アドバイスラウンジ - 瀬戸@ぐりさんの質問

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投稿:瀬戸@ぐり 11/08/10 21:39 0pt. 制限超過

はじめまして、閲覧ありがとうございます。
この絵を完成させたあと思った、バランスについての相談です。

まず絵を反転するということもあまりしない行為だと思いますが、「反転してみるとバランス崩れてるかわかるよ」と昔に言われたのを思い出したので、先ほど完成してから反転してみました。

イラストを見てもらればわかると思うのですが、とくに下にいけばいくほど反転して見ると崩れているのがわかると思います(一番下はしなくてもおかしいと感じますけど)。

上のほうのイラストは、まだ普通?な気がしなくもないのですが。

描いてる途中で反転して確認もしたのですが、おかしいところを直して反転解除してみると、解除した状態でおかしくなったりしてしまいます。


「反転」「反転解除」は別のもので、どちらかでおかしく見えてしまうのは普通のことなのでしょうか?

それとも「どちらかでおかしい」ということはその絵のバランスはどこかが崩れているということなのでしょうか。

また、バランスの崩れを少なく・なくすためにはどのように工夫、努力したらいいでしょうか、意見をお聞かせください。

ご回答いただければ嬉しいです。

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この絵の使用ツールはSAI、
枠線のみAzPainterを使用しました。
筆圧対応ペンタブレットを使って描いています。

回答一覧

1. 回答: gusumalkish(7) 11/08/10 23:05 

初めましてー。

正面から見ていない限り、両目の形が異なるように描かないとおかしくなっちゃいますよ。横を向けば向く程、奥の目は目尻が丸くなって消失し、目頭はやがて鼻梁に隠れます。代わりに眼球の丸みが見えて来ますね。
それと、顔の中心線(鼻・口・顎の並び)から輪郭までの幅を変えると、もう少しバランスが取れると思います。もちろん、奥が狭くなります。今は、鼻の位置はずれていますが、口と顎が左右幅の中央ですよね?

反転でおかしく見えるのは、やっぱりデッサンが狂っているからです。
崩れを減らす為には、例えば色々な角度の顔を描いてみるだけでも効果があるんじゃないでしょうか。そうしている内に立体的に把握できるかも?
後は、禿げ頭の人を描いてみると、頭の形が安定して来ます。

返信: 瀬戸@ぐり 2011-08-11 10:47:12

はじめまして、回答ありがとうございます。

確かにパーツの立体感?というものがおかしくなってるかもしれないです。
「アニメ絵」というものを意識しすぎてデッサンのほうにあまり触れていなかったのもあるので、色々な角度の顔を描く、ということをやってみたいと思います!ポーズ集なんかも参考にしてみます。

ありがとうございました!

2. 回答: 匿名希望 11/08/10 23:32 

まず、絵を反転して歪みをチェックするのは基本なのでどんどんやった方がいいと思います。

「反転」「反転解除」どちらかでおかしく見えるということは、その絵に歪みがあるということです。

また、そのチェックで「片方だけが歪んで見える」のは本人だけの場合が多いです。
「反転してみる」とはつまり「自分の絵を客観的に見てみる」ようなことなので……

実際、私には反転も含めた4種類の顔はすべて歪んで見えます。
むしろ、どっちが反転でどっちが反転解除なのか、わかりません。
また、一番下の顔はそこまで大きく歪んでるとは思いませんでした。

瀬戸さんの顔のクセは「小さく描くべき目の方をなぜか大きく描いてしまう」だと思います。
たとえば←を向いている顔だと、←の目の方が小さく、少し形が変わるはずです。

私も散々これで苦しんだので、気にしだすとどつぼにハマると思います。
これを克服するには、「こう描けばよかったんや!!」とピーンと気付くとか、練習するうちになんとなくわかるとか、色々あると思います。

私は人物のクロッキーを何年かダラダラしていたらなんとなく分かった方です。しかしこれを強要することはできないので、私の回答はこれにて終わらせてもらいます。

返信: 瀬戸@ぐり 2011-08-11 10:59:45

はじめまして、回答ありがとうございます。

客観的に、というと絵のチェックはやはり他の人にしてもらうのも良いことなのでしょうか?反転チェックもこれからたくさんしてみることにします。
私は一番下の絵が一番歪んでる……と思ったので、これも自分で見るのとまた違って見えるということでしょうか。
気付きが一番ですねー、たくさん練習して確認しつつ絵を描くことにします。

ありがとうございました!

3. 回答: 匿名希望 11/08/11 17:06 

とりあえず、バランスの検証……というか練習の場合は髪の毛や服などは省いた方が良いと思います。
目の細かい部分なども練習時には簡単なラインだけで。

顔のゆがみに関しては自分の練習の場合は
頭頂部からおでこの中心、眉の間、目の間、鼻筋、口の中心、アゴ、首、鎖骨中央までの正中線
目の上部下部の平行線やほお骨のラインなど気になる所はガンガン補助線を引いています。
さながら3Dモデルをアウトラインだけで作るような感じですね。

あとは適当にやると大抵後悔する実体験から「解らない所は写真でも良いので実物を見てみる」こと。
特に人体に限らず動物は筋肉や骨格の構造なども参考にすると理解が深まります。
(首筋のライン(胸鎖乳突筋)なども図解などで見てみると解りますが、(特に一番上の)絵のような位置には絶対に出てきません)
自室に鏡などがあれば、やりすぎなぐらいちょくちょく参考にして描くのが良いです、めんどくさいですが。

返信: 瀬戸@ぐり 2011-08-12 21:22:02

はじめまして、回答ありがとうございます。

練習のときはシンプルにわかりやすく、というのが基本なんですね。補助線が主体のようなかんじでしょうか、参考にしてみます。
鏡での練習もやってみることにします。多少めんどくさくてもスキルアップのためならば……。

ありがとうございました!

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