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No.1191425
新人さん
米国でブラックコーヒーは黒人差別につながるからダメという人がいるようだが、みんな普通にブラックコーヒーと言うらしい。チョコレートのブラックサンダーもそのまま受け入れられたという。黒は魅力的で人気がある。網タイツも黒が一番色気がある。黒には、熟していると脳に訴えかけてくるものがあると思う。僕の一番身近な黒いものにコーヒーがある。 1960年(昭和35年)の8月11日に森永製菓がインスタントコーヒーを発売したのを記念して、8月11日をインスタントコーヒーの日にしたらしい。だが残念なことにインスタントコーヒーの売れ筋ランキングに森永のコーヒーは見当たらない。1位ネスカフェゴールドブレンド 120g、2位ネスカフェエクセラ 115g、3位ネスカフェゴールドブレンド 80g、4位ブレンディ インスタントコーヒー 70g、5位ネスカフェゴールドブレンド エコ&システムパック 95g ・・・残念でした。Wikipediaによると、1771年にイギリスで 水に溶かすインスタントコーヒーが初めて発明されたそうだが、貯蔵可能な期間が短すぎて失敗したそうだ。最初とされているのは1889年のニュージーランドの可溶性コーヒー粉末で、作成法の特許を取得し「ストラング・コーヒー」という製品にしたそうだ。1899年にシカゴ在住の日本人科学者カトウ博士が緑茶を即席化する研究をしていて、揮発性オイルを使用しコーヒー抽出液を真空乾燥する技術を発明したそうだ。そして1901年にニューヨークのパンアメリカン博覧会で「ソリュブル(溶ける)・コーヒー」と名づけて発表、1903年に特許を取得したというが、商品化はできなかったようだ。1906年にアメリカ人が、「Red E Coffee」として製品化に成功したという。 インスタントコーヒーとドリップコーヒーの違いは、味と香りに敏感な人でなければわからないようだ。成分の違いをみると、カフェインの量はほとんど同じで、わずかにインスタントコーヒーのほうが少ない程度だ。しかし抗酸化作用をもつポリフェノールのクロロゲン酸はドリップコーヒーのほうが圧倒的に多く、ドリップコーヒー(コーヒー粉末10gを熱湯160mlで抽出した場合)の総クロロゲン酸は131.9mgあるのに、インスタントコーヒー(2gを熱湯140mlで溶解した場合)には、27.0mgしかないらしい。味に敏感な人はこのクロロゲン酸を酸味として感じるため ドリップしたコーヒーのほうが美味しいという。そして、インスタントコーヒーの方が発ガン性物質のアクリルアミドが多いと言われている。カロリーにもちょっとした違いがあり、ドリップコーヒーは100mLあたり4kcalなのに対し、インスタントコーヒーは6kcalと微妙に多いらしい。ドリップコーヒーのほうが手間がかかる分 少しだけ身体に良さそうだが、あまりに手間と時間がかかりすぎ めんどくさい。鈍感で雑な僕は すこしくらい身体に悪くても、手軽なインスタントコーヒーのほうが良いね。黒いものには抗えないしつこい魅力がある。そして、しつこい黒いものには、、、ゴキブリがいる。
2026-08-11 14:27:38 投稿 / 978×734ピクセル
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米国でブラックコーヒーは黒人差別につながるからダメという人がいるようだが、みんな普通にブラックコーヒーと言うらしい。チョコレートのブラックサンダーもそのまま受け入れられたという。黒は魅力的で人気がある。網タイツも黒が一番色気がある。黒には、熟していると脳に訴えかけてくるものがあると思う。僕の一番身近な黒いものにコーヒーがある。 1960年(昭和35年)の8月11日に森永製菓がインスタントコーヒーを発売したのを記念して、8月11日をインスタントコーヒーの日にしたらしい。だが残念なことにインスタントコーヒーの売れ筋ランキングに森永のコーヒーは見当たらない。1位ネスカフェゴールドブレンド 120g、2位ネスカフェエクセラ 115g、3位ネスカフェゴールドブレンド 80g、4位ブレンディ インスタントコーヒー 70g、5位ネスカフェゴールドブレンド エコ&システムパック 95g ・・・残念でした。Wikipediaによると、1771年にイギリスで 水に溶かすインスタントコーヒーが初めて発明されたそうだが、貯蔵可能な期間が短すぎて失敗したそうだ。最初とされているのは1889年のニュージーランドの可溶性コーヒー粉末で、作成法の特許を取得し「ストラング・コーヒー」という製品にしたそうだ。1899年にシカゴ在住の日本人科学者カトウ博士が緑茶を即席化する研究をしていて、揮発性オイルを使用しコーヒー抽出液を真空乾燥する技術を発明したそうだ。そして1901年にニューヨークのパンアメリカン博覧会で「ソリュブル(溶ける)・コーヒー」と名づけて発表、1903年に特許を取得したというが、商品化はできなかったようだ。1906年にアメリカ人が、「Red E Coffee」として製品化に成功したという。 インスタントコーヒーとドリップコーヒーの違いは、味と香りに敏感な人でなければわからないようだ。成分の違いをみると、カフェインの量はほとんど同じで、わずかにインスタントコーヒーのほうが少ない程度だ。しかし抗酸化作用をもつポリフェノールのクロロゲン酸はドリップコーヒーのほうが圧倒的に多く、ドリップコーヒー(コーヒー粉末10gを熱湯160mlで抽出した場合)の総クロロゲン酸は131.9mgあるのに、インスタントコーヒー(2gを熱湯140mlで溶解した場合)には、27.0mgしかないらしい。味に敏感な人はこのクロロゲン酸を酸味として感じるため ドリップしたコーヒーのほうが美味しいという。そして、インスタントコーヒーの方が発ガン性物質のアクリルアミドが多いと言われている。カロリーにもちょっとした違いがあり、ドリップコーヒーは100mLあたり4kcalなのに対し、インスタントコーヒーは6kcalと微妙に多いらしい。ドリップコーヒーのほうが手間がかかる分 少しだけ身体に良さそうだが、あまりに手間と時間がかかりすぎ めんどくさい。鈍感で雑な僕は すこしくらい身体に悪くても、手軽なインスタントコーヒーのほうが良いね。黒いものには抗えないしつこい魅力がある。そして、しつこい黒いものには、、、ゴキブリがいる。