陽師が行ったことだから"詐欺嘲"かなぁ。 ん~、うちもそろそろ クリスマスツリーを片付けさせるか。

2026-01-15 14:57:09 投稿 / 978×734ピクセル

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