No.1178638

ミッキーの左手

新人さん

1901年生まれのウォルト・ディズニーは肺癌を患い、65歳になった誕生日の10日後、つまり1966年(昭和41年)12月15日に亡くなったという。しかしなぜか東京ディズニーランドは 命日のイベントを何もしないようだ。 以外とディズニーランドを嫌う人は大勢いるようで、僕も嫌いなうちの一人である。ディズニーランドへ行くと貧乏人は拒否されているような気がしてくるのだ。 ディズニーランドは、貧乏人の味方である弁当を持ち込めない。何を買っても高い。以前はタバコを吸えないことが 拷問されている思いだった。そしてイライラしているところに追い討ちをかけるように 待ち時間が長い。 狂って無差別傷害事件を起こす自分を想像してしまった。 ディズニー映画は好きだが、ディズニーランドはお金を貰ってでも行きたくない。あー 思い出してもムカムカしてくる。 若者離れしている噂がある東京ディズニーリゾートの入園者における若年層の比率は、やはり減少していると数字に表れている。2024年の入園者数に占める4歳〜11歳の割合は わずか13.4%。12〜17歳のチケット区分が12.4%で、最も多いのは18〜39歳の41.0%だという。フロリダやパリ、香港、上海などのディズニーパークでは、家族連れや多世代の客にバラけているのに、東京だけは 若年層の女性に人気が集中するようだ。そしてその年齢が徐々に上がってきているようだ。そのうち、高齢女性がディズニーランドに列をなしている光景がテレビに映し出されるかも知れない。それはそれで面白そうで笑える。欧米とは違い 日本人はいつまでたっても子供のままで、大人になりたくないピーターパン症候群の年齢層がディズニーランドを支えていると評する人がいた。ディズニーランドファンの彼女達は現実から目を背けているのかも知れない。なんだか薄気味悪くなる。

2025-12-15 14:11:42 投稿 / 978×734ピクセル

2025-12-15 14:11:42 投稿
総閲覧数:78 閲覧ユーザー数:78
978×734ピクセル

 
このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 
0
0

コメントの閲覧と書き込みにはログインが必要です。

この作品について報告する

追加するフォルダを選択