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新人さん
2026年の立秋は8月7日(金)となっている。”暦上では”「立秋は 夏の暑さのピークであり、立秋を過ぎると 朝晩ひんやりとした秋風が吹きはじめ 秋の気配が感じられる。季節の挨拶は 立秋を境に暑中見舞いから残暑見舞いに替わる」となっている。秋の気配が立つ日という意味の立秋だから、立秋を過ぎても暑さが続くと残暑となるのだという。しかし近年では残暑の方が暑さが強いから これからが夏本番という感じがしてしまう。暑さ寒さも彼岸までというから、9月半ばのお彼岸までは我慢になるのだろうね。ウェザーニュースによると8月より9月の方が暑くなりそうだ。2026年は秋分の日が9月23日だから、夏は10月まで続くと覚悟した方が良いかも知れないね。とくに今年は5月から暑かったから、つまり一年の半分は夏という訳だ。夏が好きな僕には嬉しいのだ。だって靴下をはかなくても良いじゃないか。僕がフィリピンを好きなのは、靴下が要らないからなのだ。あはははは。だからいつまでも夏が続くと嬉しい。暑さ寒さも彼岸までという言葉は「大変なことであってもいつか乗り越えられる」という意味に使われるようだが、逆に捉えると「楽しい時はいつまでも続かない」という意味にもなるよね。 考えてみると、8月7日は江戸時代までの旧暦だと まだ6月25日だ。だからこれから夏本番という考え方は間違っていないのだ。二十四節気は 地球と太陽の位置関係によって天文学的に定められているから暦には関係がない。つまり、何月何日と呼ぶのは 使っている暦によって日付が変わるのだ。新暦を使っている人は「今日は立秋の2026年8月7日です」と言うし、旧暦を使っている人が「今日は立秋の令和8年6月25日です」と言っても正しいのだ。立秋は世界中どこでも不変なんだから面白いよね。きっとこれこそが平等というものなのだ。
2026-08-07 15:05:36 投稿 / 978×734ピクセル
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2026年の立秋は8月7日(金)となっている。”暦上では”「立秋は 夏の暑さのピークであり、立秋を過ぎると 朝晩ひんやりとした秋風が吹きはじめ 秋の気配が感じられる。季節の挨拶は 立秋を境に暑中見舞いから残暑見舞いに替わる」となっている。秋の気配が立つ日という意味の立秋だから、立秋を過ぎても暑さが続くと残暑となるのだという。しかし近年では残暑の方が暑さが強いから これからが夏本番という感じがしてしまう。暑さ寒さも彼岸までというから、9月半ばのお彼岸までは我慢になるのだろうね。ウェザーニュースによると8月より9月の方が暑くなりそうだ。2026年は秋分の日が9月23日だから、夏は10月まで続くと覚悟した方が良いかも知れないね。とくに今年は5月から暑かったから、つまり一年の半分は夏という訳だ。夏が好きな僕には嬉しいのだ。だって靴下をはかなくても良いじゃないか。僕がフィリピンを好きなのは、靴下が要らないからなのだ。あはははは。だからいつまでも夏が続くと嬉しい。暑さ寒さも彼岸までという言葉は「大変なことであってもいつか乗り越えられる」という意味に使われるようだが、逆に捉えると「楽しい時はいつまでも続かない」という意味にもなるよね。 考えてみると、8月7日は江戸時代までの旧暦だと まだ6月25日だ。だからこれから夏本番という考え方は間違っていないのだ。二十四節気は 地球と太陽の位置関係によって天文学的に定められているから暦には関係がない。つまり、何月何日と呼ぶのは 使っている暦によって日付が変わるのだ。新暦を使っている人は「今日は立秋の2026年8月7日です」と言うし、旧暦を使っている人が「今日は立秋の令和8年6月25日です」と言っても正しいのだ。立秋は世界中どこでも不変なんだから面白いよね。きっとこれこそが平等というものなのだ。