No.1176831

酔って首が赤くなったヤマタノオロチ

新人さん

サントリーの創業者は鳥井信治郎さんという。1907年(明治40年)に発売した「赤玉ポートワイン」が驚異的な売上を記録した「赤玉」を太陽に見立てて、サン(sun)に鳥井の姓をつけて sun +鳥井= "サントリー" という社名にしたそうだ。 サントリースピリッツ(株)の山崎蒸溜所は 1924年の11月11日に稼働を開始したという。この記念日にちなみ山崎蒸溜所に隣接している椎尾神社では、毎年11月11日に山崎蒸溜所主催で秋の祭礼が執り行われている。大阪府三島郡島本町にある椎尾神社は、もとは寺院であり、西観音寺からできた神社だそうだ。西観音寺は聖武天皇の帰依仏である十一面観音を本尊にして開創したと伝えられている。椎尾神社の祭神は、素戔鳴命(すさのおのみこと)で、伝説によれば、スサノオノミコトは、「八塩折之酒(ヤシオリの酒)」をつくらせ、ヤマタノオロチを酔わせて退治しているから、スサノオノミコトが サントリーに酒をつくらせて山崎という名酒が生まれた、と考えると夢があり愉しい。 山崎蒸溜所では、1924年11月11日の11時11分に、最初の原酒の一滴が生まれたといわれており、この祭礼も11時11分ぴったりに始まるそうだ。 入手困難だという山崎蒸留所のシングルモルトである「サントリー山崎12年」の希望小売価格は税込16,500円なのだが、実際は25,000円から35,000円、なかには40,000円を超える価格で販売されることもあるという。さらに山崎35年ともなると 幻という人までいる。ネットに出ていた山崎35年は12,800,000円+送料920円で、売り切れになっていた。 やはり山崎の酒は神が作らせた酒のようだ。

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