No.1193880

トゥクトゥク

新人さん

自動車は そのモデルの生産が終了した後の10年間は 部品の供給が維持されるそうだが、それ以降は在庫がなくなり次第 新品の部品は手に入らなくなる。そうなると中古部品や汎用品、オーダーメイドなどで調達するしかない。だから 同じ車を乗り続けるつもりなら、売り上げ台数の多い 人気の車種を選ぶべきだと思う。その方が中古部品も手に入れやすいはずなのだ。毎年9月28日は「自動車中古部品の日」になっている。車もスマホもパートナーも新品ばかり使いたがる人がいる。しかし 僕は気に入ったらずっと使い続ける側の人間である。その証拠に いまだにガラ携を使っているくらいだ。 海外の多くの国は、車検整備などは義務付けられていないという。自分で勝手に直して乗っているだけのようだ。だからフィリピンやタイが好きなのだ。驚くことに フィリピンの車検は「排気ガスのチェック」だけらしいし、タイも車検整備などしないらしく、車検とは税金を徴収することを意味するようだ。だから 中古のエンジンを載せたジプニーとかトゥクトゥクなどのふざけた車が走っていられるのだ。むかし知人の古いベンツのボンネットを開けるとNISSANのエンジンが載っていたことがある。あはははは。だが彼らの整備(改造)の腕は良い。部品そのものも加工して取り付けてしまう。インドネシアの改造スーパーカブなどは、とてもセンス良く仕上げてあり素晴らしい。一応 僕も自動車整備科で学んだときに ガス溶接とアーク溶接の資格を取っているから、カスタマイズし放題の環境はうらやましく思ってしまう。日本では250cc以下の車しか自由に改造できないし、規制が多すぎる。これだけ車はきちんと整備しているのに、老人は事故をおこしてしまうのだから、逆に整備不良で車が止まるぐらいの方がちょうど良いのかも知れないねぇ。急にアクセルを踏み込むとエンストするくらいが良いよ。運転手がポンコツなら車もポンコツにしないと釣り合わないだろう。あはははは。 日本でディーラーに整備を頼むと 小さな部品が壊れただけでも すぐにアッセンブリ交換されて、高額な修理費を請求されるのだからムカつく。現代日本の整備工場は修理工場ではなくただの部品交換所になってしまったのだ。だから僕は自分で直せないときは、いつも知人の修理工場にお願いしていた。そうするとどこからか中古部品を探してきて格安で修理してくれたものだ。新品のパーツを組み込んでも中古のパーツを使用したとしても、走れるならそれで良いではないか。 僕はそう思う。中古で手にいれた僕のパートナーも同じで、気に入ればそれで良いと思っている。まあ、僕も中古のポンコツだけどね。へへへへへ。

2026-09-28 12:24:23 投稿 / 978×734ピクセル

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