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No.626456
ALO~聖魔の剣~ あとがき
本郷 刃さん 2013-10-09 09:47:16 投稿 / 全1ページ 総閲覧数:9929 閲覧ユーザー数:9100 |
あとがき
どうも、本郷 刃でございます。
『ALO~聖魔の剣~』がようやく完結いたしました。
なんだか思いきりタイトルとは違う物語だったと思いますが、ご勘弁を・・・。
キャリバー編とマザロザ編を合わせたうえで、オリジナルを一部展開しつつという感じでしたが、
皆様に楽しんでいただけていたのならば幸いに思います。
最初は1日1話、途中から2~3日に1話、後半は2日に1話という投稿になり、自分的にはかなり頑張ったと褒めてやりたいですw
さて、原作では感動系ストーリーであるマザロザ編でしたが、
正直自分は皆様を感動させることが出来ていないと思っていたりします。
改めて、文才が欲しい・・・・・・努力でなんとかするしかないですけど。
一部の変更点
細かく見ていけば変更点は多かったですが、大きな変更点は特になかったのが自分としては大きな反省点です。
さて、キャリバー編やマザロザ編では一文として説明が成されるのみで、
細かな状況が詳しく出ていなかった物語を書くことは出来ましたね。
例えば、正月に結城本家へ帰省していた結城一家のもとに、オリジナルで和人が登場し、明日奈の婚約者になったり、
マザロザ編で描かれなかったキリトとユウキの最初のデュエルをまたもやオリジナルでキリトの勝利で書き、
バーベキューパーティやデュエル・トーナメントも書きましたね。
それに一部で人気だったのがオリジナル話の『カラドボルグ編』でした。
ただ、個人的には書いていて楽しかったですね、神話や伝承を参考に書きましたから。
充実していたと言えば、充実していました。
ま、かなり切羽詰っていたのが本音ですが・・・。
木綿季(ユウキ)の扱い
これに関しては皆様揃って「あれ?ユウキ死なせちゃうの?ご都合主義なのに?」と思われたと思います。
自分も当初は病気を治してもいいかもと考えていましたが、
キリトやアスナと知り合った時点で病気関係無しに身体が限界というのなら、
幾らチートキャラ揃いでも話がぶっ飛び過ぎてしまうと思い、悲しく思いながらこういう結果としました。
彼女の病気を治すのなら、チートキャラがいたとして、
せめて最低でもSAO事件が始まった時点でチート治療を行わざるを得ませんからね。
今後について…
皆様が気になるとすれば、おそらくは今後の物語についてだと自分は愚考いたします。
まずは現在原作にて進行中の『アリシゼーション編』こと『アリシゼ編』なのですが、書くことはないです。
言い換えるならば続編をやったとしても、アリシゼ編を“やらない”または“書かない”のどちらかになるでしょうね。
“やらない”の場合は『アンダーワールド』にキリトが行かないです。
ですが、菊岡のバイトとしてはやったりしています。構成自体がオリジナル話となりますね。
“書かない”の場合は、強襲されたキリトは重傷の果てに『アンダーワールド』に行き、
そして帰って来てからの話しになります。
あとはキリトが『アンダーワールド』に居る間の現実世界での明日奈達の戦いですね。
まぁ、続編自体やると決まっていませんが・・・ただ、続編をやらなくても終章みたいなものはやります。
終章は和人たちが学校を卒業したり、どんな進路を進んで、その後がどうなったかという話です。
ま、以上のことなどを踏まえても、一言だけ・・・・・・一時休みます!
早い話し、続編にしろ終章にしろ、まだ書いてすらいないんですよ。
ですから、ある程度書き溜めるまでは投稿をお休みします。
基本的にTINAMIを覗いたりはしますので、生存不明ということはないです。
続編や終章、または別作品の投稿などが決まったら活動報告を行いますので、ご心配なきように・・・。
なんにせよ、『ALO~聖魔の剣~』の読んでいただき、誠にありがとうございました!
こんな駄作者にお付き合いいただけて、幸いに思っております。
それでは、またの機会にお会いできるのを楽しみにしております!
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あとがきですよ。