No.591763

超次元ゲイムネプテューヌmk2 母親はネプテューヌ?! 第16話

神夜 晶さん

どうも、神夜晶です

今回は・・・友達達から貰いました
ネタを元に書きたいと思います!

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2013-06-27 21:02:21 投稿 / 全1ページ    総閲覧数:3452   閲覧ユーザー数:3307

ある日の出来事だった

ネプテューヌとネプギアと

イストワールが話している時だった

命は盗み聞きをするつもりは無かったのだが

声が聞こえて来たので部屋を覗いてみた

覗いてみたら三人が何かを話していた

 

 

「やっぱり書類仕事してると

身体中が凝るよね~」

 

 

「そうだね、ずっと座ってるから凝るよね」

 

 

「そうですね

私は一年中座ってますので

慣れましたが……

それでも少しは肩や腰が凝りますね」

 

 

「(ママ達は書類仕事で疲れてる……

しかも身体中が凝ってる

これは僕の出番だね!

三人共、待っててね?

直ぐに凝りを直してあげるからね!)」

 

 

心の中で、そう呟き

命は、その場をゆっくりと離れていった

それからというもの

命はマッサージの勉強をし始めた

知識と経験が何故かあったので

 

 

三人に1日出掛けると言って

他の女神に頼んでマッサージを受けてもらった

受けた女神の感想は……

『死ぬ程、気持ち良かった!』との事らしい

~そして数日後~

命は三人が書類仕事を終わる時を訪れた

 

 

「やっと終わった~」

 

 

「ふふ、お疲れ様です」

 

 

「うんうん、二人共お疲れ様~」

 

 

「やっぱり肩が凝るよ~……」

 

 

「そんな時は僕に、お任せ!」

 

 

「「「っ!?」」」

 

 

命が突然『お任せ』と言いながら飛び出した

行き成りの事で吃驚する三人だった

命は三人に凝りを直したいと話し

マッサージをする事にした

 

 

「誰からする?」

 

 

「「「(ギラッ!)」」」

 

 

三人の目付きが変わった

しかも肉食みたいな目に変わった

 

 

「え、えっと……」

 

 

それを見た命は苦笑いをして待っていた

三人はジャンケンをして決めた

 

 

「「「最初はグー……ジャンケン……ポン!」」」

 

 

「あ……」

 

 

「やった!」

 

 

「「負けた(ました)……(ガーン)」」

 

 

勝者はネプギアだった

負けた二人は床に膝と手を着き

ショックを受けていた

そんな二人を見かねた命が声を掛けた

 

 

「ま、まぁまぁ……

順番だから確実に二人するんだよ?

そんなに気を落とさないで!」

 

 

「「うん(はい)……」」

 

 

「それじゃ、私からだね」

 

 

「うん、それじゃ~

うつ伏せに寝転がってくれる?」

 

 

命はマッサージをするので

ネプギアにうつ伏せになる様に言った

言われたネプギアは床に寝転がった

 

 

「うん、こうで良い?」

 

 

「そうそう、そんな感じ!

それじゃ、背中に乗るよ?」

 

 

「うん、良いよ」

 

 

「よいしょっと

大丈夫? 僕って重くない?」

 

 

命は自身の体重で重くないか聞いた

しかし、ネプギアは

抱っこで一回だけ持った事あるので平気だった

寧ろ苦にならないだろう

 

 

「うん、15㌔でしょ?

重くないよ!

お姉ちゃんの方が重いから大丈夫」

 

 

「息子に体重で負けた……」

 

 

「僕とママは背が違うから

その点ではママの勝ちだよ!」

 

 

「そうだよね……

私ってば息子に勝ててる!」

 

 

「うんうん

それじゃ、ネプギアお姉ちゃん

始めるよ?」

 

 

「うん、お願いね?」

 

 

「は~い

うんしょ……うんしょ……」

 

 

「あっ……(これは気持ち良すぎるね)

お姉ちゃん、いーすんさん」

 

 

「どうしたの?」

 

 

「どうしました?」

 

 

「これ気持ち良いから

また覚悟が居るかも……」

 

 

「「……」」

 

 

ネプギアの“また”という言葉に二人は

数週間前の出来事を思い出していた

そう、耳掃除事件の事を……

命の耳掃除が気持ち良すぎる為に

三人は燃え尽きた?のだ

二人は思い出して震えたが

凝りが解消されるので我慢してやってもらう事にした

 

 

「よいしょ、よいしょ

ネプギアお姉ちゃん、どう?

気持ち良い?」

 

 

「ん……ぁっ……

うん、気持ち良いよ」

 

 

「そっか、良かった!

勉強した甲斐があったよ~

それじゃ、まだまだ頑張っちゃうよ!」

 

 

「あ、あはは……

(私、生きてられるかな?)」

 

 

ネプギアは数十分後の自分を心配していた

しかし、その心配も

命のマッサージにより消える事に……

~数十分後~

 

 

「……(ピクピク)」

 

 

ネプギアは白く燃え尽きては居なかった

しかし頬は薄く赤色に染まり

呼吸も激しくなっていた

それ程までに気持ち良かったと見える

 

 

「あれ? ネプギアお姉ちゃん?

寝ちゃったのかな?

別に良いよね!

それじゃ、次は……

どっちが先にする?」

 

 

「「……(チラ)」」

 

 

命は、どちらが先にするか聞いた

聞かれた二人は片目だけで見合った

どちらが先に逝くかを決める戦いが始まった

 

 

「どうする~?」

 

 

「「ジャンケン……ポン!」」

 

 

二人はジャンケンをした

そして勝ったのは……

 

 

「あ、ママが勝ったね!

それじゃ、ママ

此処に寝転がってくれる?」

 

 

ネプテューヌだった

勝った本人のネプテューヌの内心は

 

 

「(何で、こんな時だけ私が勝つのー!?

くっ……覚悟を決めろ私!)

うん、それじゃ……宜しくね?」

 

 

「うん、任せてよ!

ママは最近頑張ってるから

僕、本気出しちゃうよ!」

 

 

「わ、わぁ~……

嬉しいな~……

(命ぉぉぉぉおおおお!?)」

 

 

悪意0%

善意100%な筈なのに

素直に喜べないネプテューヌは

棒読みで喜びを言った

それを聞いた命は一層やる気が出ていた

そして天国逝きのマッサージが始まった

 

 

「ママもネプギアお姉ちゃんに

負けない位に凝ってるね~

それ程までに仕事してるって事だね!

流石ママだよ~」

 

 

「あはは、有り難う~

んっ……ぁっ……」

 

 

命の気持ち良すぎるマッサージで

段々と気持ち良くなって来たネプテューヌ

~そして数十分後~

 

 

「僕のマッサージ、どうだった?

気持ち良かった?」

 

 

「う……うん……(ガク)」

 

 

その言葉を最後にネプテューヌは

意識を闇へと落とした

そして次のターゲットは……

 

 

「さぁ、イストワールお姉ちゃん

大きくなってヘッドホン外して寝転がって?」

 

 

「は、はい(遂に私の順番が……)」

 

 

イストワールは苦笑いをしながら

命に言われた通りに人間大になりヘッドホンを外して

床へと寝転がった

イストワールは覚悟を決めていた

 

 

「それじゃ、するよ?」

 

 

「えぇ、どうぞ」

 

 

「うんしょ、うんしょ……」

 

 

「ぁ……(予想以上に気持ち良いですね)」

 

 

「どうかな?」

 

 

「え、えぇ……

気持ち良いですよ」

 

 

「良かった~

イストワールお姉ちゃんは

一年中頑張ってくれてるから

特別に気持ち良い所を押しちゃうよ!」

 

 

「あ、有り難うございます……」

 

 

イストワールのライフは既に0に等しかった

それでも止めない命(神)だった

~数十分後~

 

 

「イストワールお姉ちゃん

どうだった? 気持ち良かった……?」

 

 

「は、はい……(ガク)」

 

 

命はイストワールに感想を聞いた

イストワールは最後の力を振り絞り答えた

そして、答えたイストワールは気絶した

 

 

「良かった~

あれ? イストワールお姉ちゃん?

寝ちゃってる……

というか三人とも寝ちゃってる?

これは……僕が晩御飯を作るしかない!」

 

 

そう言いながら命は夜御飯を用意した

目が覚めた三人は

食卓に並ぶ料理を見て涙を流したとか……

美味そうな故に

命の手料理故に涙を流した

その日の夜は三人とも熟睡出来たらしい


 
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