No.137221

月姫☨無双~第一話

kingdomさん

今回はアンケートの結果、呉ルートとなりました。

初めてとなりますがどうか長く温かく見守ってください。

2010-04-18 21:39:53 投稿 / 全2ページ    総閲覧数:4384   閲覧ユーザー数:4120

 

 

 

 

 

この小説は月姫と恋姫無双のコラボの作品です。

 

 

そして、月姫の志貴は主人公ではありません。

 

 

それでも良い方はこの次にお進みください。

 

「なあ、アルクェイドこんな夜中にどうしてこんなところに?歴史博物館なんかにどんな用があるんだよ。」

聖フランチェスカの学生服着て、両目に包帯を巻いている男が、ショートヘアで金髪の女性に話しかけた。

 

 

「も~~~~~~、さっきからうるさいな~。一刀は黙ってついてくればいいのよ。それより、何か一刀は感じない?」

百人が見れば百人が振り向くよう絶世の女性が振り向きながら答える。

 

 

「おっ、おまえうるさいってなんだよ!!人をこんな夜にまで付き合わせて、俺は明日学校なんだぞ!!って何もかんじないが。ここになんかあるのか?」

女性から言われた事に少し怒りながら、最後に言われたら事について周りを探ってみたが何も感じなかった。

 

 

「そっか、一刀は何も感じないんだ。けど、この先に何かの力を感じるわ。・・・・・・一刀!!こっちよ!」

アルクェイドは目を閉じたと思うと、いきなり一刀に叫び、走り出した。

 

 

「おい!!アルクェイドいきなりどこにいくんだよ!!ったく、いつもあの女は。」

そう愚痴をこぼしながらも先に走っていったアルクェイドの後を追いかけていく。

 

 

一刀が追いつくとアルクェイドは銅鏡を手に持っていた。

「やっぱり、この鏡から妙な力を感じるわ。なんなのかしらこの鏡は?ねえ、一刀はこの鏡なんだと思う?」

後ろから追いついてきた一刀に鏡を見せながら問いかけてきた。

 

 

「おい、アルクェイド、いきなり走り出すなよ。って、お前、なに勝手に博物館のもの手に持っているんだよ~~~~~~~。はぁ~まったく、ってこの鏡か?う~ん、ふつうの鏡に見えるけどな。これにも点と線が見えるから普通の物だとおもうけど。」

一刀はアルクェイドから受け取った鏡をよく見てみるが普通の鏡にしか見えない。それをアルクェイドに渡そうとした瞬間、

 

 

「おい!!!!そこにいるのは誰だ!!!!」

うしろから急に声をかけられた。

 

 

「「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」」

後ろからの声にびっくりしてしまい渡そうとした銅鏡をおとしてしまった。

その時、二人は光に包まれてしまった。

 

 

「一刀!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

 

「アルクェイド!!!!!!!!!!!!!!!!!」

二人は消えてしまった。

この後、二人に持っている物語はどうなっていくのか。

それは、誰が知りえるのか?

 


 
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