No.595594

真・金姫†無双 #42

一郎太さん

ネット代を払い忘れて、ネットが止められたんだっ(ゝω・)vキャピッ
まともな職に就いてるくせにねっ(ゝω・)ミ☆

あ゛ー、マジありえねぇわ。

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2013-07-08 00:39:37 投稿 / 全5ページ    総閲覧数:5992   閲覧ユーザー数:4509

 

 

 

#42

 

 

「久しぶりだな、みんな。そして……すまなかった」

 

説明を終え、月っち達(『月たん』は正直微妙だと気づいたので、呼び方を考え中。暫定で霞たんの呼称を採用)を城に呼び寄せる。ばっちょんは皆の姿を認め、頭を下げた。

 

「私たちもわかってます。気にしないでください、翠さん」

「えぇ、貴女達の立場は、ボク達も理解してるわ。忠臣として名高かった馬騰の娘である貴女が、『帝が傀儡にされている』なんて言われて連合に参加しない訳にはいかないもの」

「まぁ、その辺りの説明は他の(S)(S)でも言われているので割愛するのです」

「えっ?」

「えっ?」

「えっ?」

 

ねねたんも俺たちの空気に慣れてきたようだ。

 

 

 

 

 

 

それはいいとして。

 

「まぁ、それはいい。北郷から聞いたよ。長沙に行くんだってな」

「はい。一刀さんのお世話になる事にしました」

 

分かり切ったことではあるが、月っち達は俺のもとに来る事になった。では、何故ここ西涼まで来ているのかと――――

 

「じゃぁ、なんでアタシ達のところに来たんだ? ほとぼりが冷めてからでもよかっ――」

「テメェ、人の出番を奪ってんじゃねぇぞ!?」

「な、なんだよいきなり……」

 

まったく、これだからばっちょんは。

 

「ま、俺は商売人だからな。俺が動くのは基本的には金の為だ。さて、涼州といえば、何が有名だ?」

「そりゃ馬に決まってるだろ」

「その通り。んで、馬や馬に関する商品についても涼州と取引したくてな。その橋渡しとして、月っち達を連れてきたのさ」

 

可愛いってのもあるけど。

 

「なるほどな。確かに月たちには負い目があるし、そうでなかったとしても、月たちが交渉にきたら、にべもなく頷いていただろう」

 

そして実直なばっちょん。

 

「ちょ、お姉様っ、そんな簡単に受けちゃってもいいの?」

 

対して岱ちんは慎重派。

 

「まぁ待て、たんぽぽ。アタシだって自分の頭がよくないのは自覚してるが――」

「馬鹿だとは言わないんだね」

「馬家だけにな、ってだから読み方が違ぇよ!」

「「「「「「……」」」」」」

「……」

「「「「「「……」」」」」」

「……」

「スベったな」

「えぇ、スベったわね」

「へぅ…スベっちゃいました…」

「スベったのです」

「スベったねー、お姉様」

「アタイと同じ匂いがしやすね」

「出来心だよ! 悪ぃか!」

 

滑ったばっちょんを慰めるのに小一時間。

 

「……アタシだって頭が悪いのは自覚してるけどさ、それでも、ある程度は考えられるんだぜ?」

 

あ、戻した。

 

「それはそれで心配なんだけど……」

 

不安気な岱ちん。ばっちょんには何か考えがあるらしい、が。

 

「何が言いたいんだ?」

「さっきも言ったように、取引には応じるさ。だが、条件付きだ」

「条件?」

「うぅぅ……」

 

言葉を交わす俺たちの横で、岱ちんが頭を抱えている。どうしたというのだ。

 

「あぁ。アタシと勝負しろ!」

「は?」

「やっぱりぃ……」

 

あぁ、岱ちんはコレを危惧してたのね。

 

 

 

 

 

 

そんな訳で、練兵場。ばっちょんは槍を構え、恋たんはいつもの自然体で戟を携えている。

 

「待て待て待て!?」

 

と、いきなりばっちょんが騒ぎ出した。

 

「なんだよ。お前が言い出したんだろ、勝負しろって」

「そ、そうだけど! そうだけれども!」

 

うるさいなぁ。

 

「なんで恋が出てきてるんだよっ! 普通に考えたら、お前が戦うべきじゃないのか!?」

「何言ってんだ。普通に考えて、取引相手の実力を見たいって事だろ? 俺と恋たんは仲良しこよし。つまりは、そっちの取引相手の1人ってわけだ。ほら、何も間違っちゃない」

「そうだけど! そうだけれども!」

「お姉様、往生際が悪いよ?」

「うるさいっ! ……って、なんで蒲公英もそっちに居るんだ!?」

「だって、こっち側の方がおもしろそうだし?」

 

ちゃっかり月っち達と一緒にお茶を飲んで観戦してる岱ちん。要領の良い娘っこだ。

 

「恋たんファイトー」

「ん…頑張る……」

「なんで恋までやる気なんだよ!」

「……?」

「そして首を傾げた!? 可愛いけど! 可愛いけれども!」

 

おっと、段々とばっちょんの口調が定まってきたぞ。雪蓮ちゃんの時のように、また※欄がソレ系のレスで埋まるのだろうか。

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで仕合開始。

 

「翠…来る……」

「待て待て待て! だからアタシが恋に勝てる訳が――」

「恋たーん。勝ったら美味しいご飯たくさん作ってあげるからー」

「ん、頑張る……ふっ」

「――ぎゃぁああああああああああああああっ!?」

 

恋たん、圧勝。

 

 

 

 

 

 

あとがき

 

 

という訳で、#42でした。

 

 

いやー、マジで意味わからんわ。

 

 

何故にネット代を支払っていないのか。

 

 

休日は再開通しないとか用紙にあったけど、

 

 

なんとか復旧。

 

 

ネットが出来ない以上、家に居ても仕方がなく、土日の出勤をかましてきたり。

 

 

その所為で、連勤が………………先月の4日からだ。

 

 

………………〇タミじゃないんだもっ(ゝω・)v

 

 

 

 

 

 

いや、すんません。

 

 

んな訳で、今日から再開。

 

 

また読んで頂けたらば。

 

 

んで、コメントも頂けたらば。

 

 

バイバイ。

 

 

 


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