双識saide
やっほ~。ソウだよ!!
うん、武偵校に着いてクラスに行ったらアリアは休みらしい。
原作は順調に進んでいるらしいな。
うんうん、この世界には関心だなww
「キンジ、アリアとなんかあった?」
俺はどうでもいいことをキンジに聞いた。
え?
一人称が変わってるって?
変えたんだよ、さっきここにくる途中に。
だって、シャーロックとかぶるのなんか嫌だからね。
「あぁ、実はあの警察署から出た後ちょっとな」
「そっか」
まぁ本当、どうでもいけどね。
それからは、ヒマだったから蘭豹先生の所に授業さぼって遊びに行ったりした。
最初はダメだ。
と言われたけど俺が
「蘭豹先生と一緒にいたいんです!」
と駄目元で言ったら
「そ・・・そうか、私といたいんか、それならいいだろう///」
と許可してくれた。
やったねww
蘭豹先生と結局放課後まで話しをしてしまい、俺は家に帰った。
そいやぁ帰り間際に
「これから、うちのことは蘭豹って呼び捨てにしてくれな///」
ともじもじしながら顔を赤くして言うから思わず
「蘭豹可愛い!」
って抱きついてしまった。
いや、だって可愛かったんだもん。仕方ないじゃん!あの蘭豹が顔を赤くしてもじもじしてんだよ!
でも、抱きついたせいかな?
蘭豹が気絶しちゃったから、他の先生に蘭豹の事頼んだら
「いったい何をした?」
と聞かれたから、事実をすべて話したらため息をつきながら
「今日は帰っていいぞ、蘭豹先生はこっちでなんとかするから」
と言われたから、お言葉に甘えて帰った。
そんで現在俺は部屋の隅で頭を抱えている。
なぜなら、思い出したから
「ハイジャック・・・今日じゃん‼」
俺の声は虚しく部屋に響いた。
そうだよ、今日じゃんハイジャックって、あのピンクが警察署行った次の日休んだから今日じゃん!
つか、事件起きるの早くない?
どんだけ急ぐのこの世界!?
『ゼウスさんよぉ、この世界何なの?』
『わかんないけど、何か別の力がその世界に働いているわ。でも、特に害になるわけでもないから安心していいわよ』
すいませんby作者
まぁ仕方ない、でも今から走っても間に合わないし、能力使って空港のトイレにでもでますか。
俺移動中
早いね‼そんな訳で来ました空港!・・・のトイレ。
ダサっ!
俺はトイレから出て少し歩くと
あ、キンジ発見。
キャビンアテンダント捕まえて何か言ってるし、こっから見ると何かキャビンアテンダントをナンパしてる高校生にしか見えんww
「おーい!キンジ何やってんの?ナンパ?」
「ちげぇーよ!!」
何だ違うのか。
「まぁそれは冗談だとして、何やってんの?」
知ってるけど。
「あぁ、実はアリアが乗っている飛行機が武偵殺しのターゲットになってるんだよ」
知ってます。
「そっか、じゃあ俺帰るね、バイバイ」
やっぱ帰ろ、何かだるくなった。
俺がいなくても事件解決できるだろうしねきっと。
「何でだよソウ!お前も手伝ってくれよ、アリアがピンチなんだ!!」
えぇ~俺あのピンク嫌いだしなぁ~。
でもまぁでも他の客は大事だよな、はぁぁ仕方ない
「わかった、けど今度昼飯おごってね」
「あぁサンキュー」
「じゃぁ早く行こうよ」
もう、やるんだったらさっさと終わらせたいしねww
「おう!」
そう言って俺とキンジはアリアが乗っているひこうきに向かって走り出した。
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ハイジャック!