No.1176592

国会議事堂は血で赤く染まるか?

新人さん

11月7日は国会議事堂の建設記念日だという。 大正9年(1920年)に着工した議事堂は17年かかって 昭和11年(1936年)11月7日に竣功式が行われたそうだ。約65mの高さは、昭和初期の建物としては日本一高いビルだったという。国会議事堂は、完成する55年前の明治14年(1881年)に計画が始まったそうだ。何度も設計が変更されたのち、最高の材料と 最高の建築をという合言葉のもとで、材料は ほぼ全てが純国産品で用いられ、日本技術の粋を尽くして建てられたという。国会議事堂が竣工してから89年経つが、2024年10月の産経新聞の記事に、こんなのがあった。『国会議事堂の耐震化計画が動き出している。首都直下地震で建物自体は壊れないが、内部はぐしゃぐしゃになるという。… 』 大正時代に着工した建物にこの国を動かす人々が集まるのであるから、考えてみるとひどく不気味である。もし、大地震が起きたときに 100年も前のビルは不安でしかない。子供たちには、国会議員にはならないように伝えておこう。

2025-11-07 15:22:43 投稿 / 978×734ピクセル

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