なので、だから・・・。について書きます。
なので、だから、作品というのは、ある一面で考えると、暗殺計画があった場合、その暗殺を実行に移した時に誰が犯人であるかまったく予測がつかない状況に追い込む武器でしかない気がします。
いつも、特定の人物の名前を挙げて馬鹿だのちょんだの、死ねだの何かの映画じゃないけど『お前は生まれて来るんじゃなかった・・・。』なんてキャッチコピーが流行れば、たいがいの人々は絶対に今度の暗殺ターゲットはその人相でそのタイプだと思うに決まっていると思います。ですが、実際は違うと思うのです。確かに暗殺の計画は常に密かにあるんだと思います。が、実行に及ぶ前に、もし実行した場合に誰が実行したか、あるいは誰が暗殺屋に依頼したかがまったく予測不可能になるように、そのための騙し作業と、目くらましでしかないと思います。
つまり、作品の内容自体が最初からある意味嘘の世界だからだと思います。
本当に殺されやすいのはやはり純粋に生まれつき美形で、本当に整ったタイプで一度でもある組織の上司や稼ぎ頭から声がかかって何回かデートしたけどそのうち嫌になって断ってしまう人物だと思います。
なので、ある意味ホラー作品は暗殺の予告編で、殺したいと思っている相手のモデル人物は最初からあくまでダミーだと考えた方が良いと思います。
本当に殺害してしまった時に犯人が予測不能になり、正直言ってそのような作品は全て、事件が迷宮入りすることを願って作られたものでしかないと思った方が早いと思います。
一品一品の作品が、最初から暗殺予告だと思うくらいに考えた方がまた誰が犯人だか予測不能な事件が起きた時に、慌てふためくことが少なくなるかもしれません。
極端な話新しいホラー作品ができるたび作品視聴者―無料鑑賞も含めて―や購入者は、てっきり作品の内容をどう見ても、例えば私が殺されるに違いないと思っているわけだから、予測と違って全然違うタイプが次々暗殺されて行くから、その時になって初めて驚いてもいったい誰が?!ってなるだけだと思うんです。
どう考えてもやはり本当に殺されやすいのは、あの有名映画富江の『re birth』に登場してくる殺害されていた女性のようなタイプだと思います。高級クラブも受かりそうな感じのタイプだけど親しみやすさもある、そういうタイプが、気位が高くて気性が激しい人と交際した時途中で断ると一番危ないのだと思います。
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なので、だから・・・。について書きました。
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