No.561186

真・恋姫無双~白き牙を持つ者~ #78

tokkeyさん

この物語はオリ主メインの外史です
視点は基本オリ主となっています
その他にご都合主義・チート・独自ルートで書いています
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大丈夫な人は駄文にお付き合いください

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2013-03-31 17:19:28 投稿 / 全2ページ    総閲覧数:6567   閲覧ユーザー数:5901

~ 第78話 †動き出す歯車† ~

 

 

宴が終わり、黄忠(こうちゅう)達が帰る時が来た

 

別れを惜しむ中、黄忠と厳顔が俺の腕を自分達の胸元に持っていき誘惑してくる

 

 

「ねぇ~白虎(はくこ)君、考えは変わらないかしら?」

 

「そうじゃぞ白虎、今なら儂と紫苑(しおん:黄忠真名)に焔耶(えんや:魏延真名)に

 将来的に璃々(りり)もついてくるぞ?」

 

「ちょ、ちょっと桔梗(ききょう:厳顔真名)様一体何をおっしゃるんですか!?」

 

 

厳顔の発言に顔を真っ赤にして焦りまくる魏延(ぎえん)に

 

 

「うん?りりがどーしたのー?」

 

 

と首をかしげてきょとんとしてる璃々ちゃん

それに対して俺は

 

 

「非常に魅力的なんですけどね、お二人と魏延には俺なんかより

 十分にお似合いの人物がいるので遠慮しておきますよ」

 

 

その言葉に、黄忠と厳顔はほぉ・・・と目を光らせる

何この人たち、目つきが完全に肉食動物だよ

 

 

「それは誰か聞いてもよろしいかしら?」

 

 

目を細め、とても綺麗な笑みを浮かべる黄忠だが・・・

気配がもう今にも襲い掛かってきそうです

 

 

「天の御使い・・・名は【北郷一刀(ほんごうかずと】ですよ」

 

 

その言葉に二人は少々驚いてるようだ

魏延はふーん・・・程度で璃々ちゃんはわかんなーいと顔をしかめてつまんなそうだ

 

 

「お主が言うほどじゃから期待していいんじゃな?」

 

「保証しますよ、俺の真名に誓ってもいいです

 お二人が成したい事はその男がやってくれると

 そして、その先の璃々ちゃん達が平和に暮らす為に必要な事をしてくれる人物です」

 

「そうか・・・紫苑そろそろいこうかの」

 

「そうね、白虎君と一緒に生きてみたかったけれど

 どうやら私達にはもっと相応しい人物が居るという事が分かったから良しとしましょうか」

 

「皆、壮健で!」

 

 

最後に皆と握手をして別れた

 

それから二日ほど経って、周辺に情報収集などに出ていた黄蓮(おうれん:孫堅真名)さんが帰ってきた

その第一声がこちら

 

 

「なんで私が居ないのに宴なんてしちゃってんの!?

 え?2?新手のいじめ!?なんなのおばさん苛めて楽しいの!?」

 

 

と拗ねちゃったのでその夜、顔合わせなどを兼ねて再度宴を開いた

おかげで機嫌を直すのに1日ほどで大丈夫だった

 

 

次の日、黄蓮さんから非常に気になる情報がもたらされた

 

 

「そういや、陶謙(とうけん)の所が何か最近慌しいらしいよ」

 

 

そして、さらに次の日に司馬ネットワークにもそれが引っかかったようで

さらに綿密な詳細が分かってきたので俺は急いで徐州へと向かうことにした

 

 

俺と一緒に来るのは特別に鍛えた騎馬隊500人

孫堅・司馬懿(しばい)・とう艾(がい)の武将3人である

 

くそったれが・・・間に合ってくれよ・・・

 

 

 

~あとがきっぽいもの~

 

 

色々わき道にそれましたが、本編再開です・・・お待たせしました

今回の出来事はずっと反メイド連合じゃなくて反董卓(とうたく)連合編と

どっちを先にやるか悩みましたが・・・こちらを先にやることにしました

こちらを先にやることで途中話に歪みが生じる可能性が非常に高かったのですが

反董卓連合編の後だとそれはそれでなんというか急ぎ足みたいな感じになってしまうので

個人的に今回の話は書きたい妄想なので、ゆっくりとやる為に先にやらせてもらいました

先の内容は多分分かる人には分かると思いますが、駄文にお付き合いして頂けると助かりますm(_ _)m


 
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