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No.913103
みらくる☆さん
このまま戻ることは自分には絶対にできない だから... 俺「真奈美さん、俺だ、会いに着たんだ! お願いだから顔を見せて!」
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いきなりの咆哮に、婦人とまなみは目を開いて驚いた どうにもならない状況を打ち砕きたい気持ち どうしても声を届けたい気持ち その時、まるで自分の意思がそのまま投影されたかのように 扉が開いた。そこには 婦人「部屋に居ろって言ったのに!」 おびえた表情の真奈美さんがいた しかし俺と目が合うとぱっと笑顔になって胸に飛び込んでくる 俺の胸に泣きながら頭をこすりつけた 真奈美「もう会えないかと」 俺「大丈夫だよ、もう大丈夫」 真奈美「勝手に出て行ってごめんなさい」 俺「仕方ないよ」 婦人とまなみが酷く驚いている 無理もなかった ただの同居人ではない 恋人同士のような振る舞い 婦人は嘘を取り繕うよりも、その光景に目を奪われていた 俺「実は今日、まなみさんを騙してここまできました。すみません ここに来た目的、それは...」 1. 「彼女の婚約を解消して貰う為に来ました」 2. 「自分と彼女との結婚をお願いする為です」 3. 「この寸劇を見て欲しくて…」 +++++++++++++++++++++ コメント、ブクマにいつも励まされています どうもありがとうなのです! 物語りも終盤に近くなってきました!よろしくお願いします
2017-07-07 02:07:56 投稿 / 889×1000ピクセル
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このまま戻ることは自分には絶対にできない
だから...
俺「真奈美さん、俺だ、会いに着たんだ!
お願いだから顔を見せて!」
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