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新人さん
昭和初期の1933年(昭和8年)6月にイギリス・スコットランドでネス湖に巨大な水棲生物が棲むという新聞記事が写真付きで掲載された。そして同年1933年11月12日に 初めて「ネッシー」の撮影に成功したと写真が公開されている。 未確認生物ネッシーの影響で、日本は湖の未確認生物(UMA)に"◯ッシー"と名付けるのが流行りとなった。 ネッシーとシルエットが似ている生物に鵜がいるが、子供のころ 僕は首の長い海鵜(ウミウ)の存在を知らなかった。水鳥は湖にいるという固定観念があったから、小さな首長竜のような黒い姿が 水中へ潜っていくのを見て衝撃を受け「あれは絶対未確認生物だ」と思ったものだ。あなたもビントのずれた海鵜の写真をみせられたら、UMAだと騙されてしまうと思う。ネッシーは1994年に捏造写真だったことが判明したが、日本ではその後も多くの未確認生物が現れ噂になった。◯ッシーと呼ばれているものには次のものがあるそうだ。 北海道 屈斜路湖(くっしゃろこ:日本最大のカルデラ湖、面積は国内 6位で湖畔の砂浜を掘ると温泉が出てくる砂湯という場所があり 最大水深は117.5 m)の"クッシー"、阿寒湖(マリモで有名 最大水深44.8 m)の"アッシー"、支笏湖(しこつこ:面積は 8位、最大水深 360.1 m田沢湖に次いで日本で2番目に深く水量は琵琶湖の次に多いカルデラ湖だ)の"シッシー"、(※ちなみに田沢湖にはUMAの噂はないが、湖底には異次元空間へ通じる裂け目や「深海ロード」なども存在しているとの未確認情報がある。) 洞爺湖(とうやこ:日本9位でカルデラ湖では3番目に大きい 最大水深は180m)の"トッシー"、鹿児島県 池田湖(九州最大の湖で最大水深233m)の"イッシー"、山梨県富士五湖の山中湖(富士五湖の中で最も大きな湖だが 水深は最深部でも13.5mと浅い)の"ヤッシー"、本栖湖(もとすこ:水深122m)"モッシー"、精進湖(しょうじこ:最大水深は15.2メートル)は"ショッシー"、西湖(さいこ:最大水深, 71.7 m)は"サッシー"〈西湖、精進湖、本栖湖の3湖は水位がいつもほぼ同じで、増水や減水が同様に起こるため、地中でつながっていると考えられるそうだから モッシー、ショッシー、サッシーは同一のUMAかも知れない〉、栃木県中禅寺湖(最大水深163m)の"チュッシー"、福島県 猪苗代湖(いなわしろこ:国内4位で最大水深, 94.6 m)の"イナッシー"、滋賀県の日本一大きな琵琶湖(最大水深104m)だけは なぜか「ビッシー」とはならずに"ヌッシー"となっているのは腑に落ちなく 不思議だ。日本第2位の霞ヶ浦(茨城県)は 昔は汽水湖であったし 水深4mでは浅すぎるからUMAの舞台にはふさわしくないようでUMAはいない。第3位のサロマ湖(北海道)も 汽水湖だからなのか 「トド」などの海獣はいても、UMAという怪獣の噂はないようだ。5位の中海(なかうみ・鳥取県・島根県)7位の宍道湖(しんじこ:島根県)も汽水湖だからUMAはいないらしい。10位の浜名湖も汽水湖で UMAとさわがれたハッシーは鯨でハマちゃんはアザラシだったようだ。汽水湖にUMAは居ないらしい。日本の名だたる淡水湖には みなUMAがいた。 なんとか観光に繋げて 金儲けをしたいようで、昭和の涙ぐましい商魂逞しさを感じた。そして昭和の終わりになると、ついに都会の街中にも◯ッシーが現れるのだ。 なんと、メッシー君とアッシー君という 女性に食事を奢るだけのオトコと、女性を自分の車で送迎するだけの、オンナに都合の良いオトコたちが出現したのだった。
2025-11-12 14:59:44 投稿 / 490×366ピクセル
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昭和初期の1933年(昭和8年)6月にイギリス・スコットランドでネス湖に巨大な水棲生物が棲むという新聞記事が写真付きで掲載された。そして同年1933年11月12日に 初めて「ネッシー」の撮影に成功したと写真が公開されている。 未確認生物ネッシーの影響で、日本は湖の未確認生物(UMA)に"◯ッシー"と名付けるのが流行りとなった。 ネッシーとシルエットが似ている生物に鵜がいるが、子供のころ 僕は首の長い海鵜(ウミウ)の存在を知らなかった。水鳥は湖にいるという固定観念があったから、小さな首長竜のような黒い姿が 水中へ潜っていくのを見て衝撃を受け「あれは絶対未確認生物だ」と思ったものだ。あなたもビントのずれた海鵜の写真をみせられたら、UMAだと騙されてしまうと思う。ネッシーは1994年に捏造写真だったことが判明したが、日本ではその後も多くの未確認生物が現れ噂になった。◯ッシーと呼ばれているものには次のものがあるそうだ。 北海道 屈斜路湖(くっしゃろこ:日本最大のカルデラ湖、面積は国内 6位で湖畔の砂浜を掘ると温泉が出てくる砂湯という場所があり 最大水深は117.5 m)の"クッシー"、阿寒湖(マリモで有名 最大水深44.8 m)の"アッシー"、支笏湖(しこつこ:面積は 8位、最大水深 360.1 m田沢湖に次いで日本で2番目に深く水量は琵琶湖の次に多いカルデラ湖だ)の"シッシー"、(※ちなみに田沢湖にはUMAの噂はないが、湖底には異次元空間へ通じる裂け目や「深海ロード」なども存在しているとの未確認情報がある。) 洞爺湖(とうやこ:日本9位でカルデラ湖では3番目に大きい 最大水深は180m)の"トッシー"、鹿児島県 池田湖(九州最大の湖で最大水深233m)の"イッシー"、山梨県富士五湖の山中湖(富士五湖の中で最も大きな湖だが 水深は最深部でも13.5mと浅い)の"ヤッシー"、本栖湖(もとすこ:水深122m)"モッシー"、精進湖(しょうじこ:最大水深は15.2メートル)は"ショッシー"、西湖(さいこ:最大水深, 71.7 m)は"サッシー"〈西湖、精進湖、本栖湖の3湖は水位がいつもほぼ同じで、増水や減水が同様に起こるため、地中でつながっていると考えられるそうだから モッシー、ショッシー、サッシーは同一のUMAかも知れない〉、栃木県中禅寺湖(最大水深163m)の"チュッシー"、福島県 猪苗代湖(いなわしろこ:国内4位で最大水深, 94.6 m)の"イナッシー"、滋賀県の日本一大きな琵琶湖(最大水深104m)だけは なぜか「ビッシー」とはならずに"ヌッシー"となっているのは腑に落ちなく 不思議だ。日本第2位の霞ヶ浦(茨城県)は 昔は汽水湖であったし 水深4mでは浅すぎるからUMAの舞台にはふさわしくないようでUMAはいない。第3位のサロマ湖(北海道)も 汽水湖だからなのか 「トド」などの海獣はいても、UMAという怪獣の噂はないようだ。5位の中海(なかうみ・鳥取県・島根県)7位の宍道湖(しんじこ:島根県)も汽水湖だからUMAはいないらしい。10位の浜名湖も汽水湖で UMAとさわがれたハッシーは鯨でハマちゃんはアザラシだったようだ。汽水湖にUMAは居ないらしい。日本の名だたる淡水湖には みなUMAがいた。 なんとか観光に繋げて 金儲けをしたいようで、昭和の涙ぐましい商魂逞しさを感じた。そして昭和の終わりになると、ついに都会の街中にも◯ッシーが現れるのだ。 なんと、メッシー君とアッシー君という 女性に食事を奢るだけのオトコと、女性を自分の車で送迎するだけの、オンナに都合の良いオトコたちが出現したのだった。