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No.873071
みらくる☆さん
俺「先生!いなくなるなんて嫌だ!」 彼女を力いっぱい抱きしめる 俺「どこにも行かないで。
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先生、自分の気持ちばっかり。俺の気持ちは無視するの?」 先生「君は優しいから、同情を愛情に勘違いしてるんだよ そう、思ってたから。 確かに私はキミを愛して、愛されたいと願ってしまった でもそれは無理なお願いだって…」 俺「言ったでしょ。ずっといたい。って ほら、上向いて」 先生「駄目」 俺「やっぱり、まだ俺じゃ無理かな…」 そう言うと胸に顔をうずめてきた 先生「ううん、涙で顔ぼろぼろだから、化粧が崩れて こんな顔、見られたくない。恥ずかしい」 (…でなかったらとっくにキスしてる) 俺「え?」 先生「ほ、ほら、今日バイトでしょ?…準備しないと」 俺「こんな状態じゃ行けないよ」 先生「いいから、行って!」 俺「変な気、起こさない?」 先生「うん。約束する」 その後バイトには行ったものの、心配のあまり 適当な理由をつけて早くに上がらせてもらった 途中彼女の好きな惣菜を買い込んで帰ると 早くに寝てしまっていた。 食事を摂っていたのを確認して安心し 寝顔をみて安心した。安否の確認にしろ 仕切りカーテンを勝手に開けたのは初めてだった しかし… まさか、彼女にそんな秘密があったなんて それにしても、多額の借金の理由ってなんだろう 聞く機会を逃してしまったが、気になってた 自分自身の無力さも痛感した 学費や教材費以外を自身で稼ぐことを理由に 進学を許可された身としては。お金関係では彼女に対して何も出来ない それが辛かった…情けなかった 結局朝まで寝られず、彼女に朝食を作り お昼を持たせて送り出すと、酷く疲れを感じたまま 俺も学校へと向かった ++++++++++++ 後半戦。お話も話中時間であと3~4日で終わります もう少々お付き合いくださいませ~
2016-10-05 21:06:31 投稿 / 1778×1000ピクセル
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俺「先生!いなくなるなんて嫌だ!」
彼女を力いっぱい抱きしめる
俺「どこにも行かないで。
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