No.301456

真・恋姫†無双 一刀は麗羽の父親です その5

真・恋姫†無双 一刀は麗羽の父親です その5を投稿します。

今回特別ゲストが出演します。

2011-09-16 22:43:10 投稿 / 全5ページ    総閲覧数:7215   閲覧ユーザー数:4454

「・・・青藍様の突撃は祭さんが止めたみたいですね。さすがです、もう暴走状態は操ってるみたいですね。それで紅玉様対策に兵を下げて将だけで迎え撃つと。相手も中々ですね好々」

 

「ふーん、まあ祭がいるからね。で、どうしようか?」

 

「そうですね、大蓮様の出番はまだ先ですね・・・で、人の胸を揉んで何してるんですか鵜舞(ていまい)さん?しかも下着を食べながら?」

 

「クェクェクェ、久しぶり琥珀ちゃん。もっと慌ててくれないとお姉さんつまんないーと。私ら西園兵は本来参加しないことになってたんだけど伝言頼まれてね。あっ、ちなみにこの下着はあの兵隊さんのを脱がしたやつね食む食む」

 

「えっ!?キャアァァァ!!何で下着がなくなってるの??というか返してください」

 

「食む食む。もう味わっちゃってるけどいいの?中々の美味、さては四日ほど履き続けてたと見た」

 

「うわぁぁん、そんな事ばらさないでください(泣)」

 

戦闘の様子を窺っていた琥珀と大蓮の元に謎の変態・・・いや女性が現れ琥珀の胸を揉んでいた。見張りにたってた董卓軍の女兵士の下着を食べながら。

 

「むふふ、お楽しみはこれまでにしとくかな?はい、お詫びに袁郷様が作った天の意匠の下着上げるから♪」

 

「鵜舞よ、伝言というのはまさか?」

 

「あの人からだよ「こっちは無事に終えた」だってさ。先に洛陽でまってるってさ」

 

「了解。一刀様ならすでに戦闘に出てる。・・・お前も遊んでみるか?龐 徳公(ほう とくこう)?」

 

「クェクェクェ、もちのロン楽しませてもらうよ。実は青藍様から傷物にしないなら娘を好きにしていいよって言われてるんだよね事前に♪では西園兵が一人龐 徳公楽しませてもらいマース」

 

そういって鵜舞は空を駆けていった。

 

「ううっ、私の勝負下着が(泣)ひょっとしたら彼が夜這いに来ると思って履いてたのに(泣)」

その頃戦場では青藍と祭が激しくぶつかっていた。

 

「ハァッ!!」「フッ」

 

「さすが青藍殿じゃ。わしも結構早く動けるようになったとおもっとたのじゃがまだまだみたいじゃな」

 

「でも見事に対応されちゃったわ。本当に本気を出さないといけないみたいね・・・あら?どうやら紅玉より先に珍客が着たみたいね」

 

「むっ、龐 徳公か?」

 

「お二人とも久しぶりだね。所で青藍様、娘さんの軍が近づいてるみたいだけど約束どおり「愉しんで来て」いいよね?」

 

「ええもちろん、娘へのお仕置き代わりによろしくね。私は真剣勝負で忙しいから」

 

「了解、じゃあね」

 

二人の上空にいた鵜舞は曹操軍に向かっていった。

 

「上空に留まるなど相変わらずの気の量じゃな」

 

「あの性癖がなければ将校なんて簡単になれる実力なんだけれど・・・まあ今はこの勝負を楽しみましょ」

 

二人が勝負を再会した頃、鵜舞は曹操軍の前に降り立った。

 

「青藍様から貴女達と遊ぶよう言われたんだけど娘さんって誰?」

 

「私がその娘の曹操よ。貴女は?」

 

「青藍様の部下ってところかな?それにしても・・・中々いい下着つけてるわね」

 

そういって鵜舞は曹操達に下着を見せた。

 

「なっ!?それは私がつけてた下着!?いつの間に?」

 

それが曹操の身に着けてた下着と分った曹操軍に緊張が走った。

それをみた鵜舞は

 

「これは貴重な収集品と」

 

「畳まないで(怒)」

 

「パンパン ペコり」

 

「拝むな(怒)」

 

「ははぁ」

 

「崇めるなぁ(激怒)もう良いわ!!春蘭・秋蘭・季衣・流琉あいつを叩きのめしなさい」

 

「「「「はい」」」」

 

鵜舞の行動に激怒した華琳は春蘭達に攻撃するように命令したが

 

「クェクェクェ・・・まだまだだね」

 

シュンシュンシュン

 

鵜舞が腕を三度振るった瞬間に春蘭達の服の一部が切り裂かれた。

「なっ馬鹿な!?」

 

「動きが見えなかっただと」

 

「動きがみえないから曹操ちゃんの下着が取られたの気付かなかったんでしょ?では早速頂きます食む食む」

 

「キャア、私の素羽通(スパッツ)食べないでください」

 

「流琉をいじめるな変態」

 

流琉のスパッツの切れ端を食べだした鵜舞に怒った季衣が岩打武反魔を振るうと

 

「見え見えだよ~と」

 

鵜舞は受けるでも避けるでもなく飛んでくる岩打武反魔に飛び乗り鎖の上を走っていった。

 

「そんな!?うわぁ!!」

 

鵜舞の行動に驚いた季衣は動くことが出来ず鵜舞の掌底を喰らい気を失った。

 

「まずは一人・・・さあどうする?」

 

気絶した季衣を背負った鵜舞が曹操に問うと

 

「貴様、もう許さん」

 

「待ちなさい春蘭!!」

 

季衣を倒された事に激怒した春蘭が曹操の制止も聞かずに突撃した。

 

「そうこなくっちゃ。ジュルリ いいね美味しそうな娘ばかりでさ♪」

後書き

 

思いついたら即許可とって出演してもらいました。

 

青藍と祭の戦いを期待してた人はすみません。

 

さてと、こんな感じですがどうですか?大性堂ティマイ鳥 様?

 

 

 

・・・しまった!!どんな外見にしたらいいか聞くの忘れてた。

本編書き終わるまで気付かなかった。

 

どんな外見がいいかメールお願いします大性堂ティマイ鳥 様。

 

 


 
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