No.192053

妹と共に 48

護衛さん

赤壁~

2010-12-27 01:41:24 投稿 / 全16ページ    総閲覧数:5453   閲覧ユーザー数:4248

孫策「魏は餌に食いついたようね」

周喩「ああ、あとは私の手の内だ」

孫策「魏を倒したら・・・平和になるのね」

周喩「モチロンだ・・・さぁ、行こう!雪蓮!」

孫策「ええ、もちろんよ!冥琳!」

劉備「これでやっと・・・平和になるんだね!」

張飛「やっとなのだ」

諸葛亮「桃香様!星さんが何者かに奪われました」

劉備「えええ!?どこの誰ってわかる?」

諸葛亮「最後に目撃した兵によると・・・魏と」

劉備「また魏なんだね・・・愛紗ちゃんも星ちゃんも・・・待ってて今迎えにいくから!」

ホウトウ「あわわ、桃香様~魏軍、大きな船でこちらに迫ってきてましゅ」

劉備「わかったよ・・・さぁ皆!この戦勝って平和な世の中にしよう!」

真桜「隊長!前方に呉蜀の連合軍・・・数は約40万や」

一刀「よく集めたものだな・・・華琳」

華琳「わかってるわ・・・総員戦闘用意!この戦勝つわよ!」

『御意!』

一刀「敵は炎を使ってくるぞ!戦車をだせ!工作兵、やつらにお前たちの力を見せ付けろ!」

『おおおおおおおおおおおおお』

真桜「前方展開!見方に巻き込まれんようにな!」

凪「左翼展開!我らは敵を蹂躙する!皆遅れるな!」

沙和「右翼展開なの~!凪ちゃんや真桜ちゃんに負けてられないの!」

麟「中軍は今のところ待機です・・・ですが伝令は絶やさないようにしてくださいね!」

春蘭「魏武の凄さ、やつらに見せ付けるぞ!」

秋蘭「姉者、張り切りすぎるなよ」

春蘭「わかっている!季衣いくぞ!」

季衣「はい!」

秋蘭「我らも行こうか・・・・流琉」

流琉「はい!」

詠「恋」

恋「・・・?」

詠「真桜が危なくなったら助けてあげて」

恋「わかった」

一刀「明命」

明命「はい!」

一刀「蜀の兵糧子及び輸送隊を襲撃してくれ・・・呉の旗で」

明命「わかりました!」

詠「・・・何か考えてる顔ね」

一刀「ああ・・・今にわかるさ」

詠「お手並みは意見ね」

周喩「・・・そろそろね・・・」

黄蓋「ふん、呉も地に落ちたというわけか・・・魏に下る!皆者もいくぞ!」

周喩「黄蓋!きさまぁ!」

黄蓋「ふはははは!当たらぬわ!そのような腑抜けた矢など!」

周喩「誰でもいい!止めろ!最悪沈めてもかまわん!」

黄忠「呉の黄蓋殿が離反!魏に寝返るかと・・・」

劉備「そんな・・・内部分裂するなんて・・・・ううん、此処で弱気になっちゃダメ!皆がんばって!」

張飛「任せるのだ!皆いくのだ!」

諸葛亮・ホウトウ(お願い・・・風よ・・・))

魏延「風向きが変わった?」

厳顔「いまじゃ!ありったけの火矢をお見舞いするのじゃ!」

黄蓋「風が変わったか・・・・よし!」

黄蓋「皆のもの!この戦、呉の勝利でおさめようz『バキッ』」

黄蓋「な・・・なんじゃ!?」

季衣「にゃはは、そうはさせないよ!」

黄蓋「小童が!よくも」

季衣「うわっ!ちょっと・・・・にーげよっと!」

黄蓋「またぬか!」

桂花「三羽鳥劣勢!春蘭たちも徐々に押されてます」

華琳「さすがね・・・稟!風!」

稟「はい」

風「zzzz」

稟「ねるな!」

風「・・・・おおう」

華琳「この戦が最後よ、存分に知恵を貸して」

稟「はい!」

風「ねむいです」

一刀「風」

風「お兄さん・・・わかったのです」

桂花「え?」

風「風は今から蜀に行ってくるのです」

稟「風!?本気ですか?」

風「本気なのですよ?」

華琳「一刀」

一刀「わかった」

華琳「一刀・・・風を蜀にってどうゆうつもり?」

一刀「正確には蜀の国境にいる月たちを迎えにいかせようかとな」

華琳「月たち?ああ・・・確か月と霞が関羽と接触するために行ってるんだったわね」

一刀「ああ・・・未確認情報だが・・・趙雲も関羽を追ってきたらしい」

華琳「そう・・・でも、なぜ風なのかしら?」

一刀「いや・・・特に決まってないが・・・風が行く気になったのなら退路の確保もお願いしようかと」

華琳「そう・・・『わあああああああああああああ』騒がしいわね」

桂花「華琳様!」

華琳「一体何があったというの!?」

桂花「そ・・・それが・・・」

稟「華稟様!」

華琳「稟まで・・・一体どうし・・・」

一面に広がる炎・・・討たれていく仲間

華琳「一体これは・・・・」

一刀「・・・・」

華琳「かずと?」

一刀「・・・・下がってろ」

華琳「え?」

孫策「はぁぁぁぁぁ!」

張飛「うりゃりゃりゃりゃ」

『ガイィィィィィィィン!』

孫策「やるわね」

張飛「強そうにみえないのだ!」

一刀「・・・・どけ」

孫策「はっ!何をいって・・・・きゃぁぁぁぁぁ!」

張飛「リンリンは簡単にやられな・・・・にゃー!」

孫策は吹き飛ばされ、張飛は・・・河に落ちた

その後も蜀、呉の将が挑むも・・・軽くアシラワレテイル

一刀「ククク・・・・アハハハハハハハハハハハッハ」

華琳「かずと?」

一刀「兵よ!仲間よ!よく聞け!敵は俺たちに抵抗するべく数をそろえてきた・・・だが、ただ数をそろえても意味が無いことをおしえてやれ!」

『おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお』

沈んだ顔をしていた兵たちが次第に明るい顔になる

そして皆笑いながら・・・・敵を殺していく

稟「怖い」

風「・・・・」

殺すことを楽しむかのように・・・・自分が傷つけられても仲間が倒れていっても彼らは止まらない

ただ一心不乱に敵に・・・刃を突きつける

流琉「兄様!」

季衣「兄ちゃん!」

一刀「おかえり」

二人『ただいま!』

一刀「皆も無事みたいだね」

春秋「「ああ」」

三羽鳥「モチロン!」

麟「救護班は全力を・・・・はい!無事です」

恋「・・・・無事」

詠「ええ、もちろんよ」

一刀「そろそろか・・・・全軍引け!」

赤く燃える船の上で魏将たちは互いの無事を確認しながら・・・・退却の準備を始めた

一刀「真桜、合図だ」

真桜「了解や!・・・・・『ポンッ!』」

明命「合図が・・・・今から蜀の輸送及び兵糧子を襲います・・・各自全力でいきますよ!」

『おおおおおおおおおおおおお』

諸葛亮「と・・・桃香様!」

劉備「どうしたの?朱里ちゃん」

諸葛亮「ひょ・・・ひょうろうこが・・・」

劉備「え?」

ほうとう「桃香様~・・・輸送隊が・・・」

劉備「ええええ!?」

馬超「どうなってるんだよ!何で呉が攻めてくるんだ!?」

馬岱「わかんないよ~」

黄忠「これが罠なのかそれとも呉の策なのか・・・」

厳顔「どっちらにしせよ、長引かせると士気にかかわりますじゃ」

劉備「そうだね・・・・魏はどうなってる?」

諸葛亮「は・・・はい!一時的にこちらを圧倒したあと・・・後退していきます・・・おそらく反撃する力はもうないかと」

劉備「そっか・・・なら、呉に注意しないとね」

『御意!』

孫策「魏は後退していくわね」

周喩「ああ・・・だが、何かおかしい」

孫策「おかしい?」

周喩「あれほどの大軍を率いて我らと対したのに・・・半数も減ってないのになぜ下がる必要がある?」

孫策「それはそうね・・・・でも、あの炎じゃ何もできないじゃない」

周喩「そうだな・・・・雪蓮!」

孫策「何よ・・・大声ださなくても聞こえてるわよ」

周喩「誰か!「ハッ!」至急将を呼び集めろ!」

孫策「どうしたのよ~」

周喩「わからないのか!?魏は・・・・曹操はまだ十分戦える・・・・その証拠に船を見ろ!」

孫策「船~?船なんてみたって・・・・え?」

二人の目の前で崩れ行く魏の巨大な船

そしてソコからあらわれたのは・・・・

おまけ

月「平和ですね~」

霞「平和やねぇ~」

関羽「・・・」

月「あれ?どうしました?」

関羽「これのどこが平和なのだ?」

霞「平和やないか・・・まぁちぃ~っとばかし騒がしいが」

月「そうですねぇ~」

関羽「賊に囲まれてよくそんなのんきなことを言ってられるな」

月「これでもあせってますよ?」

関羽「どうだか・・・」

月「信じないんですか~・・あれ?」

霞「どないした?月っち」

月「え?ああ・・・うん・・・」

霞「ん?いったいどないしたっていうん?」

月「おーい!七夜ちゃ~ん」

七夜「・・・・ちわ」

霞「おお、七夜やん・・・こないなところでどないしたん?」

七夜「用事の帰り・・・・二人は?」

月「私たちは一刀様の頼まれごとで・・・こちらの関羽サンを・・・」

関羽「な・・・なんだ」

七夜「・・・・(ペコリ)」

関羽「あ・・・ああ(ペコリ)」

月「かわいいですねぇ」

霞「そうやねぇ」

賊の攻撃をいなしながらほほえましい二人を見ている武人二人

月「ところで七夜ちゃん、その包みは?」

七夜「これ?」

月「はい」

七夜「(ごそごそ)」

月霞関『?』

『ごろん!』

関羽「星!」

星「んー!んー!!」

月「えっと・・・これは?」

七夜「さっき捕まえた(笑顔)」

月「そうなのですか・・・あははは」

星「んんんん!(はなせー!)」

続く

言い訳

なれないことしたから余分にpが増えた

後数回でコレも終わるかと・・・


 
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