No.782954

真・恋姫艦隊これくしょん第六話

アサシンさん

『吹雪』無双する

2015-06-11 14:59:46 投稿 / 全5ページ    総閲覧数:1728   閲覧ユーザー数:1395

 

 

 

 

 

 

 

 

作戦決行当日

 

 

北島にて

 

 

 

 

一刀「どうだ夕張?しっかり馴染ませたか?」

 

 

夕張「もっちろん♪これなら皆において行かれないで済むわ」

 

 

一刀「おいては行かれないと思うがまぁ良いか。演習で既に物にしたんだ、実戦でも期待しているぞ?」

 

 

夕張「まっかせて!ってそういう親方は出撃しないの?」

 

 

一刀「いや?俺も後から夕張達第四水雷戦隊を追う形で出撃する予定だ・・・まぁ俺の出番が無い事を祈りるよ」

 

 

 

 

北島の開発部にて夕張の専用艦装『バレットユニット』の最終チェックを行っていたのだ

 

チェックを終えた俺は夕張を見送る為に本島の出撃ゲートへ向かっている

 

 

 

 

夕張「それにしてもすごいね~親方は。こんなぶっ飛んだもの私想像しなかったよ」

 

 

一刀「まぁアレは夕張専用だからな、今現在アレと同じ物を装備できる艦娘は居ない」

 

 

夕張「でも暁ちゃん達にも作ってあげたんでしょう?」

 

 

一刀「まぁな。主砲に魚雷、そして砲弾と色々テストしてもらったしな。それにアノ姉妹たちの艦装は彼女達だから作れたってのもあるしな」

 

 

夕張「へぇ~だから親方。大井・北上コンビには新型魚雷一式献上しただけだったんだ」

 

 

一刀「献上って・・・・まぁな。だから言っただろう、極一部の艦娘にしか作れないし装備出来ない専用艦装なんだよ夕張や暁たちのアレは」

 

 

 

と専用装備についていろいろ話しているうちにゲートについていた

 

皆出撃前だが変に緊張してないで談笑している。問題なさそうだ・・・が

 

 

睦月が『この戦闘が終わったら如月ちゃんに言いたいことがあるの///』に対し如月が『あらら♪愛の告白かしら?作戦が終わって無事帰投したらその時言って・・・・・・約束ね♪///』などと話していたので四水戦に向かう夕張と離れた俺は睦月と如月がイチャついている所へ向かい

 

 

 

一刀「てい」

 

 

ズビシッ×2

 

 

睦月・如月「「はぅ!?」」

 

 

 

オデコにデコピンをした

 

 

如月「あら一刀さん、いきなりなにするのよぅ」

 

睦月「はぅぅ~おでこがぁ~」

 

 

一刀「喧しい、そんな事よりナニ盛大にフラグ建ててんだよ」

 

 

睦月・如月「「ふらぐ?」」

 

 

一刀「ああ、古来より時と場合によっては良い意味でも悪い意味でも建ってしまう。それがフラグだ」

 

一刀「ちなみに今の二人の状況を例えるなら『俺、この戦い生き残ったら彼女に告白するんだ』って言ってフラグを建てたヤツがおっ死ぬBADFLAG建てたのと同じ状況なんだよ」

 

 

睦月・如月「「何それ恐い」」

 

 

一刀「ああ、マジで恐い。コレを言ってしまったがために生還できる奴も終わる」

 

一刀「特にこういう状況ではなおさらだ。勿体付けずに逝っちまえ」

 

 

睦月・如月「「なんか字が違う?!」」

 

 

一刀「知らん、それじゃぁ皆がんばれよ~。俺も後から合流すっから」

 

 

 

俺は何か百合百合しぃ空気を意図的にスルーして本島出撃ゲートから出て行った

 

 

さぁ、俺がやれることはほぼすべてやった

 

 

さぁ来やがれ歴史。俺達外史が正史を喰い殺してやる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一刀も準備を整え北島より出撃して第四水雷戦隊近くの海域で待機している

 

 

 

 

一刀「そろそろ三水戦が所定の位置についている頃合いか」

 

一刀「こちら北郷、第三・第四水雷戦隊の現状はどうなっていますか?大淀さん」

 

 

大淀『こちら大淀です、今の処目立った動きはありませんね・・・・・・いえ、少々お待ちを』

 

大淀『第三水雷戦隊上空を飛んでいる「特型戦況観測戦闘機(戦闘艇)」愛称「ロッソ」より打電』

 

 

一刀「ヤッパリ俺以外は打電なんだ」

 

 

大淀『十時の方向より敵艦載機接近中、十秒後に第三水雷戦隊索敵範囲に入る。なお、数分前に発進した水上偵察機は撃墜された物と思われる。とのことです』

 

 

一刀「なるほど、敵航空戦力の方は」

 

 

大淀『通常型のヌ級が二隻です、長門秘書艦より作戦変更の打電を第三・第四水雷戦隊へ送っています』

 

 

一刀「内容は?」

 

 

大淀『第三水雷戦隊は現海域より移動し敵水雷戦隊をおびき出し、それを第四水雷戦隊が対応し。第三水雷戦隊は空母ヌ級二隻と対空戦闘をせよと』

 

 

一刀「俺は?」

 

 

大淀『待機していてください、第三水雷戦隊の方は貴方が色々と訓練を付けたので問題無かろう、だが第四水雷戦隊の方は皆装備をすべて更新したばかりだ、万が一に備えて何時でも動けるようにして置け。だそうです』

 

 

一刀「ながもんさんですね?解かります」

 

 

 

 

フムフム、俺の作った艦装と、俺が鍛えた吹雪達は問題無いが。一番今の艦装に慣れていない四水戦に何かあったら護れっとそう言う事か

 

 

 

 

それじゃぁ何かあるまで待機していますか

 

 

 

俺は観測専用型フラッグを二機飛ばし、何時でも助けに入られるよう海上でボッチってる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

観測用装備を積んだフラッグ越しに一刀が見た者は・・・・・弾丸の吹雪だった

 

 

 

吹雪「でやぁあああああああああ!!!」

 

睦月「えぇえええい!」

 

夕立「ぽいぃいいい!」

 

 

川内「てぇーい!」

 

神通「輪形陣!対空戦闘用意!」

 

那珂「那珂ちゃんだよ~♪」

 

 

 

 

三水戦の皆がMBを空に撒き散らし、空母も無しに制空権を確保してしまった

 

ヌ級二隻もあんぐりしている・・・・・口の中の艦載機が見えるwww

 

それを見逃さず吹雪が前に出た

 

吹雪の突撃に呆けていたヌ級もすぐさま開けていた口から艦載機を飛ばす・・・・・が

 

 

 

一刀『それじゃぁダメだな。俺達が鍛えた吹雪相手じゃぁな?』

 

 

 

機銃を乱れ射ちながら接近する艦載機数十機は。MBではなくコールロット専用の砲弾を『使い分けながら』一機たりとも漏らさず撃墜している

 

 

 

 

時に、通常弾で正面から突撃して来る艦載機を撃ち抜く

 

吹雪「常に戦場を支配する」

 

 

 

時に、コールロットの連射機構を使い砲弾をばら撒き

 

吹雪「止む事の無い」

 

 

 

時に、制空権を簒奪する

 

吹雪「無情の吹雪」

 

 

 

時に、その二つ名が如く戦術で深海棲艦を沈める

 

吹雪「果てろ」

 

 

 

吹雪といつの間にか周りに集まっていた第三水雷戦隊と共に三連・四連装水冷魚雷。合計41本

 

海に溶け込み・・・・・ヌ級へとたどり着き爆発四散した

 

 

 

 

 

 

一刀『・・・・・・やり過ぎたか?』

 

 

 

 

 

 

この戦闘を遠目に見ていた援軍は

 

 

 

オゥ、ベリー、ベリー、クレイジー、デスネー(汗▽汗)

 

 

妹たち「「「最近の駆逐・軽巡はマジパネェです(汗△汗)」」」

 

 

 

 

全くもって同意する

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一刀「・・・・・まあいいか♪アッチはどうなっているかな?」

 

 

もう一方、第四水雷戦隊の方では

 

 

 

ドルルルルルルルルルルル!!!!?

ドルルルルルルルルルルル!!!!?

 

津波が如く轟音を打ち鳴らし

 

 

ガウン!ガウン!ガウン!

ガウン!ガウン!ガウン!

 

敵深海棲艦の装甲が紙の様に吹き飛ばし、貫通し弾道上の敵艦隊を穿ち

 

 

ボボボッ!?ボボボッ!?

 

試作重雷装巡洋艦専用『十連装酸素魚雷』が乱れ撃たれていた

 

 

 

夕張『YAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAHAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA!!!!!♪♪♪』

 

 

そのふざけた状況を創り出し、ほぼ一人で敵水雷戦隊に壊滅的打撃を今現状なおもブチ込んでいるのは

 

我らが開発大好きっ子

 

 

兵装実験軽巡・夕張

 

 

俺が創った夕張専用の艦装、バレットニユット

 

 

之は夕張の持つ特徴的な艦装だからこそ作れたと、使えたと言ってもいいものだ

 

何故ならば彼女の艦装は吹雪達の様に直接持つ物や、長門等の戦艦の様に自動?で動いて照準が固定されるモノではないからだ、現に彼女はグリップを握って操作し射撃するからだ

 

 

彼女に与えたバレットユニットとは彼女の艦装は段差があり下の段に折り畳み式の対艦用長砲身・・・・要するにアンチマテリアルライフルだ。折り畳みとある様に普段は短い砲身になっておりこの状態でも問題無くぶっ放せる、こちらは完全固定型。砲身は艦装の中に隠してある。左右に装備している

 

 

続いて上の段、こちらには最大100度まで動かせる、三砲身三連装式回転対艦機銃、要するに△の形になる三つの砲身を持つガトリングガン?が三セットくっ付いておりそれ本体とガトリング砲本体も回転する仕組みになっている・・・・・わかりずらい?それは仕方ない、私も説明し辛い。ただし自分に向かってのフレンドリーファイアを防ぐために外側180度しか砲台を動かせない、左右に装備している

 

 

そして足首の魚雷発射管。コレは上記に書いてある通りのそのまんま試作十連装酸素魚雷それが両足についている

 

之も元々重雷装巡洋艦、つまり大井と北上に頼まれたオーダーメイドの激ヤバな魚雷だ。水冷じゃないのは使い勝手がいいかどうかの検証と

 

軽巡洋艦や重巡洋艦が使えるかテストして欲しいと頭が痛そうな長門秘書艦に提督経由で頼まれたからだ

 

それを工廠で一緒に聞いた夕張がニヤリ♪と・・・・・現状に至る

 

これ等の艦装を装備するにあたって、夕張の機動力を確保するため燃費・重量はそのまま船速・性能は倍プッシュにする為色々と徹夜のハイテンションで二人で創った最高傑作!

 

 

ハッキリ言おう。やり過ぎた(テ▽ヘッ♪)by一刀

 

 

 

 

 

それで今なおヒャッハー♪している夕張に硬直していた他の艦娘達の砲雷撃も加わりほぼ瀕死だった敵水雷戦隊は壊滅。一隻残らず海の藻屑(鉄_屑)になって散って行った

 

 

 

 

 

そして戦闘が終わり皆の気が緩んだ所で世界が来た

 

 

 

辛うじて吹雪達の対空砲火(地△獄)を逃れ後一分も飛んでられないほどにボロボロの艦載機が、髪を気にしている如月の後ろから接近している

 

 

それに気づいたロッソが急降下し艦載機に接近するも間に合わない、敵艦載機が過去の日本軍の様に特攻を仕掛けた。既に発射した爆走と共に如月へ特攻する敵艦載機に

 

 

違和感を感じたのか?後ろを振り向いた如月・・・・だがその顔は目の所が髪と何故か蔭が掛かっており見えない

 

だが解かることが一つある

 

振り向くと共に片手持ちの主砲を一メートル以内に爆装が入った途端

 

ドガガアァン!?

 

 

発砲音は一つ、されど発射された砲弾は『二発』

 

砲弾は真っ直ぐに爆走と艦載機の中心に迫り

 

 

 

撃ち

 

 

ボガアアアアア・・・・・・!

 

 

落した

 

 

爆炎が晴れたそこに居たのは

 

 

如月「睦月ちゃんが褒めてくれた私の髪が汚れたらどうすんのよ?ぁあ”ん?」

 

餓えた狼をも震え上がらせる、絶対零度の女王の瞳だった

 

 

 

 

 

 

 

 

ブツンッ!

 

 

 

 

 

 

 

 

一刀「・・・・・・・女の子ってコワイ(涙△目!?)」ガクガク!?ブルブル!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つづきますよ~?by如月

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あとがき

 

 

どうもアサシンです

 

 

 

私が言いたい事はただ一つです

 

 

 

な・ん・で・こ・う・なっ・た!?

 

 

吹雪達の対空無双は予定通りだったのですが何故か夕張ヒャッハー♪回に!?

 

しかも如月ちゃんは轟沈寸前、または着弾寸前に一刀が「間に合ぇえええええええええ!!!」って某大っ嫌いな作者の作品のワンサマーみたいな感じにしてドデカイフラグをおっ建てて

 

如月が一刀LOVEになってベッタリ&睦月ちゃん嫉妬っと言う予定だったのに・・・・・・女の子恐い(号△泣!)

 

 

・・・・・もちつきました

 

 

もしまた艦これ作品のアンチ?又は別?IFの作品を書く機会が有ればそのようにしようと思っています

 

 

所用で次回の更新が遅れるかもです、その時はノンビリとお待ちください

 

関係ありませんが「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているのだろうか」にハマっちゃいました(楽▽しい♪)

 

何時かSAOとダンまちを次回作アンケートでだしたいな~と頭の片隅で考えています

 

 

 

 

では次回予告へ

 

 

 

 

次回 真・恋姫艦隊これくしょん 第七話

 

         ティーパーティーでもしますカ~!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではでは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

如月「また会いましょう司令官?大好きよ♡」

 


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