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No.1174382
新人さん
ギリシャ生まれでイギリス国籍のラフカディオ・ハーン(小泉八雲)は、明治23年(1890年)にアメリカ合衆国から 出版社の通信員として来日した。島根県の高校と島根大学の英語教師として 松江に到着して、翌年に小泉セツと結婚すると日本に帰化して 日本の民間信仰や精神文化を英語で世界に紹介し、日本文学の発展にも貢献している。熊本大学の英語教師、東京帝国大学文科大学の英文学講師、早稲田大学の講師などを務めたが、狭心症により明治37年(1904年)9月26日に満54歳の若さで東京の自宅で亡くなった。墓は雑司ヶ谷霊園にあるそうだ。 小泉八雲の怪談は、松江出身の妻セツが語って聴かせたからなのか、多くの話が島根県を舞台にしているようだ。 小泉八雲の代表作には次の作品がある。『怪談 (Kwaidan)』(日本に伝わる雪女や耳なし芳一、ろくろ首などの有名な怪談集。ろくろ首には首が伸びるものと、首と胴が離れ頭部が飛行する2種があるが、八雲のろくろ首は首と胴が離れる)。『知られぬ日本の面影 (Glimpses of Unfamiliar Japan)』(日本の風土、信仰や人々の暮らしなどを描いている)。『心 (Kokoro)』(日本人の精神性、人間関係や死生観などを深く考察している)。名前の「八雲」は多くの雲がたちのぼる意味で 出雲国にかかる枕詞(和歌における修辞)の「八雲立つ」からきているそうだ。
2025-09-26 16:00:22 投稿 / 978×734ピクセル
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ギリシャ生まれでイギリス国籍のラフカディオ・ハーン(小泉八雲)は、明治23年(1890年)にアメリカ合衆国から 出版社の通信員として来日した。島根県の高校と島根大学の英語教師として 松江に到着して、翌年に小泉セツと結婚すると日本に帰化して 日本の民間信仰や精神文化を英語で世界に紹介し、日本文学の発展にも貢献している。熊本大学の英語教師、東京帝国大学文科大学の英文学講師、早稲田大学の講師などを務めたが、狭心症により明治37年(1904年)9月26日に満54歳の若さで東京の自宅で亡くなった。墓は雑司ヶ谷霊園にあるそうだ。 小泉八雲の怪談は、松江出身の妻セツが語って聴かせたからなのか、多くの話が島根県を舞台にしているようだ。 小泉八雲の代表作には次の作品がある。『怪談 (Kwaidan)』(日本に伝わる雪女や耳なし芳一、ろくろ首などの有名な怪談集。ろくろ首には首が伸びるものと、首と胴が離れ頭部が飛行する2種があるが、八雲のろくろ首は首と胴が離れる)。『知られぬ日本の面影 (Glimpses of Unfamiliar Japan)』(日本の風土、信仰や人々の暮らしなどを描いている)。『心 (Kokoro)』(日本人の精神性、人間関係や死生観などを深く考察している)。名前の「八雲」は多くの雲がたちのぼる意味で 出雲国にかかる枕詞(和歌における修辞)の「八雲立つ」からきているそうだ。