No.1178695

聖子ちゃんちは 赤いスイセンベンキーなのか?

新人さん

約500もの企業を設立したという渋沢栄一が、大蔵省紙幣寮から民間企業として独立させたのが 王子製紙の前身の抄紙会社だそうで、明治時代に入って間もない1873年(明治6年)に設立されている。それまでは輸入に頼っていた洋紙を国産化するために設立されたそうだ。その抄紙会社が 本格的に稼働を始めた日の12月16日が"紙の記念日"となった。 渋沢さんは、これからの時代は書籍やノートが大量に必要であると考え起業したそうだが、令和になると紙に書く時代は過ぎ去ってしまったようだ。不要になった紙も情報の漏洩を防ぐために、企業はシュレッダーにかけることが義務付けらたから、ゴミの量が増えた。四つ切りにしてメモ用紙にして再利用しているのは僕だけだろうか?そのメモ用紙のお陰で、左手で小学生なみには文字や絵を書けるようになれたし、ハサミも巧く使えるようになった。洋紙はリハビリの役にもたったわけだ。 王子製紙は生活必需品のティッシュペーパーやトイレットペーパーを製造しているほうが良く知られているようだから、これからも必要とされ続ける企業だと思う。この会社の創業者である渋沢栄一の1万円札を、王子製紙で作っていないのは、なんだか寂しいし つまらない。お札のデザインは2024年7月に20年ぶりに一新されたが、その一万円札の柄でトイレットペーパーを製造し商品化した会社がある。包装紙だけでなく、中のトイレットペーパーまで 一億円分のお札がプリントされているそうだ。これはトイレットペーパーの専門店バンビックスという品で、王子製紙の商品でないのが少し残念な気がする。静岡県の林製紙㈱という会社が製作販売している。 万札で尻を拭き、一億円を水に流すなんて なかなか洒落ているじゃないか。 因みに 真っ赤な色の便器がないのは、便や尿の色がわかりにくく 出血していてもわからず病気を見逃す恐れがあるし、便器の汚れもわからないから不潔になるという理由らしい。

2025-12-16 15:27:55 投稿 / 978×734ピクセル

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