No.297318

年をとっても……

VitaminZの方丈慧×北森真奈美先生です。

2011-09-10 19:50:50 投稿 / 全2ページ    総閲覧数:1705   閲覧ユーザー数:1701

・方丈兄さんと北森先生(設定は真奈美にしてます。)

・慧が壊れてます。(苦手な人は見ない方が良いかも…)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……ん」

 

 

「…。」

 

 

「慧くん!「うわ、ぁっ!?」」

 

 

 

「どうしたの?今日の慧くんおかしいよ??」

 

 

「そんな事な、いだ、ろう……。」

 

 

 

怪しい……絶対に怪しい。

今日の慧くん怪しすぎる――――――

 

 

 

 

「私に何か隠してる事とかあるんじゃないの?」

 

 

「ち…!違う!!!ぼ、僕は別に!真奈美を襲って犯したい!汚したい!!なんて事思ったりなんかしな――――――――あ…!」

 

 

 

「……え?」

 

 

 

 

僕はなんて…事、口走って―――――――

言ったんだ!!!屈辱的だ!!

 

 

 

 

「いいいいいい、今…いったこと忘れてくれ!!頼む!!!」

 

 

「慧くん、落ち着いて!顔真っ赤っかになってるよ。」

 

 

「~~~~ッッっ!!そんな目で僕を見るな!」

 

 

顔両手で隠してるつもりなのかな?まだ赤くなってるの

まる見えだけど……

 

 

 

「……可愛い♫」

 

 

「可愛いなんて言葉言うな!!」

 

 

これ以上言ったら益益怒られるからこのくらいにしとこうかな。

 

 

 

 

 

 

数秒後――――――――

 

 

 

 

「落ち着いた?」

 

 

「あぁ。大分……」

 

 

「あの、け…慧、くん。」

 

 

「?」

 

 

「さっき言ってたこと……本当なの?」

 

 

「…!………ッッ」コクリと無言で慧くんはうなずいた。

 

 

 

「じゃあ、ここで(SEX)しちゃう?「ッツ!?」」

 

 

「ははっ、なんていうのは冗談だよ。

慧くんはそんなの嫌だもんね?じゃあ私そろそろ――――――」

帰るとも言わないうちに腕を掴まれたまま

『嫌だ、(勝手に)帰らないで!』という言葉を無言で喋るように見つめる慧。時間が経つと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…ゃ、…い。」

 

 

「え?」

 

 

「嫌じゃ…、ない。」

 

 

「けい…くん。」

 

 

「―――――――となら…、……真奈美、となら…しても構わない。」(上目づかいで見つめる。)

 

 

 

 

 

 

 

 

うそ……!冗談だよね?あの真面目で『僕は破廉恥は大嫌いだ!!』な慧くんが、

私としても良いだなんて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぎゅっ

 

 

 

 

 

 

 

 

「け…、…っ!」

 

 

「……僕は、あなたが―――――真奈美が…大、好きだ。」

 

 

「うん…知ってるよ。私も、慧くんが好き。」

 

 

「僕がこれからやることも、全て許可しても―――――良い…のか?」

 

 

「最初からもう、すでに許可してる。慧くんの好きにしてもいいよ?

ちょっとくらい、いけない子に……なろう❤」(ぎゅっとしながら可愛く頬擦り)

 

 

「……!ッッ、真奈美―――――――」

 

 

 

 

ドサリと押し倒し見つめたまま、真奈美の唇にキスを交わす。

唇→首筋の順番にちゅっとわざと音を鳴らすようにする。

するとき邪魔になるので、服、ブラ全て脱いでいく。

うっとりするほど真奈美の肌は白く光ってて、思わず―――――

 

 

「…奇麗だ。」

 

 

「……あ、んっ!けい、く…!そんなに強く、吸わな…。」

 

 

「真奈美の乳首…コリコリしてる…いけない人だ。」

武者ぶりながら胸を優しく揉むように、優しく舐めていく。

 

 

 

「ぅ、あ…んっ!」

 

 

「は、ぁ……どうしよう…理性が、止まらなくなって、きた……。

こんなにもいけない、こと……『破廉恥な事』をして、も……良いのだろうか。」

 

 

トロンとした眼で、膣口に指を当てながら

ぐっと押しこみ、上下に動かしてみると、

グチュ、グチュっと聴こえてくる度、愛らしい液がツーっと溢れてくる。

 

 

 

 

 

 

 

「真奈美の……ここ、(グチュ、グチュって鳴ってて)凄い、厭らしい、な。」

 

 

 

「ひ……ぅ。」

 

 

 

「まるで『ずっと、このまま、はなさないで……❤』って僕に言ってるみたいだ。」

 

 

 

ぴちゃ…チュ、ク……っ――――――

 

 

 

 

 

「は…、…ッ!舌が……入って―――――や、ぁ……っ。」

 

 

 

慧に舌で舐められる度、気持ちよくなる。

頭が可笑しくなりそうだ……。

 

 

今度は指を中に入れ、ぐっと入れていく。

 

 

 

「……あっ。」

 

 

「力、入れず力まないで……―――――そう、良い子だ。そのまま…脚を開いたまま

動かずじっと、しててくれ。」

 

 

 

処女膜等抵抗なく、真奈美の中に入れていく。

 

 

 

「う、く…!真奈美、お願いだから…力まないで…キュウキュウ締まってくる。」

 

 

「そ…んな、こと言われて、も…、…ぁは…っ!!」

 

 

真奈美とやっとひとつになれる……。胸の鼓動が熱く、速くなる。

僕の真奈美……、初めてをこの手で掴む日が…来たんだ。

 

 

 

何だか……正直、とても嬉しい。

嬉しいよ―――――――

 

 

 

 

「やっと―――――ひとつに、なれた。「う、ん。」」

 

 

「痛く、ない?」

 

 

「け…いくんと、一緒なら――――――このくらい痛くもないし、平気だよ?」

 

 

 

 

 

スッ

 

 

 

 

 

「だから―――――――――

一緒に乱れよう…慧くん。そしていっぱい、私を犯して……❤」

 

 

 

 

慧に軽く唇にキスすると、慧のなかに溜まってた欲望が

プツリと切れ、腰が動くスピードが速くなっていく。

 

 

 

 

 

「ま…な、み!僕の愛する人―――――――」

 

 

 

「あ、ぁ……っ!!」

 

 

 

 

 

グチュ……グチュ、リ!

 

 

 

 

「けい、く……!激しい、よぉ❤あ……や、ぁああッッ!」

 

 

 

 

グチ……チュっ!

 

 

 

「まなみ……!好き、愛してる……っ」

 

 

「わたし、も……っ、好きだよ。こんなんじゃ―――――足りない。

もっと慧くんが、欲しい❤」

 

 

凄いな……っ。真奈美はこんなにも大胆だとは―――――――

僕は僕じゃなくなってる……、段々いけない奴になってきたみたいだ。

 

 

 

 

 

 

このまま貴方を……――――――――

 

 

真奈美を独占したい―――――――――――

犯したい―――――――――――!!

汚したい――――――!!

 

 

 

 

 

狼と兎のように……!!

 

 

 

 

 

 

 

「はぁ…はぁ…!真奈美、中に出しても、良いか?」

 

 

「ん、ぅ…………!!」

 

 

「僕はもう、そろそろ限界だ。中が駄目なら外でも―――――――」

 

 

 

ぎゅっ!

 

 

 

「は、ぁ……だし、て……良いよ。「!!」」

真奈美は限界の中、にっこりと頬笑み、中出ししても良いと言ってきた。

 

 

 

 

「けい、くんの、すべて……受け取ってあげるから――――――――私の、中に……いっぱい、注いで。」

 

 

 

 

 

ドク……ン!!

 

 

 

 

 

「…………ッッツツ!!」

 

 

「あ、ん……っ!そんな速――――ひゃあ!また大きく、なってき……!!」

 

 

 

 

「真奈美!真奈美!!」

 

 

 

「慧くん!慧くん!!」

 

 

 

「「……ああああっっ!!!」」

 

 

 

 

 

 

 

                      ・

                      ・

                      ・

 

 

 

 

 

 

「……。」目が覚めると、隣に愛しい人がすぅすぅと眠っている。

 

 

 

 

『あの後から、僕達は気絶していたのか……。』幸せそうに眠っている真奈美を見ていると、

ふっと頬笑みする。

 

 

 

 

 

 

これで……これで良いんだ。

 

 

 

 

 

僕たちは―――――――――ひとつとなり、

恋人になれたんだ……。

 

 

 

 

 

『こんなに嬉しいのは、嫌じゃない。』

 

 

 

 

貴女の傍にいて……

恋人として……

家族が増え……

年をとっても……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

――――――――――――――――――幸せに暮らそう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

END


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