第六章「真実」
「私の名は、性は徐名は庶。字は元直と申します」
「雫の名は、性が蔡、名は琰。字を文姫といいます」
万里と雫が華琳に挨拶した。
「よく来たわね。私の名は曹孟徳あなた達を歓迎するわ。それと、あなた達も一刀の部下でいいのかしら」
「「はい」」
「はぁ~、一刀。あなたはどうしてこうも可愛い子ばかり部下にするのよ。私が欲しいくらいだわ」
「お兄さんはもう、魏の種馬と呼ぶべきかと風は思いますよ」
「風。言って良い事と悪いことがあるぞ」
「しかしお兄さんは、そのうち稟ちゃんを抱くのでしょう。そうなれば種馬と言われても仕方がないと思うのです」
「一刀それは本当なの」
「華琳さん。顔が怖いです」
「本当なの」
「・・スミマセン」
「一刀後で私の部屋に来なさい。それと私からもあなたに紹介する人がいるの。季衣いらっしゃい」
「はじめまして、僕の名前は許緒。これからは季衣て、読んで」
「真名を預けてくれるんだね。俺の名前は北郷一刀。一応天の御使いて呼ばれているけど、どっちかというと魏の「種馬」違いからね風。いらん事言わない」
「この前のお返しなのですよ」
「コホン。改めて言うけど、魏の懐刀の方が良いかな」
「あら、かっこいいじゃない。でもどうして変えるのかしら」
「魏武の大剣が、春蘭なら魏の懐刀が俺の方がいいじゃないかなと思って」
「天の御使いと魏の懐刀か良いと思うぞ。一刀」
「どうゆう事だ。秋蘭」
「一刀は強いって事だよ。姉者」
「たしかに、けど一番は私だからな」
「それにはまず、俺に勝ってから言えよ。春蘭」
「う・うるさい」
「それで、僕は兄ちゃんの事をなんて呼べばいいの」
「俺には真名がないから好きに呼んでくれ」
「それじゃ、兄ちゃん。て呼ぶね」
・・お兄さん、お兄ちゃん・今度は兄ちゃん。つくづくと兄と思われているだな。俺は
「ああ、いいよ」
「自己紹介も終わった事だし、これから本題に入るわよ」
「「「御意」」」
「まず、最近黄巾党とか言う賊が大陸中に出没しているは、それでその黄巾党の首領である張角に付いて調べるわよ」
「華琳実はその張角だけど、もう調べわ付いてる」
「どう結う事」
「稟に頼んで張角達を調べてもらったのさ、稟お願い」
「はい。まず張三姉妹ですが、彼女らは、全く武術はありません。旅をしながら歌を歌っているだけです。ですから今回の乱は彼女達の追っかけによる物です」
「それでこれからどうしたらいいのだ」
「まず、この辺りにいる黄巾党を倒しつつ
張三姉妹を探します」
「見つけ出して殺せばいいだな」
「いいえ。彼女達を捕まえるのです。彼女達の歌でこれだけ集まったのです。それを利用する価値はありますので、彼女達に集兵してもらうです」
「つまり、彼女達の歌で集兵し兵力をあげるってことでいいのかしら」
「はい」
「なら、明日から黄巾党を討ちに行くわよ。全員準備なさい」
「「「御意」」」
こうして黄巾党討伐の準備がおこなわれた季衣は友達に手紙を書きたいらしく紙と筆を持って風のところにいった。
「一刀は私の部屋に来なさい」
「・・・はい」
一刀は華琳に引っ張られて玉座を去っていった。
「あれは、一体どうゆう事かしら」
「え~とですね、それは~」
「ど・う・ゆ・う・こ・と」
「すみません。この前その内抱くと言いました」
「どうしてかしら」
「それはですね。海よりも深く、山よりも高~い、訳がありまして」
「何かしらその訳とは」
「それは、俺の頼みで少し調べものを」
「何を調べていたの」
華琳は一刀を追い詰める。それは言葉だけじゃなく身体も一刀に近づいていた。
「張三姉妹の事・・とか」
「そう。でも・・・ちゅっ」
「ん・・華琳」
「んっちゅ・・いい。ちゅっ・・あなたは・・ん・・私のものなんだから」
「ん・・ああ。俺は華琳のものだよ」
「なら、ん・・今夜・・閨に来て」
「わかった」
そして夜
「華琳・・・ん」
「ん・・一刀。好き」
「俺もだよ」
「嬉しい」
こうして二人だけの夜は更けて行った。
第六章 完
「第六章終了」
「死ね」
「よっと、何をする一刀」
「この前の恨み、今ここで晴らさせてもらう」
「そうわ行かないわよ一刀」
「華琳!」
「せっかくだし、ここで続きをしましょう・・・ん・・」
「ちょっ!・・・華琳・・ん・・」
「はぁ~~・・でわでわ幸せな二人は置いといて、また今度会いましょう。by」
「かずと~~~~~~~」
「華琳俺もう」
「きて~~~~~~」
「はいはい、俺は帰るわ」
|
Tweet |
|
|
69
|
8
|
追加するフォルダを選択
一刀の仲間になった万里と雫。これからの事を話張三姉妹を捕まえる事になった。果たしてこれからどうなる