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本田宗一郎氏の命日だ。1991年8月5日に84歳で亡くなっている。彼が初めて作った車両は、エンジン付き自転車だ。戦後の焼け野原の中で旧陸軍から放出された無線機の電源用エンジンを自転車の補助動力にして、燃料タンクは湯タンポだったという。この原動機付自転車は大人気となり、エンジンの爆音から“バタバタ”と呼ばれたらしい。 ホンダ創業者たちの想いは「世の中にない高性能なクルマを創ろう」ということだったそうだ。 その思いが詰まった最たる車両がスーパーカブであろう。単一のオートバイシリーズとして世界で最も多く生産されたスーパーカブは、記録がギネスブックに載っているスーパーカーだ。驚異の燃費、自転車屋でも整備が容易な造りで、部品の互換性もある。粘り強い4サイクルエンジンと丈夫な車体の信頼性はずば抜けている。盗難アジアではノーマルのカブでも3人乗りは当たり前だし、改造して板を取り付け、そこに6~8人乗せている。そしてインドネシア人の改造センスは素晴らしい。カブが見違えたようにかっこ良くなる。…スーパーカブは今だに生産され続けているが、そろそろカブに代わる画期的な乗り物が現れる気がする。今後も猛暑が続くと、通常のタイヤではバーストして使えなくなる。だからホンダもそろそろコライドンのようなふざけたマシンではなく、カワサキのような本格的な四足走行マシンを作るだろう。 きっとAI搭載の四足走行型スーパーカブは僕らの信頼できるペットになるはずだ。釣りは鮒に始まり鮒に終る。車はカブに始まりカブに終るのだ。