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新人さん
湖池屋は1962年に誕生した「湖池屋ポテトチップスのり塩」の発売日が8月23日だったから、2012年に発売50周年を向かえたとき8月23日を「コイケヤポテトチップスの日」に制定している。残念ながら僕の応援するカルビーのポテトチップスは小池屋より遅れて1975年に登場した。カルビーは先に発売した「かっぱえびせん」や「サッポロポテト」が好調だったうえ「仮面ライダースナック」がバカ売れしたので、ポテトチップスは出遅れてしまったようだ。 ポテトチップスの発祥に関しては、ニューヨーク州サラトガ・スプリングズにあるレストランの話がよく知られている。『1853年に来店した金持ちの客は、フライドポテトが厚すぎるとクレームをつけて何度も作り直しをさせた。うんざりしたシェフは 嫌がらせにポテトをフォークで刺せないくらい薄切りにし、カリカリに揚げて提供した。すると これが大変喜ばれ、大評判となり「サラトガ・チップス」という名でレストランのメニューになった。』という話だ。日本なら箸で食べるから嫌がらせにはならないけどね。ははは。しかし 最初にポテトチップスが考案されたのはそれより、36年も前の 1817年だとされている。これはイギリスの料理研究家が著した料理本『料理人の託宣』に載っていて、同書の1822年版には「薄切りあるいは削ぎ切りにしたジャガイモのフライ」と題したレシピまで掲載されているから、おそらくサラトガチップスの話は 面白可笑しく創作された都市伝説のようだ。 ポテトチップスは体に悪いという人が多い。ある医者は「悪魔の食べ物だ」とまでいうが本当だろうか? 油で揚げることで油脂の摂りすぎが心配されていたり、最近殺人未遂に使われた劇薬の「アクリルアミド」が高温で生成されているから心配だと言われている。さらに揚げた後に塩をまぶすから塩分の摂りすぎにもなり良くないという。だがポテトには ナトリウムと拮抗するカリウムが多く含まれているのだから、塩分は気にしなくて良いと思う。「アクリルアミド」はコーヒーやほうじ茶、それからパン類、即席中華めん、シリアル食品などにも大量に含まれているのだから、気にするのなら そちらの食品を減らした方が身体に良さそうに思う。トーストを焦がすとアクリルアミドがもっと増えるというから、僕に毎回黒焦げトーストを出していた妻は、きっと強い殺意があったんだねぇ。あはははは。 油脂の摂りすぎも同様で、他の揚げ物の方を減らせば良いと思う。おかずに茶色いアクリルアミドに包まれた揚げ物ばかりを作る妻は、やはり殺人未遂で訴えられても良さそうだ。あはははは。その証拠に4年前から自分の食事は100%自分で作るようにしたら物凄く健康になった。(ただし体の左側だけ) ポテトチップスには、実はとても栄養があることを僕は知っている。極端な話、卵とポテトチップスだけ食べていれば 生きて行けそうな気がするくらいだ。砕いたポテトチップスを卵料理の調味料に使えば完全栄養食品になるのだ。卵に無いのは〔ビタミンCと食物繊維〕だけで、ポテトチップスはそれを補えるんだ。【一般的なポテトチップス塩味100 gあたりの栄養価】エネルギー554 kcal 炭水化物54.7 g "食物繊維4.2 g(水溶性食物繊維1.1 g不溶性食物繊維3.1 g)" 脂肪35.2 g タンパク質4.7 g 《ビタミン》チアミン (B1)(23%) 0.26 mgリボフラビン (B2)(5%) 0.06 mgナイアシン (B3)(29%) 4.3 mgパントテン酸 (B5)(19%) 0.94 mgビオチン(B7)1.6 µg葉酸 (B9)(18%) 70 µg "ビタミンC(18%) 15 mg" ビタミンE(41%) 6.2 mg《ミネラル》ナトリウム(27%) 400 mgカリウム(26%) 1200 mgカルシウム(2%) 17 mgマグネシウム(20%) 70 mgリン(14%) 100 mg鉄分(13%) 1.7 mg亜鉛(5%) 0.5 g銅(11%) 0.21 mg ポテトチップスは長期保存も出来る凄い食品だ。人間は砂糖が無くても生きていけるが、水と塩は必ず必要で、無ければ死んでしまう。災害用に飲料水とポテトチップスを常備しておくと良いかもしれない。ポテトチップスは悪魔の食べ物ではなくて、神の食品かもしれないよ。へへへへへ
2026-08-24 14:45:30 投稿 / 782×586ピクセル
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湖池屋は1962年に誕生した「湖池屋ポテトチップスのり塩」の発売日が8月23日だったから、2012年に発売50周年を向かえたとき8月23日を「コイケヤポテトチップスの日」に制定している。残念ながら僕の応援するカルビーのポテトチップスは小池屋より遅れて1975年に登場した。カルビーは先に発売した「かっぱえびせん」や「サッポロポテト」が好調だったうえ「仮面ライダースナック」がバカ売れしたので、ポテトチップスは出遅れてしまったようだ。 ポテトチップスの発祥に関しては、ニューヨーク州サラトガ・スプリングズにあるレストランの話がよく知られている。『1853年に来店した金持ちの客は、フライドポテトが厚すぎるとクレームをつけて何度も作り直しをさせた。うんざりしたシェフは 嫌がらせにポテトをフォークで刺せないくらい薄切りにし、カリカリに揚げて提供した。すると これが大変喜ばれ、大評判となり「サラトガ・チップス」という名でレストランのメニューになった。』という話だ。日本なら箸で食べるから嫌がらせにはならないけどね。ははは。しかし 最初にポテトチップスが考案されたのはそれより、36年も前の 1817年だとされている。これはイギリスの料理研究家が著した料理本『料理人の託宣』に載っていて、同書の1822年版には「薄切りあるいは削ぎ切りにしたジャガイモのフライ」と題したレシピまで掲載されているから、おそらくサラトガチップスの話は 面白可笑しく創作された都市伝説のようだ。 ポテトチップスは体に悪いという人が多い。ある医者は「悪魔の食べ物だ」とまでいうが本当だろうか? 油で揚げることで油脂の摂りすぎが心配されていたり、最近殺人未遂に使われた劇薬の「アクリルアミド」が高温で生成されているから心配だと言われている。さらに揚げた後に塩をまぶすから塩分の摂りすぎにもなり良くないという。だがポテトには ナトリウムと拮抗するカリウムが多く含まれているのだから、塩分は気にしなくて良いと思う。「アクリルアミド」はコーヒーやほうじ茶、それからパン類、即席中華めん、シリアル食品などにも大量に含まれているのだから、気にするのなら そちらの食品を減らした方が身体に良さそうに思う。トーストを焦がすとアクリルアミドがもっと増えるというから、僕に毎回黒焦げトーストを出していた妻は、きっと強い殺意があったんだねぇ。あはははは。 油脂の摂りすぎも同様で、他の揚げ物の方を減らせば良いと思う。おかずに茶色いアクリルアミドに包まれた揚げ物ばかりを作る妻は、やはり殺人未遂で訴えられても良さそうだ。あはははは。その証拠に4年前から自分の食事は100%自分で作るようにしたら物凄く健康になった。(ただし体の左側だけ) ポテトチップスには、実はとても栄養があることを僕は知っている。極端な話、卵とポテトチップスだけ食べていれば 生きて行けそうな気がするくらいだ。砕いたポテトチップスを卵料理の調味料に使えば完全栄養食品になるのだ。卵に無いのは〔ビタミンCと食物繊維〕だけで、ポテトチップスはそれを補えるんだ。【一般的なポテトチップス塩味100 gあたりの栄養価】エネルギー554 kcal 炭水化物54.7 g "食物繊維4.2 g(水溶性食物繊維1.1 g不溶性食物繊維3.1 g)" 脂肪35.2 g タンパク質4.7 g 《ビタミン》チアミン (B1)(23%) 0.26 mgリボフラビン (B2)(5%) 0.06 mgナイアシン (B3)(29%) 4.3 mgパントテン酸 (B5)(19%) 0.94 mgビオチン(B7)1.6 µg葉酸 (B9)(18%) 70 µg "ビタミンC(18%) 15 mg" ビタミンE(41%) 6.2 mg《ミネラル》ナトリウム(27%) 400 mgカリウム(26%) 1200 mgカルシウム(2%) 17 mgマグネシウム(20%) 70 mgリン(14%) 100 mg鉄分(13%) 1.7 mg亜鉛(5%) 0.5 g銅(11%) 0.21 mg ポテトチップスは長期保存も出来る凄い食品だ。人間は砂糖が無くても生きていけるが、水と塩は必ず必要で、無ければ死んでしまう。災害用に飲料水とポテトチップスを常備しておくと良いかもしれない。ポテトチップスは悪魔の食べ物ではなくて、神の食品かもしれないよ。へへへへへ