テスさんの応援お返事ボード

最初から一気に読みました。 一刀が原作前の拠点を回り色々な縁を作っていく展開がとても楽しかったです。
しかし、最初賊相手でも立ち回れた一刀が将以外の相手にも弱弱しい対応しかしなくなり、また、力なき民(公)のために一刀と別れようとしていた星が、姉の仇(私)のために目の前で苦しんでる民の声を伝える一刀に対して無碍に接するのに違和感も感じました。
好きな作品なのですが、気になったのでこのような感想を書かせてもらいました。
貴重なお時間を昇龍伝に割いていただき、ありがとうございます!
前にも、第一章で集団の賊と立ちまわれたのに、第七章で斗詩達を助けるのに尻ごみしている一刀ってどうなの?という疑問を頂いております。これは明らかに本文中で説明不足でした。
テスの解釈としましては、剣道も剣術してる一刀が素人相手に一対一で戦ったとき、どう考えても強いはずだろうというのが前提にあります。ただし複数人に囲まれたときはどうか? ここはでは無理と判断します。
彼の戦い方は、賊の中を走り抜け、ときには逃げながら、なんとか一対一に持ち込める広い場所が必要なのです。
第一章では二人が存分に走り回れる広い場所でした。斗詩達のときは街の路地裏で囲まれていたためにあのような態度を取らせました。
趙雲ですが、大切な家族が傷つけられたことに激怒します。仇を討つためには力が必要で、劉備達の義軍にいるわけです。彼等と敵だった一刀と仲良くして、心象や立場を悪くするわけにはいきません。そういう理由で一刀を避け続けていました。
そして乗り込んだ一刀。問題は義勇軍でも話題に上っています。ただ一刀が見て来た村の様子を伝えきれず、運悪く商隊が来てしまい、機を逃してしまいました。第十一章では二人のすれ違いがテーマでした。二人はどんどん擦れ違うわけですね。
彼女が分からない一刀視点では、彼女の行動は滑稽に見えたはずです。皆さん、ちゃぶ台返しでした;
10/07/25 10:12

こんにちわ、daijinと申します☆
コメントありがとうございました!!
横山光輝三国志しか知らなかったのですが、こんな素敵世界もあったとわ。ぼくも酔った勢いでにゃんにゃんとかなってみたい。。。
あ、コホン。
とっても面白楽しく読ませていただいてます♪
続き、お待ちしております。



