No.1178474

吸血鬼が老婆ではなく若い女を狙う訳

新人さん

山の神様の日(山の神様の誕生日)は、地方により違いはあるが 東北地方の多くは12月12日らしい。古来より 山の神の誕生日は 神が山の木を数える日とされていて、山へ入って邪魔をしてはいけないと言われている。入山すると数えられ 木にされてしまうという言い伝えも有るようだ。山の神は女神とされる場合が多く、昔は女性が山に入ると女神が嫉妬したり、機嫌が悪くなるといわれて女性が山に入る事を避けていたらしい。 昔の日本は 山だけではなく 女性がいろいろな場所へ立入ることを制限していたようだが、その女人禁制の理由は次のように考えられているみたいだ。①血の穢れに対する不浄観 ②仏教の不邪淫という戒律 ③仏典から見えてくる女性蔑視の思想 ④日本民俗の本質に根ざす考え方、などだ。だから僕は仏教を信用しないし嫌いだ。(宗教は全てが嫌いである)一番有力な説は①といわれており、女性の月経 や出産時の出血や、月ごとの生理を穢れとする不浄観らしい。 だが僕は、逆に女性は常に血を入れ替えているから、いつも新鮮な血液が体内を循環していて羨ましく思う。男の血は古く汚れているイメージがある。以前 僕の店に来る常連の 毎週透析している元反社会人は「明日は透析で血を入れ替えるから大丈夫なんだ」と、毎週大酒を飲んでいた。 そこでふと思い付いた、だから吸血鬼カーミラは美女を襲うのだ。それは単に見た目の問題ではなく、美女の血は新鮮で美味しいからだ。 きっと老婆の血は敬遠するんだろうねぇ。あっ失礼しました。

2025-12-12 16:08:52 投稿 / 734×550ピクセル

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