No.841106

【夢松】従順になるまで躾けてやる・・・骨の髄まで、な 1章

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2016-04-06 18:35:30 投稿 / 全9ページ    総閲覧数:34013   閲覧ユーザー数:34005

 

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プロローグ=2ページ目

 

1章【夢愛歌総受け】六つ子に躾・調教される

 

末っ子 トド松(トッティー)=3ページ目

五男 十四松=4ページ目

四男 一松=5ページ目

三男 チョロ松=6ページ目

次男 カラ松=7ページ目

長男 おそ松=8ページ目

全松 六つ子=9ページ目

 

 

 

 

 

 

 

☆★☆★設定★☆★☆

 

 

 

 

トド松

 

 

・末っ子で可愛さとあざとさ担当でドS

・相手が嫌がる姿痛がる姿などをみると興奮する

・兄達には逆らえない

 

 

 

十四松

 

・五男でお馬鹿+天然隠れ系ドS

・優しすぎるため世間から甘ちゃんだと思われてる

・兄弟達大好きな天使

 

 

 

一松

 

 

・四男で何考えてるかわからずマイペースで自由人

・弄られるより弄る側優先

 

 

 

 

チョロ松

 

・三男。普段は真面目で初心(ピュア)。

・切れると手がつかない隠れドS

・長男には反抗真っ盛りだが仕返しされ終了してしまう

 

 

カラ松

 

・次男。女の子や兄弟や親にも優しく、キザでカッコつけ+レディーに優しい紳士タイプ

・普段はMだが時々Sになることもある

・ほんとうは構ってほしいけど言えない。

 

 

 

おそ松

 

 

・長男でリーダー(ボス)だけど、一直線でぐいぐい責め手に負えない暴走レース型タイプ

・何時もにこにこしてて本心を見せようともしてこないクズで駄目駄目な残念ドS

・兄弟達には厳しく自分には甘いが、女の子には優しいという好感度っぽい

 

 

 

 

 

2作目書くべきか考え中…

 

 

 

なんだかんだで始まります

 

 

 

 

 

さぁ…君は誰に調教されたい?

 

 

 

 

 

 

 

『なぁ。女の子連れてきたって・・・本当?捕まえてきたの間違いじゃないの?』

 

 

 

 

『どんな子なの?』

 

 

 

『結構可愛いよ。皆見たら気に入るかもよ♪』

 

 

 

 

『へぇ。楽しみ♪』

 

 

 

 

『早くやりたいなぁ』

 

 

 

『まぁ、そう急かすなって。つかんだ獲物はーーーーそう簡単に逃げないから、さ』

 

 

 

 

末っ子六男トド松編

 

 

 

 

 

 

「・・・・・・。」

 

 

 

 

辺り見回しても暗くて窓もなく身動きすら出来ず

どうして自分はここにいるのか?

疑問すら感じた時、不覚にもドアが開く。

 

 

 

 

「目が覚めた?」

 

 

 

 

「あなた・・・誰なの?」

 

 

 

 

「あ。驚かせちゃってごめんね?僕はトド松。六人兄弟の末っ子なんだ♪」

 

 

 

 

「トド松くん、どうして私はここにいるの?状況を説明して・・・私をどうするつもりなの?」

 

 

 

 

「知りたい?それならさーーーしなよ。」

 

 

 

 

「え・・・?な、にを・・・」

 

 

 

 

「一々言わないと分からないの?口で僕のしゃぶれと命令してるんだけどーーー分からない?」

 

 

 

 

「なんでそんなこと・・・・・・っ!嫌。お願いだから、見逃してーーーーーっ!」

 

 

 

 

「誰に向かって口聞いてるの?ここの今の主は僕だよ。逆らうことは一切許さないから・・・・・・ほら早くしてよ。待たされるのは嫌いだからさ。それともまだ抵抗する?」

 

 

 

 

どんな子がここに来たのかと思ったら・・・リスみたいな子動物っぽくて、

ウサギみたいに震えてさ。

それもいいけどさ・・・出来れば犬みたいに従順に従う方が好みだな。

 

 

 

 

君が嫌とか頼んでもお断りだから。

だから諦めなよーーーー

 

 

 

 

今日から君はーーーーーー

 

 

 

 

僕らの僕(ペット)になるのだから

 

 

 

 

◇◆◇◆ ◆◇◆◇

 

 

 

 

カチャリとベルトを外してチャックを下げ、ボクサーパンツの中から自身のモノを取り出し、嫌がる素振りなど関係無く口に入れてしごかす。

 

 

 

 

「・・・ふ・・・っ」

 

 

 

 

「・・・っ・・・上手、だね。そう・・・そのまま・・・舌絡めて、ん・・・・・・」

 

 

 

 

フェラが初めてにしては上手すぎる。

もしかして・・・彼氏としたことある?

 

 

 

 

気に入らない

気に入らないな

 

 

 

 

「ーーーーっんぅ!?」

 

 

 

 

「もっと奥まで入れて・・・しゃぶれよ。そんな目しても駄目なものは、駄目だよ・・・・・・許さないから。」

 

 

 

 

他の男がいるのにしてるのかと想像する度に苛ついてくる。

 

 

 

 

これが嫉妬(ジェラシー=ヤキモチ)という奴かーーーー

 

 

 

 

「・・・ん・・・っ・・・そのまま、動かないでーーーぃ・・・!」

 

 

 

 

あまりにもフェラが上手すぎて耐えきらず逝ってしまい、口に出させてしまう。フェラって気持ちいいものなんだな・・・・・・

 

 

 

 

「吐き出さないで。そのまま・・・飲み込んで」

 

 

 

 

あーあ。泣きそうな顔して・・・

可愛いなぁ

 

 

 

 

もっとーーーー意地悪したくなる

 

 

 

 

まだ終わりじゃないよ

本番はここから、いや・・・

これからなんだから、さ

 

 

 

 

◇◆◇◆ ◆◇◆◇

 

 

 

 

下着を脱がされ、露になった彼女に

僕の眠っていた何かが、目を覚ましたかのようで。

 

 

 

 

ピチュリと舌を使い先でクリを中心に

使う。

 

 

 

 

「や・・・そんなとこ、・・・っ」

 

 

 

 

「駄目。言ったでしょ?逆らうのは許さないって。聞こえなかったかな・・・?」

 

 

 

 

「ひ・・・う・・・や、ぁ・・・・・・お願い・・・・・・ん!」

 

 

 

 

「逝っちゃったの?我慢しないと駄目じゃん。こんなに濡れてたら

もう入れても良いよね。」

 

 

 

 

自身のたち震えたモノを、わざと見えるように見せ笑みを浮かべる。

 

 

 

 

「ほら・・・見て。君があまりにも可愛く喘ぐから、興奮してこんなに大きく起ったよ。」

 

 

 

 

「・・・・・・っ。」

 

 

 

 

「なんで目そらしてるの。初めてじゃないでしょ?」

 

 

 

 

「・・・!!」

 

 

 

 

「やっぱり図星だったんだ。だって君初めてにしては上手かったからね・・・脚開いて?入れるからーーー嫌と言っても無駄だよ。君はほもうここの僕なんだからさ・・・・・・」

 

 

 

 

ズプリと豪快に突っ込むように入れていく。見事にすっぽりと収まったのを見て安心感が増した。

おかげで顔がハッキリと

見えやすくなった。

 

 

 

 

「・・・・・・ぁ、いた・・・い!」

 

 

 

 

「その表情・・・声、凄く良い。ゾクゾクする・・・可愛い・・・!」

 

 

 

 

僕が動く度に増している

 

 

 

 

「ねぇ・・・いい加減さ、観念して・・・諦めたら?認めなよ・・・私は貴方側の従順な僕です、好きにして下さいっておねだりしてよ。ほらーーー」

 

 

 

 

「・・・・・・っ・・・・・・私は貴方側の、従順な僕です・・・好きにして下さい・・・っ!」

 

 

 

本当ゾクゾクするよ・・・

いい声で鳴いてよね?

 

 

 

 

僕らの大事な僕ーーーー

 

 

 

 

五男十四松編

 

 

 

「・・・凄く良かったよ?ありがとう。じゃあね♪」

 

 

 

バタンとドアを閉めて鍵をかけると彼女のすすり泣く声が聞こえたけどあえてそこは聴こえないふりするように

無視しておいた。

 

 

 

 

◇◆◇◆ ◆◇◆◇

 

 

 

 

「トッティー!お疲れ♪どだった?」

 

 

 

 

「十四松兄さん、騒ぎすぎ。今したばかりだからはそっとしなよ?」

 

 

 

 

「あれ?珍しいなー。トッティーの口からそんな発言するなんてさ。セクロスしちゃったの?ねぇねぇー」

 

 

 

 

「煩い。次は十四松兄さんの番だから・・・好きにしてもいいよ?僕もう寝るね。」

 

 

 

 

「うん分かった!トッティーお疲れちゃん。」

 

 

 

 

どんな子なんだろ。会ってみたいな♪

トッティーが言うんだから

可愛いんだろうなー。

そういううちにドアをおもむろ曰く

豪快に開く

 

 

 

 

「たーのもぉ!」

 

 

 

 

「!誰・・・っ!?」

 

 

 

 

「僕十四松。松野家五男だよー・・・」

 

 

 

 

「な・・・に・・・?」

 

 

 

 

「可愛い!!」

 

 

 

 

「え?」

 

 

 

 

「君めっちゃ可愛い!僕の好きなタイプ!!さっきはゴメンね?トッティーが乱暴にしちゃって。ここで一発してもいい?」

 

 

 

 

「話が全然違・・・ちょっ!」

 

 

 

 

さっきまでされて疲れてる彼女の困った姿や声を僕は聞いてるふりした。

マジマジと見つめ思わずはにかむ

 

 

 

 

「君名前何て言うの?教えて。」

 

 

 

 

「ゆ・・・夢愛歌」

 

 

 

 

「へぇー。可愛い名前だね♪じゃあしよ、セクロス。」

 

 

 

 

「待って・・・!それって、何ーーーきゃ・・・いっ」

 

 

 

 

あ・・・ちょっとやっちゃった?

痛がってる

 

 

 

 

「痛いの痛いの、とんでけぇー!はいおしまい。さっ始めよう♪まずはチューしよ。」

 

 

 

 

「強引すぎ・・・・・・分かった、してもいいよ?」

 

 

 

 

「わぁ!素直でいい子。トッティーの躾完璧だぁ。じゃあ・・・ーーーん」

 

 

 

 

ドキドキしながらお互いの口と口をくっつける。

次に長く、次に深くキスする。

なんか・・・気持ちいいかも

 

 

 

 

「んぅ・・・は」

 

 

 

 

「夢愛歌ちゃん、可愛い。チューしただけでもう息荒くなってるね?なんか僕・・・もう駄目かも。ねぇ、フェラしてくれる?くれるよね?」

 

 

 

 

逆らったらいけないと覚ったのか、震えて従うようになった。

 

 

 

マジで可愛い。

皆が気に入った訳が分かった気がする

 

 

 

 

可愛く小さな口で一生懸命しゃぶろうとしている

 

 

 

 

なんだろうこれ・・・気持ちよくてたまらなくなる

 

 

 

 

「夢愛歌ちゃん・・・・・・っ、気持ちいい。トッティーにもこういうこと・・・・・・してたんだよね?」

 

 

 

 

なんかーーー嫌だな。

誰かには渡したくない気持ちと欲望、願望が止まらない

 

 

 

 

トッティーじゃなく、他の兄弟でもなくーーー僕を選んでよ?

 

 

 

 

「ん、ぁ・・・・・・っ。もう・・・む、り・・・・・・イ・・・ク・・・・・・っ!」

 

 

 

 

我慢できなくあっという間に射精してしまった。

 

 

 

 

我慢できない

止められない

抵抗してほしくない

 

 

 

 

お願いだから僕を選んでーーー

だから今からすることも

受け入れて欲しい

 

 

 

 

君ならOKしてくれるよね?

 

 

 

 

◇◆◆◇ ◆◇◆◇

 

 

 

 

「じゅ・・・しまつくん・・・痛いよ。」

 

 

 

 

「い・・・ごめんね・・・僕、もうーーー限界だから。加減出来そうも、ないや」

 

 

 

 

僕はありきたりな気分で

セクロスするだけ

乱暴で

快楽で

息が荒く

淫らなげんどう

 

 

 

 

「や・・・ぁ・・・っ。」

 

 

 

 

「可愛い・・・夢愛歌ちゃん。僕の前だけ、その表情見せて?他の皆には・・・見せないで。ふ・・・っ・・・!僕の・・・僕だけの・・・・・・ん・・・・・・」

 

 

 

 

震えで再びイキそうになる。

そうだ・・・抱けばいいんだ

そうすれば収まる筈

 

 

 

 

僕は彼女の体を起こし、

放さないように強く抱き締める。

 

 

 

 

温かい・・・人肌って

こんなにも温かいんだ

 

 

 

 

出来ればこのままーーーー

放したくないな

そうすればもっと・・・

 

 

 

 

「十四松・・・くん・・・もう、」

 

 

 

 

「逝きたいの・・・?ね、一緒に逝こうよ・・・・・・何もかも忘れて・・・さ」

 

 

 

 

なんて可愛いんだろう。

少しずつだけど・・・従順になってる

調教されたかいがあったかな?

 

 

 

ま、何にしろ。彼女は誰にも

渡したくない・・・

 

 

 

 

君は僕のモノなのだからーーーー

 

 

 

 

 

四男一松編

 

 

 

「・・・・・・っ、ぅ」

 

 

 

「可愛いかったよ夢愛歌ちゃん。またセクロスしようね♪僕もう行くね。またね!」

 

 

 

天真爛漫な笑顔で手を振って

ドアを閉めて鍵かける。

これ以上の幸せはない

ルンルン気分のまま

戻ることにしたなか、

ひとつの影が照らし出される

 

 

 

 

「・・・・・・・・・・・・彼奴甘やかし過ぎだろ。」

 

 

 

 

俺は二人のようにしない。

俺は俺のペースでやる

誰にも出だしさせない・・・

 

 

 

 

「あ。一松・・・今から行くのか?

これ持っていけよ。あの子、ご飯食べてないだろうから、食べさせてやってよ♪」

 

 

 

 

言われなくてもいいっつーの。

ウザイ・・・ったく

 

 

 

 

 

◇◆◇◆ ◆◇◆◇

 

 

 

 

 

ドアの鍵をこじ開け、中に入る。

隅っこで大人しく体育座りで

小さく座っていた

彼奴ら・・・ちっとは

まともなことしたんだな

 

 

 

 

「・・・何そこに座ってるの。勝手に座っていいって許可した覚えはないよ」

 

 

 

 

「・・・!ご・・・めんなさい。そんな、つもりはーーーなかったの。」

 

 

 

 

「ふん。まぁいいよ。別に駄目だなんて・・・言われてないから。はいこれ・・・あんた何も食べてないんだろ?

飢え死にされたら困るし、食べなよ。ほら・・・食べないの?」

 

 

 

 

「いい・・・いらないから、平気」

 

 

「何馬鹿なこと言ってるの?ってか死にたいの?死にたくなかったら食べなよ。折角持ってきたんだからさ」

 

 

 

 

「・・・ごめんなさい、食べます。」

 

 

 

 

ようやく観念したのか、恐る恐る手を差し出すが

 

 

 

 

「待てよ。誰が食べていいって許可したの?」

 

 

 

 

「え・・・っ。話が違ってーーーひぅ!」

 

 

 

 

「口答えは許さないよ?勝手に食べたらお仕置きするから。」

 

 

 

 

「・・・・・・はい。」

 

 

 

 

「口開けろよ。食べさせてやるから・・・ほら早くしろよ、落ちるだろ?」

 

 

 

まるでウサギみたいだな。

こんなに怯えた目付きして

 

 

 

 

俺好みの瞳だ

 

 

 

 

「ん、上出来。次は・・・口移しで食べさせてやる。ここ座って?」

 

 

 

 

思い腰を持ち上げ、目と目で見えるように座らせる。

いい眺め・・・

 

 

 

 

「あ・・・の。」

 

 

 

 

「違う。『口移しして下さい。一松様』だろ?言わないと、どうなるか」

 

 

 

 

「口移しして下さい、一松様・・・んぅ!」

 

 

 

 

言わぬ間に唇に自分の唇を入れ、食べさせてやる。

目見開き、凍り付く表情がたまらなく興奮する

 

 

 

 

「・・・いい子だな。誉めてやるよ。夢愛歌」

 

 

 

 

「何で私の名前を・・・」

 

 

 

 

「さっきの聞いてたから。ふーんーーー悪くないね?その表情、仕草、目付き・・・興奮する」

 

 

 

 

 

俺は取り合えず夢愛歌をまじまじと眺める。

背は低く、声は幼く低め。女性らしさというよりも、子供っぽく見えるな

胸はソコソコか。多分Eだな・・・俺の感は的中すること、たまにあるから

 

 

 

 

さてーーー始めるか。俺好みの僕(ペット)になるよう躾しないと、な・・・

 

 

 

 

 

◇◆◇◆ ◆◇◆◇

 

 

 

 

「ん・・・喉の奥まで加えろよ。こんなんじゃ、俺はイケそうもない・・・」

 

 

 

 

頭を鷲掴みさせ、奉仕させる。

『フェラチオ』という行為そのもので

顔がよく見えるから、気分良くなれる

 

 

 

 

俺の好きなもの、それはーーーー

 

 

 

 

乱暴な行為をさせてからの潤んだ瞳、仕草、俺にしか見せてこない怯える表情、喘ぎ声だ。

俺を興奮させろよ・・・

 

 

 

 

 

「っ・・・ふ・・・ぅ」

 

 

 

 

唾液と舌が絡みとられるかの如く

混ざりあう水音

こうさせれば案外可愛いもんだな

 

 

 

 

「・・・ん・・・、お前・・・上手いんだな。男としたことあるんじゃない?

違う?だったらなんでこんなに上手いんだか・・・ふ・・・っ。」

 

 

 

 

そろそろ逝きそうだ。

 

 

 

 

「口閉じて含んでろ・・・・・・もう、イクから・・・飲み込めよ・・・!」

 

 

 

 

びくっと痙攣したまま軽く射精してしまう。チュポっと生々しく小さな口から取りだしたまま銀の糸が出ているのがなんとも・・・エロい。

言われた通りにごくりと

喉をならすように飲み込んだが

苦そうな顔している。

そういうのがたまらなくドS心に

火がつくほど興奮する。

 

 

 

 

「いい子だね。頑張ったご褒美あげないとね?じゃあーーー服脱いでくれる?」

 

 

 

 

「・・・もういいでしょ?無理だよ・・・ぐ!」

 

 

 

 

「誰に向かって口答えしてる?目の前にいるのは誰だ?一松様だろ。

ここで刃向かったり逆らう行為は決して許されない行為だ。」

 

 

 

 

「・・・ぁ・・・っ・・・、・・・!」

 

 

 

 

「・・・その瞳、すごくいいな。もっとさげすめよ・・・もっと・・・もっとだ!」

 

 

 

 

「お願い・・・します・・・いちまつ・・・さま・・・言うこと・・・聞くから・・・・・・」

 

 

 

 

「分かればそれでいい。最初からこうすれば良かったのに・・・ほら脱げよ。俺はこう見えて短気だから何するか、分からないよ?」

 

 

 

 

恥ずかしそうにうつ向き服を脱ぎ捨てていく姿に、またもや火が灯る

下着ち目がいき・・・入れてみる

 

 

 

 

「すごい・・・ヌチャヌチャ。彼奴らにそうとうやられたみたいだね?ほんと・・・・・・淫乱。」

 

 

 

 

顔赤いしどきっとしてる。

なるほどな・・・耳弱いのか

覚えとこ

 

 

 

 

先程まで相当濃き使われてた

ものだから、入れてもいいよな

 

 

 

 

「ーーーん、ぁ。俺のあんたの中、スッポリおさまってる・・・・・・っ、なぁ。おねだりしろよ。『乱暴にしごいて下さい、一松様』ってさ。」

 

 

 

 

「・・・・・・っ、ま」

 

 

 

 

「聞こえないな。もっと大きく」

 

 

 

 

「乱暴にしごいて下さい、いちまつ・・・さま」

 

 

 

 

「ーーーーいい子、だ。ほらご褒美だ・・・っ!」

 

 

 

 

動く度ヌチュヌチュとした音が響く

なんとも心地いい

 

 

 

 

「はぁ・・・ん・・・っ・・・どうだ、気持ちいいだろ?お前、こうされるのがいいもんな・・・・・・可愛いな。可愛いよ・・・・・・っ」

 

 

 

 

泣いた表情で俺を見る瞳が

たまらなく・・・興奮する

 

 

 

 

お前がどんなに嫌々してきても絶対に止めたりはしない

 

 

 

 

もうお前は俺達の可愛い僕でもあり

モノでもペットでもあるんだから

 

 

 

 

これから先終わるまで帰したりしない

 

 

 

 

覚悟しろよーーー

夜はまだ始まったばかりだからな

三男チョロ松編

 

 

 

 

「・・・・・・っ。」

 

 

 

 

寝たのか。まぁ・・・さっきまで

あんなにやられてたからな。

疲れるよな

 

 

 

 

なんで俺コイツのこと気にしてんの?

くだらない・・・あーバカらしい。

戻って休憩するかーーー

 

 

 

 

「チョロ松。次お前の番だけどさー・・・出来るの?」

 

 

 

 

「兄さんに言われなくても、僕はやれば出来るから。」

 

 

 

 

「ふーん?ま。頑張ってねぇ。祈ってるから」

 

 

 

 

コイツ本当に長男なのか?不安だな。

・・・確か夢愛歌ちゃんだったつけ。

弟達がちゃんと躾て調教したのか、不安だな。後で確認しておくとするか

 

 

 

 

鍵を開けて入ると

まだ熟睡していたようだ。

大きな音たてても起きないほど

熟睡出来るなんて、ある意味凄い子かもしれない・・・

 

 

 

 

こうして見ると可愛らしさが出ていてあと気なさがある。

 

 

 

 

もう少し様子見るとするかーーー

 

 

 

 

目が覚めてなんて言うのだろう?

 

 

 

 

凄く気になる。

 

 

 

 

「ん・・・」

 

 

 

 

「おはよう。熟睡してるなんていい根性してるね?」

 

 

 

 

「!?ご、めんなさい!私気づかずに寝てーーー」

 

 

 

 

 

「いいよ。君の寝顔と小言だけで充分だし、ね?僕の名前はチョロ松。松野家の三男で常識人だよ」

 

 

 

 

なんて、少し優しいかな。こんなんじゃ、何言われるかさえも分からない。

 

 

 

「体・・・大丈夫?女の子は体力が持たないって聞いたことあるけど」

 

 

 

 

「・・・・・・」

 

 

 

 

「なに?どうかした?」

 

 

 

 

「ううん。珍しいなと、思って・・・他の皆は怖かったのに。貴方は優しく扱ってるって感じだから」

 

 

 

 

「あー成る程ね。一見判断してるみたいだけど、実際の僕は違うよ。なんならーーー実際にしてやろうか?」

 

 

 

 

「えーーーきゃ!」

 

 

 

 

 

僕は彼女、夢愛歌ちゃんの肩を掴み

自分の顔がハッキリ見えるよう

逃がさないように見つめる。

 

 

 

 

 

「・・・・・・っ!」

 

 

 

 

 

「逃げないで?駄目だよ

目をそらしちゃーーーー

君の目の前にいるのは、僕だろ。

そう・・・いい子だね。素直な子は

嫌いじゃないよ。むしろ好き・・・」

 

 

 

 

 

「これ以上はもうーーー!?」

 

 

 

 

「は?誰に向かって口聞いてるの。

口勝手にも程があるよ・・・

気が変わった。もう文句言われても

止めないから。これは決定事項

『お仕置き』だということ

覚えといてね。じゃあ

ベッドまで運ぶから・・・掴んどいてね?」

 

 

 

 

こうして僕のドS心に魂が灯った

 

 

 

 

女の子の体ってこんなに

柔らかくて、スベスベなんだ。

初めての感触

お姫様抱っこっていいかも。

気分よくて気持ちいい

 

 

 

ぼふっとベッドのきしむ音が鳴る。それと同時に僕…いや

俺の踝が共鳴するかの如く鳴った

 

 

 

 

 

「ち…ょろまつ、くーーーーーや…っ」

 

 

 

 

「なんのお仕置きがいいかな。そうだなぁ…じゃあーーーーー君の唇を奪うってのはどうかな?

うん。それがいい、決定事項だ」

 

 

 

 

 

「ひ…ぅ」

 

 

 

 

「いい子でいてくれたら、ご褒美あげてもいいよ?君なら出来るだろ?」

 

 

 

 

 

 

こくんと怯えて頷くだけしか取り得がつかない彼女に、俺は興奮してしまう。

理性を抑えようとしても押さえられないーーー

 

 

 

 

 

 

快楽という麻薬の手に溺れ、流れに逆らうしか方法がつかない

 

 

 

 

 

◇◆◇◆ ◆◇◆◇

 

 

 

 

 

「んぅ…は…」

 

 

 

 

「ふ…っ…唇、柔らかいね。癖になりそう…だ」

 

 

 

 

 

何度も何度も深く長く重ねるように、舌を入れる

お互いの唾液が混ざり合って絡まり合って幸福度が増していく

 

 

 

 

 

 

「……っ可愛い。キスしただけでこんなに、感じてくれるなんてさ。」

 

 

 

 

 

そうやって恥らう顔も更に可愛く感じてしまう。

俺ってもしかしたら、そっち系全般なのかもしれない

 

 

 

 

 

 

『好きな子ほど、苛めてしまう。鬼畜な性悪男』

 

 

 

 

 

 

はは。成るほどねーーーだいたい分かる気がする

 

 

 

 

 

 

 

 

さてと次は…同じようにやられた場所にするか

 

 

 

 

 

 

「っ!?」

 

 

 

 

「あふれ出てるね。ここ…ほかの兄弟達にいっぱい出されたんだろ?図星だね。

僕は勘が鋭いから、嘘ついても無駄だよ?覚えといてね。

ねぇ…言ってよ。『君の中に僕のモノ入れて欲しい』『動いてください』って可愛くおねだりしてよ。」

 

 

 

 

「……」

 

 

 

 

「言えないの?欲しくないの?ご褒美…僕のアレをさーーー君がしたくないなら無理時絵はしない。

するかしないかは、君次第だよ。どうする」

 

 

 

 

 

 

「…っ、い」

 

 

 

 

「なーに?言ってみて」

 

 

 

 

「夢愛歌の中に…チョロ松くんの入れて欲しいです…動いて、ください…っ」

 

 

 

 

 

 

君って子は、本当ーーーーーーゾクゾクしてたまらないよ

約束通りご褒美あげないとね

 

 

 

 

 

◇◆◇◆ ◆◇◆◇

 

 

 

 

 

 

「……い……ぁ!ちょ、ろまつく…ん」

 

 

 

 

「はぁ……っ……なか、キツく……締まる……気持ちいいかも……ぁ」

 

 

 

 

 

「あ…っ、チョロ松くん……!気持ちいいよ……?もっと、動いてほしい……」

 

 

 

 

かなり成長してるな。本当だったら恥ずかしがって言えない筈なのに、

結構大胆発言しまくってる

 

 

 

 

 

これはアイツの機嫌とれるのによくなれそうだなーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

「ゆめかちゃん……僕の……しごられて、そんなに……気持ちいいんだ?可愛いよ……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

速く動いていく度可愛いく喘ぐような声で細い腕で必死にぎゅっとしがみついてくる姿

また増してきて治まりそうもない

僕の心はどんどんエスカレートしまくり、暴走してしまう

 

 

 

 

 

心のブレーキを踏まないとどうなるかーーーーーー

壊れてしまうかもね?そうなった場合

 

 

 

 

 

 

 

 

出来るかは、想像に任せるよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どこまでついてこられるのか、

お互い体が持つまで…精々足掻いて待つしかない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次男カラ松編

 

 

 

 

 

 

 

「……っ」

 

 

 

 

 

 

どれくらいしただろうか。もう3発くらいしたかもしれない

 

 

 

 

 

 

 

しかたがない。僕だって男なんだから性が出てしまう

 

 

 

 

 

 

 

「僕を満足させてくれてありがとう。可愛かったよ?」

 

 

 

 

 

内緒でちゅっとおでこにキスを交わしドアをゆっくり閉めた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「マイブラザー、相当頑張ってたんだな。」

 

 

 

 

 

「カラ松兄さん。よく呑気に出来るよね…それに

腹立つからいちいちかっこつけるの止めてくれない?」

 

 

 

 

 

「おれは…そんなつもりじゃなかったのだがーーーーー」

 

 

 

 

 

「あぁ。もういい…僕部屋戻るから後は好き勝手にしてもいいよ」

 

 

 

 

 

 

おぉ我が弟よ。どうしてそんな哀しい言葉を兄である俺に言うのだ?

俺はなんて罪深き存在なんだろうか

 

 

 

 

 

そうかアレは照れ隠しなんだ。そうだ絶対そうに違いない

なーんだ。おませさんだな♪

 

 

 

 

 

 

 

夢愛歌という名前か…素晴らしい名前だな

いいネーミングだ

 

 

 

 

実物はきっと可愛い存在だろうな…会って確かめたいものだな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鍵を開けてそっと入り込み覗いてみるとーーーーーー横たわって眠る小さくか弱い姿をした可憐な少女

 

 

 

 

 

 

 

この子が…夢愛歌

 

 

 

 

 

 

なんてーーーーーー可愛らしい子だろう

 

 

 

 

 

 

皆が気に入るのは納得がいく

 

 

 

 

八の字の繭にたれ目で、小さな唇…

それだけではない。手も足も全て小さく愛おしい

 

 

 

 

 

 

「……夢愛歌。」

 

 

 

 

 

名前を呼んでみる。少し恥ずかしいものだな

 

 

 

 

 

俺が照れてどうするんだ?

 

 

 

 

 

 

 

あー…まだ顔が火照って治まらない

直るまでどれくらいかかるんだ

 

 

 

 

 

◇◆◇◆ ◆◇◆◇

 

 

 

 

 

 

「ん…?」

 

 

 

 

 

「目が覚めたか?」

 

 

 

 

 

見慣れない姿に驚き声が出せないようだ

 

 

 

 

 

 

「だ…誰?まさか、あなたもーーーーーさっきのと」

 

 

 

 

「驚かせてしまってすまない。俺は次男カラ松だ…よろしくなマイハニー」

 

 

 

 

 

跪き、手をとって甲に軽くちゅっと唇を交わした。

こういう紳士的な行為には慣れてないのか、どきっとしたまま瞳を逸らしてしまう

 

 

 

 

そんなに照れなくてもいいのに。可愛い奴だな…

 

 

 

 

 

「それよりも、体の具合は大丈夫か?さっきまでブラザー達にあれこれされまくったのだろう。

どうなってるか見せてくれるか?」

 

 

 

 

 

「…!!」

 

 

 

 

「そんなに頑なにならなくても大丈夫だから、安心しろ。

俺はブラザー達とは違って優しく扱うから…安心しろ。下着下げて、

脚を開いて…そう、見えにくいから広げてくれると助かる」

 

 

 

 

 

 

恥ずかしそうに広げて見せてくれる子は、それほど嫌いではない

さすがに大胆すぎたなとは思ったが今はそんな暇はない

 

 

 

 

 

 

「………随分赤く腫れてる。相当やられたんだろうなーーーーーーーレディーに向かってなんたる仕打ちだ。

後でしかっとくべきだな。可愛そうに……」

 

 

 

 

 

腫れて赤くなってる敏感なところを指で弄ると反応して目を逸らしている

 

 

 

 

 

「あ…すまない。痛かったか?」

 

 

 

 

「そ…そうじゃ、ないの。ただーーーーー」

 

 

 

 

 

「もしや……先程の出来事を思い出してたのか?」

 

 

 

 

「ごめんなさい。思い出す度、ムズムズしてて…治まらないの。」

 

 

 

 

「そうだったのか。別に俺は嫌いではないぞ?むしろーーーー愛しいくらい、だ。

紳士的でカッコつけな俺は嫌いか?」

 

 

 

 

「ううん…嫌いじゃないよ。だって、嫌いになんてなれないんだもん」

 

 

 

 

 

 

も…んって…

 

 

 

 

それーーーーー可愛すぎるだろう

 

 

 

 

男に誘ってるのと勘違いするぞ?

 

 

 

 

仕方がないな…こんなことはしたくないのだが

教えるしかないな

 

 

 

 

 

 

俺は疲れてる彼女の体を包み込むように抱くとそっと下ろして、腰掛けて押し倒した

 

 

 

 

 

 

「カラ…まつくん?」

 

 

 

 

 

「ハニー。少し申し訳ないが…我慢してほしい。抵抗してくれても構わないからーーーーー」

 

 

 

 

 

 

 

俺を養ってくれないか?

 

 

 

 

◇◆◇◆ ◆◇◆◇

 

 

 

 

「…っ…ハニー、痛くないか?」

 

 

 

 

 

「……平気。大丈夫だよ?」

 

 

 

 

「これからすることは更に負担をかけることになってしまうが…それでもいいか?」

 

 

 

 

 

「いい、よ。お願いがあるの…かっこつけなくてもいいから

本当のカラ松くんがいいの。」

 

 

 

 

 

なんて可愛らしいことを…平気で言えるのだろうか

そんなことしたらブレーキが止まりそうもない

 

 

 

 

男は皆そうだーーーーー兄弟達だけではない

ここにいる俺も含めて、だ

 

 

 

 

 

君はまだ本性の性というものを知らない

 

 

 

 

 

 

それを今から教える…

 

 

 

 

 

 

 

「あ……ん……!」

 

 

 

「夢愛歌、力…抜いて?大丈夫だから、いい子だ」

 

 

 

 

なんていうが、なかが締まってきてキツいったらありゃしない

気持ちよすぎて意識が吹っ飛んじゃいそう……

 

 

 

 

 

 

 

「……は……ぅ……」

 

 

 

 

「痙攣してるな……ココ、そんなに気持ちいいのか?吸い付いて、

離れようともしてこないが……案外可愛いものだな……っ」

 

 

 

 

 

「うん……気持ち良い。はぁ……っ、もっとして?お願い……!」

 

 

 

 

「っつ…!?」

 

 

 

先程までは大人しくて目立つほどではなかったのにーーーーーどうしてだ?

 

 

 

 

 

 

今は

 

 

 

 

こんなにも大胆で色っぽく喘ぐような子になって……

 

 

 

 

 

一体弟達はどんな風にこの子に調教したのだろうか

俺には到底真似出来やしないが

 

 

 

 

 

不覚にも胸が高鳴ってしまったーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

これは責任とってくれないと、困るな

 

 

 

 

 

 

 

 

「君の為なら、望みどおりにしてやる……っ……欲しかったんだろう?

これが、欲しかったんだろ?大人しそうに見えて

意外とエッチな子なんだな……っ」

 

 

 

 

 

吐息と耳が弱い為か、繭が八の字で真っ赤な状態で瞳を逸らしている

 

 

 

 

君はどこまで俺を本気にさせようとするつもりなんだ?

 

 

 

 

 

この行為は到底治まりそうもない

 

 

 

 

 

 

弟達や兄さんには申し訳ないがーーー

渡したくない気持ちでいっぱいに溢れてくる

 

 

 

 

君は誰を選んでくれるのだろうか

その行為をするがまま止められなかった

 

 

長男おそ松編

 

 

 

 

 

 

 

さすがにやりすぎたか…横たわっていて動こうともしない

 

 

 

「ハニー…ごめんな?でも俺はーーーーーー好きなんだ。君の事」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……あーあ、あいつまで好きになるなんてな。出る幕なくなっちまうじゃん。」

 

 

 

 

 

 

 

兄弟達皆虜になるほどの可愛い女の子。

どんなんだろ?たーのしみ♪

 

 

 

 

 

 

 

 

「お…この子か。確かに可愛いかも」

 

 

 

 

 

 

夢愛歌ちゃんという可愛い名前。皆から好意を寄せる存在

 

 

 

 

 

 

もっと近くでみたい…

 

 

 

 

 

いいよね?ばれなきゃ問題ないし

そっとそっとーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ことっ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ん…?「あ」え?誰ーーーーーーん!?」

 

 

 

「はい静かにしようねぇー。よしよーし♪」

 

 

 

 

「っは。な、なんで…いつ入ってきたの?どういうことなの??」

 

 

 

 

あららこんがらがってる。説明したほうがいいかも

 

 

 

 

 

「ほんとごめんな?俺、おそ松でーす!松野家長男で将来は

ビッグなカリスマレジェンドになるために目指してるんだ。そんなわけでよろしくー」

 

 

 

 

 

 

「そう、なんだ。私に…なにか」

 

 

 

 

「うん。なんかね、君の評判好評みたいだからさ。ちとみに来てみたら……

確かに可愛いよね。」

 

 

 

 

「つっ…かわ、いい……そんなこと、ないよ」

 

 

 

 

 

いい反応してるねぇ。大分調教されてきてる証拠かな?

ということは、あとは俺が教えてやるってことか

 

 

 

 

 

 

さきにいっておくけど…俺はテクニシャンだから覚悟しておいてね?

小さくて可愛い夢愛歌ちゃん♪

 

 

 

 

 

◇◆◇◆ ◆◇◆◇

 

 

 

 

 

 

「夢愛歌ちゃん、そんなに吸い付いたら…俺イッちゃうよ?」

 

 

 

 

「ぅ…ん…!」

 

 

 

 

 

 

痛そうな表情と妖艶な表情が混ざり合っている

なんとも俺の心を掻き毟る

 

 

 

 

 

「あのさ…さっきまで他の兄弟達にやられれたでしょ。誰のが一番気持ち良かった?」

 

 

 

 

「そ…んな、こと急に言われてもーーーーーひゃ!」

 

 

 

 

 

 

可愛い喘ぎ声…この子、もしかしたら扱え安いかもしれないな

少しちょっかい出してみるか

 

 

 

 

「ねぇ……っ、聞いてる?無視しちゃ駄目だよ。」

 

 

 

「………ぃ!分からないよ。」

 

 

 

 

しらけちゃうの?君も案外意地悪なとこあるんだーーーーー

もう少し躾…いや、調教が必要かな

 

 

 

 

 

 

 

 

「え…な、にーーーーーっつ!?」

 

 

 

 

「はは……俺のモノが中入ってるから、丸見えだね。」

 

 

 

 

「……っ……!」

 

 

 

 

「厭らしいね……性も俺好みのタイプでいいわ。

ねぇ、あいつ等の誰とでもなく……俺だけを選んでよ?俺なら

君を満足させること出来るし。」

 

 

 

「そんな、こ…まるよ。誰かでもなく選んでくれと言われても私……っ」

 

 

 

「あーはい、はい。ごめんな?ちょっと

ついついからかうつもりか、意地悪しちゃってさ……だって

あまりにも君が可愛くてね。機嫌直してよ?ね。」

 

 

 

 

あらら…泣いちゃった。カラ松の奴がいつも

『女性(女の子=少女)にはいつも優しく丁寧に扱え』と散々

言われたのを今思い出した。

 

 

 

まずは…優しく抱きしめて、と

 

 

 

 

 

「泣かせてごめんな?お願いだから…泣き止んで俺を見てよ」

 

 

 

「…?」

 

 

 

泣き止んでくれた。流石次男だなーーー

後で感謝しとこっと

 

 

 

 

「さっきの返事だけどさ。一応考えといて?

待ってあげるから♪だからーーーーーさっきの続き、しよ。」

 

 

 

 

「え?や…!それはもーーーーーぁ、そんな……しちゃ……嫌」

 

 

 

 

だって君が悪いんだから

俺をこんなにも夢中にさせたから

 

 

 

飴と鞭による、お仕置きというものだよ?

 

 

 

 

「っ……おそ、松くん……!」

 

 

 

「ん……しがみついていいよ?爪たてても、

痕付けても構わないから……傍にいなよ。」

 

 

 

 

「っく……っ!」

 

 

 

 

また泣いてるな…俺がこうすると泣いてくるよね

 

 

 

 

まるで鳥籠の檻に閉じ込められた

カナリアみたいだな

 

 

 

カナリア…夢愛歌ーーーー

 

 

 

すごくいい響

君に合ってる

 

 

 

 

 

 

「俺の耳で詠ってよ?君のその、

小さくて可愛い口でさ。いいでしょ?

君はお利口さんだから、これくらいは出来るだろ?

俺のーーーーーーカナリアちゃん♪」

 

 

 

 

「……っ、夢愛歌の……動いてて……ぁ……気持ちいい、よ?」

 

 

 

「っ!…今の、ぐっと来たかも。詠ってくれてありがと……

俺さ、君のこと好きになっちゃったから……諦めること出来そうにない。

だからーーーーー選んでくれると嬉しいな。」

 

 

 

 

 

「……っ。もう少しだけ、時間くれてもいいかな?返事は改めてしたい、の……お願い」

 

 

 

「おねだりする時の扱い方、上手いね。誰かから教わったの?」

 

 

 

 

「されてないよ。なんとなく、かな…?」

 

 

 

「へぇ、無自覚と無神経で言ってだんだ。君ってさ…もしかして天然だったりして?」

 

 

 

「わ…悪い?これでも必死だったんだけど。」

 

 

 

「いいや悪くないよ。むしろーーーーーーーいやなんでもない」

 

 

 

「な、にそれ?どういうことなの。教えて、よ……ん!」

 

 

 

 

「ん。『口封じのキス』ど?良かった??」

 

 

 

 

「……。おそ松くんの、意地悪。」

 

 

 

 

俺はそういう性なんだよ

君が俺を選んでくれるまでは、

めげない…諦めない

 

 

 

 

必ず選ばせてみせる

 

 

 

 

だからーーーーーー覚悟してろよ?

 

 

 

 

俺の…夢愛歌(カナリアちゃん)

 

 

 

 

 

 

 

全松六つ子取り合い(ハーレム)編

 

 

 

 

 

「え…解放してあげるってどういうことなの?」

 

 

「そのままの意味だよ。君僕達から逃げたいってずっと思ってたんでしょ?だからだよ」

 

 

 

 

 

「よかったね。これで自由になれるんだから…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうして?どうして今頃になってまで…

嬉しいはずなのに

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんで嬉しくないんだろう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

足が言う事きいてくれない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…………」

 

 

 

 

 

 

「どうしたの?そんなに見つめてーーーーーー!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

われながら大胆になっている

変わった証拠かな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ひゅ~だーいたん。俺に抱きついてくるなんて、君も案外やるね?はは。益々気に入ったよ♪」

 

 

 

 

「もう少し、いたい…ここにずっといたいです。

お願いします、私をここに住まわせてください!」

 

 

 

 

「へぇ。俺らとね…だったらもう遠慮しなくてもいいよなーーーーっと」

 

 

 

 

 

 

え、なにーーーーー!?おそ松くんに抱きしめられてる?!

 

 

 

 

 

 

「ちょっとおそ松兄さん!なにひとりで抜け駆けしてんの?!」

 

 

 

 

「ぶーぶーぅ!おそ松兄さん、ずるーい!卑怯!さいてぇーい!!」

 

 

 

 

「へへーんだ!なんとでも言えっての。夢愛歌ちゃんは『俺を選ぶ』って権利与えてるから」

 

 

 

「ひとりで勝手に決めないでくれる?その子は僕のものなんだから!ねぇ…君は僕を選んでくれるよね?」

 

 

 

「と…トド松くん、まだ決めたってわけじゃーーーーーきゃ!?」

 

 

 

「駄目だよトド松。彼女は俺のもので選ぶ権利がある……だから誰にも渡さないよ?」

 

 

 

「ち…ょろ松くんまでーーーーーー」

 

 

 

 

「二人ともぉ。夢愛歌ちゃんは僕のものだよ♪僕にだって選ぶ権利はある筈だよぉ?」

 

 

 

「ふ。そうはいかせないな……ハニーは俺を選ぶって決めてるんだ……俺にだって権利はある。」

 

 

 

 

「皆……抜け駆けするの、禁止。コイツは俺のペットだから……権利はある。」

 

 

 

 

「うぅ…っ、」

 

 

 

 

どうしよう

どうしてこんなことに

 

 

 

 

 

 

「あらら……皆君のこと

気に入ったみたいだねぇー。

モテモテかつ、好意も依られ

………お兄ちゃん、吃驚仰天だわ。」

 

 

 

 

「のんきなこと言わないでよ…っお願い、なんとかしてほしいの。頼りにできるの

おそ松くんしかいないから……ね?」

 

 

 

 

「お。可愛い発言言っちゃってくれてるね

……んじゃ、ここは長男である俺の出番かな。

ちと辛抱というか……我慢出来そう?」

 

 

 

 

なんか作戦でもあるのかな?でもここは頼ることを

信じるしか方法はない。

 

 

 

 

 

当たって砕けろ運は付き物だよね

 

 

 

 

 

「うん……いい子だね。じゃあ、遠慮なく。

ーーーーーん……」

 

 

 

 

「ーーーーーーーーっ、んぅ……!?」

 

 

 

 

誰も見られてないところでこんなこと

これって……

 

 

 

 

ディープ(大人の)キス?!

 

 

 

 

 

「お、そまつ…く…ん…!」

 

 

 

「こら……逃げちゃ駄目だって……いい子だから大人しくできるだろ、ねっ……?」

 

 

 

 

「ん……」

 

 

 

 

「ーーーーーー上出来…そのまま動かないで…」

 

 

 

 

 

「ねぇおそ松兄さん、きいてん、のーーーーーーーて……なあぁ!?」

 

 

 

 

「ん……ふ……ぅ」

 

 

 

 

 

「もっと口開けるよう舌出して……そう、舌絡めるように……ん……」

 

 

 

 

「は……ぁ……んっ……!」

 

 

 

 

「ねぇ……気持ちい?俺、君とするの

たまらなく気持ちいいよ。」

 

 

 

皆に見られて恥ずかしい筈なのに

舌と舌に唾液が混ざり合って、

気持ちよくなってる

 

 

 

 

 

息が……出来ないのに

 

 

 

 

 

「は……、いい顔。

すごく可愛いし、

そそる……ほら。あいつ等

俺達のこと見てるよ?もっと

見せ付けてやろうぜ。

だから今は『俺だけ』を見てよ」

 

 

 

「ぁ……っ」

 

 

 

 

「な……なんて羨ましい。俺も一緒に混ぜてほしいものだ!おそ松、俺にもやらせてくれ!!」

 

 

 

 

「カラ松兄さん、それ同意権。僕もあの中で混ぜてほしい!僕にもやらせてよ!!」

 

 

 

「僕もやりたい!やるぅ!!仲間はずれ、はんたーい。混ぜてよー」

 

 

 

「俺も、やらせて。やりたい……」

 

 

 

「奇遇だね。俺もだよ……おそ松兄さんだけ

独り占めするなんて、いい度胸するもんだよ。

俺からも同意権だし、混ぜてくれるよね?」

 

 

 

 

そんな意見を耳にせず行為する

最中、立つことすら出来ずに、

力なくぺたりと

座りこんでしまった

 

 

 

 

 

 

 

◇◆◇◆ ◆◇◆◇

 

 

 

「……っ、は。」

 

 

 

 

「……っ、こんなにとろけちゃって……可愛い。もっとしたくなってきちゃったーーーーーーーーな、っ!」

 

 

 

 

「ハニー。今度は俺とやろう。」

 

 

 

「カラ、松くん……」

 

 

 

「安心してくれ……お前を優しく丁寧に扱うか、らぁ!?」

 

 

 

「「クソ松は引っ込んでろ。」」

 

 

 

「……っ!なんで、チョロ松ま……で」

 

 

 

 

「馬鹿長男に先駆けられるなんて、ムカつくしイラつくな。

君もいい度胸してるよね。」

 

 

 

「『馬鹿はうろ覚え』、いや『くそ食らえ』というやつか?は。いい気味だな……ひひ。」

 

 

 

 

「一松くんに……チョロ松、くん?なんでーーーーー」

 

 

 

「違うだろ『一松様』だ。忘れたのか?分かるように刻み付けて

お仕置きしないといけないかな」

 

 

「ご、めんなさい…!」

 

 

 

 

「その表情、そそるな。可愛い……っ!」

 

 

 

 

「こらこら。お前ら仲良く平等にやらないと、駄目だろぉ?」

 

 

 

 

 

「「「「「「うるせぇ!アホ間抜け馬鹿長男!!」」」」」」

 

 

 

 

「なーんでそんなに怒ってんだ?俺なにかしたっけ。」

 

 

 

 

 

「「「「「「お前が言うな!!!!」」」」」」

 

 

 

 

 

 

こうして私、夢愛歌による躾・調教ライフは再度

新たな展開として幕を開けた……

 

 

今度は誰に調教してもらおうかな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「「「「「「俺(僕)は君(お前)と、ひとつになりたい。

選んでくれると嬉しい(な)」」」」」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2章に続く

 

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